つれずれなるままに。。。ユコンブの独り言

主に書くのは教会関係で、私がリバイバル教会で過去にあったことも書いています。日常もちょっとずつ書きます。

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予定

来週は運動会があります。
やっとこさ少し余裕が出来ました。しかし、それもつかの間のようです。
また、しばらく忙しそう。。早く1年が過ぎればよいのに・・・と思います。


話は変わって、9月の連休は東京に行って来ました。
旅行で来ているのに、帰ってきた感じしかしないという変な感覚でした。
これを第二の故郷というのでしょうか?

東京から帰る前は、2年くらいファーストフードのバイトをしていました。
最終的にはマネージャーをしていましたが、当時は厳しいほうだったので、嫌な人も多かったのではないかと思っていましたが、みんなの様子を見に行くと、私を見つけとても嬉しそうにビックリしている人もいたり、「是非、お願いします!!」と、バイト募集のカードを渡してきたり。。
もう一度、みんなと働きたいと思いました。

兄弟のようであり、親友でもある彼からもプロポーズをしていただきました。
遠距離なので、予定は未定です。
彼は、看護師を目指すことに決めたらしく、只今受験勉強中です。
将来どうなるのかは分かりませんが、応援したいと思います。

その間、私はもう一度カウンセリングを勉強しなおしたいと思います。協力するから牧師に・・との声もありましたが、どうも講壇からのお話するというのは私には会わないし、やっぱりいつでも誰かのために飛んでいけるようなフットワークの軽い立場が私にフィットするのではないかと思います。
開業資格をいただくために、来年度からまた頑張ります。

沖縄の自殺率は、全国1位です。
誰にも相談できず、一人で苦しみを抱えたままの人が大勢います。
心の病をだれにも言えずに辛い思いをしている人も沢山います。

沖縄は、心の病気の理解がまだまだ認知されていないように感じます。
心の病の人を見ると、キチガイだと思う人が多い現状です。
病院に通っていると、白い目でみる人が多いから、、。と、病気を隠して一生懸命仕事をし、その結果余計に病状を悪化させてしまっている人もいます。

もっと周りの理解が必要です。
心の病は、普通の病気よりも回復には時間がかかります。
「頑張れ」と励ますことは、彼らをより追い詰めてしまいます。
頑張りたい気持ちは人一倍強いのです。
ムリしないで、ゆっくり休んで。大丈夫だよ。と励ましてほしい。


周りの理解と、十分な休養が何より大切です。

私は、理解者の一人になりたいのです。
そして、一緒に生きるものとして歩み続けたいと思っています。


なんか、漠然としてますが。。私の今後のプチ計画&予定です。

そういえば、リバイバル教会にいるときは何か計画があっても、人に話すと悪魔の妨げがある可能性があるから、言ってはいけないって言われた。祈って答えが与えられるまで黙っていなさいと。。
これって、どうなんですか?
夢を話したり、良い事を共有することって、悪いことなんでしょうか?

10月になりましたね。沖縄は日差しは少し和らいだものの、まだまだ30度をこえる暑さが続いています。

最近、教会の問題を考えるときに思うことがあります。

どうして人はこんなにも悪に染まりやすいのだろうか・・。

どうして悪い父に見習うのだろうか。

子どもの教育を考えたとき、子どもの非行問題などに必ず親の影響が絡んでいることが、多々あります。

クリスチャンも同じです。
牧師の息子や娘ほど、非行に走りやすいとも聞いたことがあります。
でも、この話はリバイバル教会にいたとき、副牧師のもりとさんから聞いた話。

私がこのことを考えるとき、こう思います。

子どもは一番近くで親の本質を見れる立場です。親の背中を見て育ちます。
子どもが一番注目しているのは、いつだってお父さん、お母さん。
お父さん、お母さんが一貫した態度を持っている家庭は、とても安定しています。
親が揺るがないので、子どもも安心できるからです。

しかし、外と中の顔が2面性のある親ならどうでしょう?
外ではいい顔して、ニコニコしていても、うちに帰ったときに外での悪口ばかり言っている家庭。
又は、外ではいい人のように振る舞い、慈善的にしていても、家で間反対のことをしている親。

子どもは、大人が思うほど、無邪気に遊んでいるだけではありません。
親の様子をだれよりも観察し、その言動行動に反応しています。


信仰が正しく継承されないのは、親が一貫していないこともあるのではないかと思います。
特に、牧師職は人前で御言葉を語り、良い事を教える立場の人間です。人前での態度と、家での態度が変わらなければ、子どもはありのままで育つのではないでしょうか?信仰だってまっすぐ育つと思います。
人前で教えることには、内面も同時に備わっていることが大切ではないでしょうか?

現在、教師の質が叫ばれています。教員も更新するために講義を受け、テストを受けなければならない時代にもなりました。私の更新は29年なので、まだまだ先ですが。。
同じ教師としての立場である、牧師もちゃんと質を見直していただきたいものです。


母教会に至っては、主任牧師の儀間さんは、教師以前の問題であり、もうこれ以上弱い信徒さん達をコントロールし続け、信仰と人権の侵害することを一刻も早く止めていただきたいと思います。

もりとさんに対しては、特に思うことがあります。

どんな状況であれ、ヨナタンのようであってもらいたかったと。。

ヨナタンはサウルの息子の方です。
サウルがアマレクの家畜の良いものを聖絶することを惜しみ(富に目がくらみ)主から王位を退けられてから、ダビデが立てられた。
彼は次第にダビデを憎み、殺そうとします。
ダビデの友達であったヨナタンは、ダビデをかばいます。
その実の息子ですらもサウルは槍を投げつけて殺そうとします。
(サムエル記20章読んでみてください)

私は、いつもこの場所を見るとき思うのです。
正しいことを愛して、そのために命を失ってもと、富と安定を求めることを捨ててまで正しいことをちゃんと発信していく勇気が、もりとさんにあれば良かったのに。。
神学校を出て、神様の御心を学問で学び、また聖書も知りながら、どうして親の悪を責めないのでしょうか?どうして、親が横道にそれ続けるのを必死に止めなかったのだろうか?
そして、どうして親の道に習い正しいことを捨てて悪の道を歩むのだろうか。。
何も知らない信徒の前では、穏やかな表情とへつらいの唇でよい人を演じ続けても、一番近くにいる子どもはよく見ています。

子ども達に本当に尊敬される親になって欲しい。
子どもに一貫した態度を見せられる親になって欲しい。

子どもを見守る立場の人間として、心からそう思います。

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