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私が短大生だったころ、大阪だったか忘れたけど、本土から同世代の牧師の卵がメッセージするために、リバイバル教会に来ました。
どんな子なのかな?どんな話するんだろう?
とても楽しみにしてました。
彼女がまだ10代ということもあり、みんな関心を持っていました。
しかし、私は彼女のメッセージに正直がっかりしました。
内容は、捧げること(献金)について
彼女の語ったことで一番インパクトに残っているのが
「私は、自分の持っている100円すら、自分の為に使うのは惜しいのです。この100円を神様に捧げるために、飲み物も我慢するんです!」
とても窮屈で縛られている感覚がしました。
確かにユースは献金が少ないと、副牧師の盛人さんと奥さんのそのこさんは言っていました。
だから彼女が呼ばれたのかもしれません。
でも、よくよく考えてみてください。
ユースと言われる子は、中学生以上でそのほとんどが学生で親の保護の元にあり、バイトでもしない限り、そのお金は自分のものではありません。
礼拝では、親からお金をもらい、献金をちゃんと捧げている子はいっぱいいました。
しかし、もともと大金の持たない年代の子が集まる礼拝で、ちゃんと献金をしてもそこまで集まるはずがありません。
それをジュース代まで…。
彼女のメッセージを聞いて、自分も頑張ろうと言う子はいませんでした。
ただ圧倒され、
「すごいね〜、自分にはまだ出来ないさ〜」
そんな感想ばかり聞こえてきました。
用いられた彼女のその後ですが、数ヶ月後心配になり、盛人さんに訪ねました。
信仰は捨ててないけど、タバコを吸うようになってしまったらしい。
そう聞き、胸が苦しくなりました。
ジュース代すら神様の為に…そんな事を言っていたのに、その倍もする、体に悪いタバコに手を出すようになってしまったのです。
この子の信仰生活は、締め付けられていたのではないか?
本来なら癒やされるはずの教会で仕え、恵まれているはずなのに…。
私は、今仕事をするなかでストレスも感じますが、神様に向き合っていると、自然と癒されます。
ずっと神様と向き合っているはずなのに…。
彼女のことは今でも心配ですが、やはり窮屈な信仰をもてはやす体制は、自由にされたはずの私たちを束縛するものであり、そこから本当の信仰が育つことは極めて困難だと考えます。
大人達は、このように縛られている子ども達の信仰が、果たしてそのままで良いものとして考えているのでしょうか?それとも見えていないだけなのでしょうか?
ユースの事は、リバイバル教会の大人達にも不透明だったようですので、ユースの事も書いていきたいと思います。
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ユコンブさんのブログって
本当に、私が聞きたかった言葉が
いっぱい!
私の宗教観に大きく影響を与えます!
今日も傑作ポチっ!
2009/8/4(火) 午後 11:50 [ happybear ]
>確かにユースは献金が少ないと、副牧師の盛人さんと奥さんのそのこさんは言っていました。
副牧師盛人とそのこ夫妻はユースからも献金を巻き上げていたんですね!
お金に対する彼らの欲深さは恐ろしいものがあります。
2009/8/5(水) 午前 0:36 [ 元ORC信徒 ]
happybearさん>私が見たこと、学んだ事なので、事実あったことなのですが、そこからhappybearさんが得るものがあることに驚きながらも、嬉しく思います。
ゆっくりご愛読いただければ幸いです
2009/8/6(木) 午後 11:24 [ ユコンブ ]
元ORC信徒さん>ユースからも巻き上げることは、普通は考えられないのですが、あまり支出はない方向にしていたのはよくわかりました。
私や妹はよく、お使いをお願いされたのですが、最初は使う分だけのお金を渡されてました。
「これだけで買えるように」
そのうち、ユースの予算(献金)丸ごと入ったポシェットをそのまま持たされてお使いに行きました。
私達が節約と細かい報告をしっかり行っていたので、安心してお金を託したのでしょう。
それもあり、ユースに与えられている予算の少なさも知ったのですが…。
あっ、余談ですが、ウェルチと食パンのお使いも行ったことあります。
2009/8/7(金) 午前 8:44 [ ユコンブ ]