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締め出し緊急集会後の1ヶ月後に、私の家族は全員教会から離れました。
うえずさんのブログのKさんは、私の母です。
私はまだ、母への仕打ちがここまで酷いと思っていなかったうえに、こんな事が起こっていたことさえ知りませんでした。
だから、沖縄に帰ってきたときに教会に行って、自分の目でちゃんと確かめたいと思い、2005年の8月に仕事の夏休みを利用して、沖縄に帰ってきました。
私の家族の他にも、叔母家族も教会から離れました。
叔母家族は宮古でリバイバル教会の枝教会として活動もしていたほどで、当時の信徒で知らない人はいないと言っても過言ではないでしょう。
私の家族、親族はリバイバル教会の基準通り、什一献金も捧げ、礼拝も守り、教会内の行いに置いては、落ちるところがない信仰生活を送っていました。
事件後、おじであるMさんは、教会に真実を求めました。
しかし、何も真実は語られず、それどころか『実を見てくれ』と言われ、真実を見せようとしませんでした。
しかし、原告の話も聞ける立場にいたM家族は、話を聞いて、ギマ牧師に和解を求めたのでした。
あまりにも必死の訴えもむなしく、ギマ牧師は宮古リバイバル教会を任せていたMさんを、教会から切り離しました。
私はその話を聞きましたが、もしかしたらまだ可能性はあるんじゃないか。。その希望を捨てきれず、教会に行くことにしました。
同じ教会員でもある、Rも誘って、Rも久々に教会に足を運びました。
とりあえず普通に礼拝に参加しましたが、事件後離れた教会員の家族でもある私の事を、遠巻きに見ている古株信徒の姿は目につきました。
真っ先に近付いてきたのは、盛人さん(副牧師)でした。
久しぶり〜!と声をかけ、東京の話とかをしていました。
車がない私を迎えに、私の妹が教会にきました。
私の妹を見て、そのこさんは泣いて妹と話していました。
私の妹は、誰からも好かれる雰囲気の持ち主で、そのこさんもよく妹と一緒にいました。
その姿を見て、やっぱりちゃんと話せばきっと分かるかもしれないと思いました。
その日、いつものように帰ってきたら、一緒に行ったRから電話がありました。
とるなりいきなり謝られました。
何事かと訪ねると、Rの帰宅後、Rの親戚である前川さんから電話があったとのこと。
「R、お前、伊良皆の娘とまだ付き合っているのか?お姉ちゃんはどうか知らないけど、妹の方は最悪だよ。僕に対しても悪口いうくらいの子だよ!」
そうやって、Rに私の妹を中傷したのです。
はっきり言って、前川さんは、ユースとは関わっていないはずなので、妹が悪口を言えるほどの関係などありません。しかも、妹は人の悪口を言えるような子ではありません。
私は、Rの話していることに耳を疑いました。何度も確認したのを覚えています。何よりも、Rが一番傷ついていたと思います。
自分の身内に友人を非難されるって…。
こんな人がリーダーとして存在する…。
これはちゃんと把握してもらわないと困ると思いました。
帰る日の午前の祈祷会あと、盛人さんと教会のホールAでお話しました。
まずは教会のこと。土地のこと。向こうの話をちゃんと聞いてあげて、誠実に対応すればきっと大丈夫だから、ちゃんと向き合ってほしい。ということ。
もう一つは、リーダーを本当の意味でちゃんと育てて欲しい。
これは、私が直接見て、切に願うことでした。
盛人さんの返答は、
土地の件は何がいけないのかわからない。わかればちゃんと対応する。
リーダーの育成は、確かに自分の責任だ。ちゃんとするよ。
そう言ってくれました。
私は、その言葉を信じて、東京に戻りました。
しかし、沖縄に帰ってきて、一つ目の願いはあまりにも酷いやり方で打ち壊されたこと。
もう一つの願いも、ブログコメントなどを見て、何一つ改善されていないことに気付きました。
私にとって、実は2つ目のリーダーの育成の方が何よりも大切な願いでした。
人を簡単に傷つけたり、嘘をついてまで中傷するような人がリーダーであっては、キリストを信じる教会としては成り立たなくなるし、それを見本に育つ人が沢山出てきては、もう救いようがなくなるからです。
リーダーの監督責任は牧師に当然あるものですから、盛人さんやギマ牧師がちゃんとしてるかどうかの判断基準にもなります。
リーダーの姿こそ、牧師の鏡なのです。
これが私の願いに対する、今の現状です。それが今のリバイバル教会です。。
熱心な信徒が本当に救われる事を心から願います。
「兄弟たち。私が心の望みとし、また彼らのために神に願い求めているのは、彼らの救われることです。
私は彼らが神に対して熱心であることをあかしします。しかし、その熱心は知識に基づくものではありません。
というのは、彼らは神の義を知らず、自分自身の義を立てようとして、神の義に従わなかったからです。」
ローマ10.1〜3
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