つれずれなるままに。。。ユコンブの独り言

主に書くのは教会関係で、私がリバイバル教会で過去にあったことも書いています。日常もちょっとずつ書きます。

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最後に更新してから、もうだいぶ間があいてしまいました。。
ここでしか状況も知れない方もいらっしゃるのに、ご心配もおかけしていたら申し訳ございません。
私は元気です。
 
更新していない間は、保育士として働きながら、将来に向けて少しずつ準備を進めていました。
昨年、長年お付き合いを続けていたパートナーと無事に入籍しました。
その後すぐに新しい命を授かりました。
7月には、母になる予定です。
 
仕事を辞め、日々胎教や環境整理に追われる毎日ですが、周りの方々や主人に支えられ、楽しく幸せな日々を過ごしています。
 
母になることで、色んなことを更に深く考えることが増えました。
 
親になることで、配慮の仕方、伝わる話し方、態度などの気づきもあり、子どもが宿るときの心の変化や視野の広がりに不思議さや感謝もあり、充実した毎日です。
 
妊娠を期に、沢山の変化があり、視野の広がりがある中で、今は距離をおいた方が良いと判断しなければならないこと、関係もあり、辛い選択をすることも決めました。それもお互いの気づきにつながればよいと考えてのことでした。
また、私が母になり、子どもを育てる時、その子育てを通しての実りが一番の気づきや示しになると考えました。
 
理解してもらうことを求めるのではなく、理解することを学ぶこと。理解してもらいたければ、理解しなければ伝えられないから。
 
相手に何かを変えてもらうように求めるのではなく、自分が変わる姿を見せることで状況が変化することを学ぶこと。
 
状況により考えることや価値観は変わること。その多様性を受け止められるような心と視野を広げること。
 
気づくこと、学ぶことは周りにたくさん転がってる。どんな人からでも学べる。それを見つけることが出来る目と、拾うことが出来る心を持つこと。
 
伝えたいことは山ほどありますが、これからは言葉ではなく、身近なところから、生き方で示していこうと思いました。
 
まずは自分とすぐそばの環境から。
早速沢山の変化があり、自分の役割の在り方について考えさせられます。どうかかわれば良くなるのか?どう伝えれば伝わるのか?相手を知らなきゃ出来ないことだらけです。
向き合うことは、わかってもらうことではなく、相手を理解するところから。
変わらないだろうと思ってる人でも、かかわりの中で変化する姿を見てると、人はお互いに大きく影響し合ってることを実感します。
関わるときの、自分の心の在り方も常に意識することができ、それによって自分も変化することが出来ること。
どんな状況でも、与えられた環境に感謝することは、成長できる環境が与えられてることに気づくこと。
与えることだけ考えていても、実は沢山与えられてることに気付けること。
 
沢山の気づきのプレゼントを、お腹の命も教えてくれます。
 
教会問題からは、完全に離れてるように思われるとは思いますが、根本の部分で離れることはないでしょうし、これからも自分の出来るところで伝えていくことは、今後も続けていきたいと思います。
 
現在、私が思うことです。色んな状況の方がいらっしゃるので、このような表現でしか書けませんが、今現在の状況をお伝えします。
 
沖縄リバイバルチャーチ、被害者であり、裁判の原告である上江洌尚子さんのブログが再開されました。
また1からの証言になりますが、どうぞご覧ください。
 
沖縄リバイバルチャーチ 被害体験ブログ
 
 
お待たせいたしました。
 
私たち元沖縄リバイバル教会員は、それぞれ体験したこと、受けた被害を他の人に避けて欲しいと思っています。
 
キリスト教を名乗ってますが、教えは聖書的ではありません。
その結果が、精神的打撃や、経済的困窮につながっている人が大勢います。
 
教えの間違いに献金の問題もあります。
そもそもキリスト教の献金は、助け合うためのものです。イエス様が教えた「上着を持っているものは、持っていないものに分け与えなさい。また下着もどうように」と同じ意味で扱われるものです。
牧師のためや、教会だけのためではなく、教会に集うみんなのものです。
旧約の什一も同じです。
 
祝福や信仰と結び付けて、全く聖書から離れた意図で教えています。
信仰から離れることはサタンの餌食にされると恐怖心も植えつけ、教会に逆らう考えを持つことも悪に結び付けて教えられています。
 
疑問が出ても、自分の考えすらも出せない。教会や牧師に従うように考えがシフトし、自分で考えることができなくなります。
 
マインドコントロールの一部ですが、私が今まで関わったマインドコントロールの脳の状態にある人は、教会が違っていても、共通していることがありました。
一番感じたのは、自分の意見がはっきりしていない。
意見を言ってるつもりかもしれないが、人の言葉を借りてるだけ。
(ひどい人は、「それ前回私が言ってたことですけど、あなたの言ってる意図とは違います」と、心の中で突っ込んでいることもありました。私の言葉、盗まないでくださらない??なんて。
わかるつもりでも、問題を認識していないから話が進まない。
前回話したことがちゃんと伝わっていなかった。
同じところで何回も突っかかる。(思い込み外せませんか?)
などがありました。
 
マインドコントロールの影響だとわかるから忍耐できるのですが、正直職場にいたら大変だろうと感じる状態です。
 
このような状態が、その人の欠点ではなく、教会などの宗教によってつくられていく。
教会は、世の光どころか害毒になっているのです。
それが、カルト宗教です。
 
社会で通用しない(責任ある仕事を任せられない)から、教会の奉仕に没頭したり、依存したりしてますます悪循環。マインドコントロール負のスパイラルにどっぷりです。
 
思考停止は教会から離れても、気づかせる人がいなければそのままです。
 
もう、そんな風に苦しむ人が出てきて欲しくない。
防げるなら防ぎたい。被害にあう人がこれ以上でないように。。。
カルト教会の実を見て、誠実な教会が道を間違えないように。。。
 
 
 
 

現状 ケータイ投稿記事

ブログ書き始めた頃は、教会の問題を忘れたくない、忘れさせないつもりで始めました。

そして、それを気付かせる目的は、主に沖縄の人だけに焦点を絞っていたので、何が起こっていたのか順序立てて書いていませんでした。

裁判に至るまで、私は締め出し事件からと、自分の体験しかほとんど書いていないので、締め出し事件よりずっと前の、私がまだ小学生だったときからの事を、再度書き綴っていきたいと思っています。

振り返ってみても、裁判にはならないものの、同じような事が繰り返し起こっています。

どれも高徳な倫理を教えている聖書から、かけ離れた事件ばかりです。

証言をしてくれる人の体験も載せられるように、時間をかけても話していきたいと思っています。

あまりにも沢山の出来事がありすぎて、まとめるのも時間がかかっています。

仕事や今優先していく事に集中すると、なかなかコメントをいただいても満足に返す事ができず、申し訳ない気持ちになりますが、コメントして頂ける事も感謝しています。

このブログだけでなく、趣味程度のSNSにも教会の問題をしっかりと書かなければと思っています。
問題に感心が無ければ、このブログに辿り着くこともあまり無いと思うからです。

かつて知り合ったキリスト教関係者にもわかるように、教会の問題を整理して公表したいと思っています。


時間がかかるとは思いますが、もし関心がある方は、忍耐してお待ちいただければ…幸いです。


そう思えたのも、様々なところからブログを通して出会えた人々との繋がりが、本当に神様から与えられた出逢いだと思うからです。
学ぶべき知識を持っている方や、感性が似てる方からの反応、異教の人々からの共感や励まされたという声。
教会に繋がっていないけど、ネットを通じて交流がもてることは、私の宝です。

このブログを通じて交流する中で、それぞれ自分の使命や知識を出来る限り出している姿を見て、私の尽くすべき事を考え、また知識も経験も優れた人々が私に近付いてくれた事にも、本当に感謝しています。

教会の問題に関わるようになって、嫌なクリスチャンや宗教家が最初は沢山出てきて、そんなのばかりが嫌だから、自分から交流することは避けていた中で、そんなトゲも気にせずに親しんでくれる人の存在は感謝し尽くせないくらい大切です。

まだ会った事も直接会話したことも無い方、その方々の繋がりで見に来てくださる方々。
私に興味を持ってくださった方々も、色んな方から刺激を受けています。
本当にありがとうございます。

今は、また直接的関わりの中で必要と感じる事に時間を費やしています。
落ち着いたら、すぐにでも記事を書きます。

先週も、小学生の頃から教会でお世話になっていた方より、SNSを通じて連絡が来ました。
私達家族や周りの人が出て行った理由をきいても、誰もちゃんと教えてくれなかったから。。
との事でした。生活も大変な中、何とか生きてるよと言っていました。
教会も離れたそうです。

事実を整理したら、誰でもわかるように知らせたいと思います。

その人にも必ず教えますと返事をしたら、個人的に連絡もとれるように連絡先を教えてもらいました。
人間不信になってるけどと前置きしながらも、こうやって連絡をしてくれるということは、やっぱり助けを必要としている事だと思います。

私がすべきこと、私に出来る事を、日々考えながら、出来る事から続けていきたいと思っています。
今日見つけたショックなこと
 

信者1000人超と報告=事件知らぬ若年層に拡大―原点回帰も鮮明に・アレフ

時事通信 11月17日(木)14時11分配信
 オウム真理教の主流派「アレフ」が、1000人以上の信者数を公安調査庁に報告したことが17日、分かった。同庁は団体規制法に基づき、年4回信者数を報告させているが、報告ベースの信者数が1000人を超えたのは2007年に上祐史浩前代表が率いる「ひかりの輪」と分裂して以降初めて。
 教団が関与した一連の事件をめぐる裁判は、18日の中川智正被告(49)と、21日の遠藤誠一被告(51)に対する上告審判決で終結する見通しだが、公安当局は「事件を知らない若い入会者の伸びが目立つ」と、警戒している。
 公安調査庁などによると、アレフは7月末の信者数を1030人と報告。1〜7月で150人が入会し、すでに昨年1年間の約90人を超えた。特に北海道と近畿の伸びが顕著という。一方、ひかりの輪は7月末の報告で210人。同庁が把握する信者数は報告されていない信者を加えて両団体計約1500人とほぼ一定だが、いずれも新しい在家信者の割合が増えている。
 アレフはインターネットの交流サイトや大学で団体名を隠して近づき、ヨガ教室に誘うなどの手口で勧誘。多く入信させた信者に特別な修行を許す優待制度を設けるなど拡大に力を入れており、参加者が300人を超えたセミナーもあった。元代表松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚の「生誕祭」や肖像の掲示を公然と行い、以前の修行法や教本も復活させるなど原点回帰も鮮明化している。 

【関連記事】
〔写真特集〕地下鉄サリン事件
「殺害できる薬を点滴」=オウム中川被告が発言−致死と矛盾、本人否定・事務長監禁
遠藤被告、21日判決=オウム裁判終結へ−最高裁
 
 
あのサリン事件が、どれだけ多くの人の恐怖となり、沢山の命を奪ったのか・・・。
今の若者(ってどのくらい年が下なのか??)は知らない??
カルト宗教が起こした、歴史に残る大事件です。
 
知らない若者の入信者が増えてるって・・・・。
本当に他人事じゃない。
 
事件は語る人がいなくなれば風化するのか?
それとも、情報化社会においていくらアレフだと知らなかったとしても、入信した時に気づけないのか?
それとも過去の大量殺人を、過去の過ちとしか考えていないのか・・?
全く理解できない。。
 
でも、教会のカルト問題も同じだと思う。
 
伝える人がいなければ、また新たに被害者が出る。
絶対に忘れさせない。
アレフに対して、国家レベルで対策を考えないと、同じ事件が起こらないとも限らない。
 
同じように、大きな事件になっていないところでも、カルト宗教によって自殺者や精神に異常をきたしてしまうようなところは、そこの被害者が一人でも多く声を上げていかなければ、同じ苦しみを味わう人は後を絶たない。
 
被害者の中で問題を声に出せる人は、沖縄リバイバル教会だけでも一握りにも満たない。
みんな、離れても恐怖を捨てきれない。
もし、知ってる問題を口に出したら、自分だとわかってしまうのではないか?
そしたら、あの牧師家族のことだから、何かしらされるのではないか?
現役の信徒を使って、嫌がらせをされるのではないか?
せっかくもう平穏に過ごしているのに、それを再び壊されるのではないか?
忘れたいし、二度と関わりたくない。思い出したくない。
 
私が知らない過去の儀間家を知ってる人も、私が記事に書きたいと言うと、こう話す。
「おねがい、書かないで。自分って知られたら何をされるかわからない。本当に恐ろしい人たちだから」
 
大丈夫だと思うと言っても、植えつけられた恐怖心はなかなか取り去ることはできない。
 
昔から様子を見て知ってる人ほど、その人間性をよく知ってる。
私みたいに、当時子どもで怖いもの知らずだった人には、どうしてそこまで怖がるのか全く理解が出来ない。
 
それほどの恐怖が教会で植えつけられてること事態、異常極まりない。
 
伝えたいこと、言いたいことは本当に沢山あるし、証言も沢山集まっている。
だけど、その証言者が言わないで欲しいと願う以上、こちらからは言えない。
 
だから、証言できる人が本当に回復して、自ら言えるようになることが、一番望ましいと思っています。
そこでどんなことが起こったのか?どんな被害があったのか?
具体的に伝えないと、そこに行く人は後を絶たないと思う。
 
今でさえ少ない証言ですが、それでもカルトの教会に行くことを、事前に防げることができるので、これから少しでも証言してくれる人が増えて欲しいと心から願います。
 
これは沖縄リバイバル教会だけに言えることじゃなくて、他のカルト教会の被害者の方にも言えることだと思います。
私が時々批判する教師に対して、実名で教えて欲しいという方もいますが、その前に、自身が被害を受けた教会を公表することが出来るようになることが一番先だと思います。
まずはそこに足を運ぶ人が少しでも減ることが、被害を証言する上で必要だと思うからです。
被害者を増やしたくないという気持ちがあるなら、問題をしっかり伝えることが大切だと思います。
 
自分の回復と問題の認識ができないうちに、警鐘することはかなり厳しいと思います。
 
何が一番必要なのか?優先する順位をしっかり立て、段階をおって少しずつ。その順位をわかっている人の支援も大切だと思います。
 
カルト教会で受けたマインドコントロールは人格(本来の性格)まで変えてしまうこと、その本来の自分を取り返すためには、自分を見つめる作業は必要不可欠だと感じています。
前頭葉が思考停止してしまうと、感情の抑制も難しくなります。
前頭葉は、状況に応じた対応を考えたり、または他者の気持ちや思いを読み取ろうとするときに使われる脳だと言われています。
 
そこが止まってしまうと、自分の状況や問題に対する認識が弱い、または全く考えることができないことが起こってしまいます。
狭い価値観で人を断定したりすることも平気で出来ます。
自分を客観視することも出来ません。
 
マインドコントロールは、社会的におかしな教えであっても、前頭葉を止めることで植えつけることができる手段です。
植えつけられているのは、間違った教えだけではありません。
本来の自分を発揮できないまま、心の目隠しをされてうまく誘導させられています。
その問題に具体的に手を伸ばさないで、本当のマインドコントロールからの解放はないと思います。
 
沖縄リバイバル教会の問題に主に携わってくださるのが、愛すべきおばあちゃんの盛山和子さんですが、和子さんの働きにより関わった被害者が回復している姿をみて、その為に沢山払ってきた多くの犠牲を考えると、本当に頭が上がりません。
70代の女性が、人の為に日々駆け回っているのです。
その働きは、そこら辺の牧師よりも遥かに多忙です。昼から夜まで助けを必要としてる人に呼ばれれば飛んでいき、何時間も話を聞いたり、先人としての知恵を教えてくれています。自分の体を気遣うこともままならない時もありました。
必要とあれば本島の外にも出ていくこともありました。誰の支援も受けず、自費です。
それは、いつも人知れずに行動し、知るのはだいぶ経ってからでした。
 
そこまでしている人が、恩人とよばれても当たり前だと思います。
 
それを知らない人が、彼女をカルトだと罵ったり、被害者は彼女にマインドコントロールされてると簡単に言い放ちます。
その無神経さ、非常識さには本当に腹が立ちます。
何もなしに持ち上げられるのは、教会の牧師とか、肩書が立派な人くらいだと思いますが・・・。
人を批判するなら、その人がどれだけのことをやったのかちゃんと調べてからすべきです。勝手な先入観や感情面で決めつけることこそ常識外れであることを自覚するべきです。
 
それは、どんなことにも共通することだと思います。
 
人として大切な事、やってはいけないこと、そして過去の歴史。。
これから先にどう生きていくか?次の世代が良く生きれるためには?
忘れさせていけないことは、どんなことでも伝え続けていかなければならないと思います。

再び繋がる絆

沖縄リバイバル教会で、約7年前に起こった締め出し事件のときの頃。
 
私たちは、本当に多くのものを教会の忌まわしい事件と共に失った。
 
信仰だけでなく、普通の友よりも深い絆だと思っていた友がいともあっけなく離れ、
 
聖書で語られているあるべき姿とは、全く背を向けた教会、信徒の姿を見、
 
教会がやってることが間違いだからと反対の立場をとっているだけなのに、ほとんどの教会の人が電話にも出なくなった。
 
今まで家族共に仲良くしていたはずの友達も、その親が態度を豹変させ、口汚く罵られ、深く傷つきながら、「ごめん」の一言で連絡が途絶える苦しみを味わった。
 
あの時、どれだけ多くの涙を流しただろう。
 
すでに家族も教会を離れ、行こうものならどんな態度をするのか予想もしていたけど、地元に帰ったときに、あえて教会に足を運んだ私の気持ちを、あの中にいるどれだけの人に感じられたのか。。。
 
実際に行ったとき、話しかけてきたのは副牧師のもりととそのこ夫人。
それ以外の人は、本当に何にも知らないすっとぼけた数人と、遠巻きに睨みつけながら様子を見る人、来ているのを知ってて聖書とお祈りをしてるふりして下を向いてる同世代の信徒ら。。
 
本当にここは教会なのか?って思うくらい、私の周りを包み守る光以外は真っ暗な空間だった。
 
何事もないようにあっけらかんと会堂の中を歩いて、好きなように散策。
行きたくないと言っていた妹は後から合流して、妹と友達と一緒に教会の敷地で待ち合わせた。
 
妹を見て、泣き出すそのこ夫人。泣きながら妹に近づき話をしていた。
正直、その涙はなんなんだろうと不思議だった。
妹は、教会でもとっても好かれる明るい子だった。少なくとも、好きでいてはくれたのかな?とも色々考えたりしながら教会を後にした。
 
でも、家に着いたら友達の親戚から友達に苦情の電話が届いた。
その親戚は、教会の側近の一人だ。
私たちの家族は、問題の根底に気づいて出てる。
それを知っている。だから、友達にこう言った。
 
「お前はまだ、伊良皆の家族と付き合っているのか?お姉ちゃん(私のこと)はどうなのか知らないけど(事件当時、東京にいたから)、妹は最悪だよ。おじさんもさんざん文句言われたよ」
妹と友達の親戚は、日曜学校時代に先生してもらっていたくらいしか関わりがなく、この人に文句を言うほど親しくもない。
 
友達の苦しそうに謝る姿は忘れられない。
 
そのことを含め、帰る日の木曜日、教会の午前の祈祷会に参加し、直接副牧師夫妻に話をした。
 
教会の土地の件は、何が悪いのかわからないけど、わかったらちゃんと対応すると答え、側近含めリーダーの人間性の教育は責任を持つと言っていた。
 
だけど、あれから7年。
 
何も変わっていない。もし変わっていれば、人間性に明らかな変化が周りにも起こっているはずだから。
 
未だに、被害者に直接謝罪にも来ないし、ネットではとことん正当化しようとする。
本当にまともなところだったら、フェアに相手だけじゃなく自分にも非があることを念頭にいれた配慮もあるはずだからだ。
 
こんなこと書いたら、また手を変えて正当化するだろうけど・・・。
悪霊追い出しも馬鹿馬鹿しい。
2hで、悪霊に勝利しましたって言いながら、もう辞めてくださいってお願いしてる。。。
なんで、こんなに矛盾した主張や言論ができるのか、、あきれてものも言えない。
 
というか、ネット環境が対応してなくて書き込むことすら出来ないので、その辺は申し訳ないけど完全に傍観者。コメント欄も見当たらないし。。。
 
そんな中で、嬉しいこともゆっくりだけど進んでいる。
あの時、本当に助けたかった人たちや、無理やり引き離された友との繋がりが回復しつつあること。
 
いつも一緒に遊んでいた子は、親が豹変して
「うちの子をたぶらかして、もう会うな!殺すよ!」などの言葉(方言を直訳しました)を浴びせられ、一方的に連絡を断絶された。
この子は問題が何なのか知っていました。でも、親の豹変ぶりに混乱し、今までの教会の人の豹変ぶりにも傷ついていた。
 
あの時、一番苦しかったのは教会の中にいた人じゃない。出て行った人だ。
どれだけの傷をおって、どれだけの絶望と孤独を味わったのか・・・。
 
その気持ちに気づいて話を聞ける勇気があった人は、どれだけいたのだろう。
 
無理やり引き離された絆に関しては、いつか繋がる日が必ず来ると信じていたけど、
本当にそれが実現している。
繋がっただけじゃなく、失った分、絆を取り戻していきたい。
 
まだまだ本当に会いたい人もいれば、正直もう会わなくてもいいやって思う人もいたり。。複雑だけど、神様が結び合わせてくれた人の絆は、人間の手では引き離せないんだって感じている。
 
そういえば、ブログ始めたばかりのとき、嫌がらせのつもりなのか非通知着信がちょこちょこあって、ブログで書いたら全く来なくなったっけ?
 
思い出すたびに似たようなこと書いてるけど、私が体験したことだから仕方ない。
 
沖縄リバイバル教会の問題を知りたい方は、被害者ブログをみてください。それぞれ体験したことは多少違うと思います。
年代によって受けたものも変化しているからです。しかし、その証言に必ず共通する教会の体質が見えてくるはずです。
 
その体質こそ、教会が実らせている「実」です。間違えても、他の要素を「実」だと思わないようにして欲しいです。
 
とりあえず、私たち沖縄リバイバル教会の被害者は、それぞれほとんどバラバラに過ごしていますが、簡単に引き離せないような絆になっていると思っています。
最後にみんなに会えたのって何年前だったかな?
揺るがない絆って素敵だな。。。
 
………………………………………………………
沖縄リバイバル教会の裁判での原告、上江洌尚子(うえずなおこ)さんのブログは消されましたが、事の次第を知りたい方は、匿名であっても受け付けています。
ネットを通して沖縄リバイバル教会(ORC)問題を知った方、もしくは元ORC信徒など、直接ORC被害を受けた人達とコンタクトをとりたい場合はこちらまで↓↓↓

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自宅  098−897−8663
 

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