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おまじない
無題
[ maki ]
2011/6/19(日) 午後 6:36
夢の話、分かる気がします。
私も昔、夢で、壁から何か「悪いもの」が出てきそうになり、
「イエス・キリストの御名によって、出て行け」
と(ほぼ、無意識に)言ったら、そいつは、壁に引っ込んだのです。
25歳ごろ、同じ歳のクリスチャンの友人に、
「こんな夢を見たことがある」と言うと、
その人は、「自分も同じことがあった」と。
教会は違うものの、同じ派の教会のクリスチャン家庭で育った者同士、だったので、
悪夢に対する反応が同じだー、と、思いました。
その人も「イエス・キリストの御名によって、出て行け」
と、(多分、私同様、無意識に)言ったら、引っ込んだそうです。
そういうのって、理屈じゃないんですね。
ちなみに、この人は当時、教会の仲間の中で、
「クリスチャンとして、ダメな人」というレッテルが…。
聖書の読み方を知らない事
無題
[ ユコンブ ]
2011/6/18(土) 午前 0:02
聖書の読み方を知らない事
無題
[ ユコンブ ]
2011/6/17(金) 午後 11:53
聖書の読み方を知らない事
無題
[ ユコンブ ]
2011/6/17(金) 午後 11:34
聖書の読み方を知らない事
無題
[ maki ]
2011/6/17(金) 午後 6:10
ユコンブさん、こんにちは。
私はここ数年は、「書物としての聖書の成り立ち」が、気になるのです。
きっかけは、「ほんとうの事が知りたい」。
パウロって、男尊女卑っぽいところが嫌だな、
と思ったけど(そんな風に、自由に「思う」発想が、それまで無かった)、調べたら、
それって、パウロの言葉じゃなくて、後世の加筆だったのですよね。
各時代のキリスト教指導者たちは、
「パウロが女の『使途である○○によろしく』なんて、挨拶しているのは、けしからん」
と、オーソドックスな女性の名前を、むりやり男性形にしたり…。
彼らの作り上げた「教義」は、もちろん、完璧ではないと思うのです。
(中世の異端審問や魔女狩り、ピラミッド型に人を支配するシステムを見るかぎり)
私が気づかされたのは、
自分が聖書を、ありのままに読んでいたのではなくて、
「教えられた『教義』に添うように解釈しながら読んでいた」
ということなんです。無意識に、ごく自然に。
聖書の読み方って、難しいですね。
聖書の読み方を知らない事
無題
[ TOKO ]
2011/6/17(金) 午後 1:44
こんにちは。
聖書は何度読んでも、その時その時響いてくる箇所が
違ったり、受け止め方が違ったりしてきます。
子供ができてからは、母親目線で読むようになり、
エジプトで初子が殺されたりだとか、そういう記事を読むと
心が痛くなるようになりました。
あと、原語から訳す際に、どうしても日本語では当てはまらない
言葉もたくさんあるようです。
最近知ったのは、日本語では「柔和」という言葉が、
原語においては「状況により臨機応変に対応し、逆境の中に
あってもしなって柔軟にそれを乗り切る力」という意味が
含まれているそうです。日本語の「柔和」だと
優しくて包容力があるけど、ちょっと頼りない、みたいな
イメージが私はあったので、原語の意味を知った時には
随分と柔和に対するイメージが変わりました。



