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私が沖縄リバイバル教会にいた時に感じてた疑問や違和感をふと思い出したので、書いておこうと思います。
小さい頃から曲がった事が大嫌いで、好き嫌いがはっきりしてる怖いもの知らずの子ども時代でした。 まず、小学校の頃は教会に人がどんどん増えてきた時期で、その時には大人はみんな「先生が素晴らしい」と言っていました。 小学校5年生の時、ある人に、 「ここは、本当に良い教会だよ〜。とっても祝福されてるよ〜。先生凄いよ〜。」 そう言われ思わず 「えっ?別に先生凄くないし」 そういったら、その人は慌てて 「ゆうこちゃん、先生はとっても素晴らしい人なんだよ〜!」 諭されるように言われたのを覚えてます。 後に同年代で中が良かった人も(Tちゃん)この家族も今は離れています)、2年前に会ったときに同じ事言っていました。 Tちゃんママ「そう言えば、あの時期、Tも同じ事言ってたさー。」 T「ほらね、子どもは純粋だから、みんなわかるんだよ!」 教会でも人柄が良く、面倒見が良かったおじさん家族が教会から出て行きました。とっても元気いっぱいで、明るく、イメージで言うと、間寛平さんのような面白いおじさんでした。 このおじさん家族が離れた事は、私にとってずっと疑問になり、心に残るきっかけになった事です。 後に、このおじさん家族の話題で短大の時に「先生を悪く言って!」といきなり怒られる事になります。 それとは反対にある家族は、子どもたちも素晴らしい!理想のクリスチャンホームと言われてました。みんなが言ってるほどの事はない。と思ってました。 正直、この家族の両親は好きになれませんでした。どんなに柔らかい笑顔でも、冷たく怖い雰囲気に見えたから。 そして、子どもは正直なので、「怒られたら太ももを思いっきりつねられるし、怖いよ〜」 そう言ってました。 親に怒られないように良い子ちゃんしてるんだなぁ〜と思いました。 そんな私は、何を言われようと自由に振る舞っていた子ども時代でした。変な子扱いされていたようです。 なぜ、家族によって扱いが違うのかが疑問でした。 短大に入って、セルの福リーダになったばかりでいきなりすぐに降ろされました。 でも、みんなに黙っているように言われました。さらに無期限で奉仕禁止を命じられました。 苦しかったけど、正直そこまでされるほど悪いことした覚えてすらなかったので、具体的に言って欲しいと思っていたし、納得していませんでした。 奏楽奉仕のお姉さん達の薦めで、奏楽奉仕者見習いとして奉仕復活。 それはそれで嬉しかったけど、練習中に疑問に思っていたこと。 礼拝の音楽は全て牧師先生が決める。 (奏楽奉仕者で話し合って、沢山ある楽曲からローテーションで選んでから、報告していると思っていた。だから、正直なんで奏楽しない先生が全部決めるのかとか、意味がわからなかった) しかも、前日の練習日当日、練習時間終了ギリギリまで決まっていなかった事もあり、奉仕のお姉さん達が先生の選ぶ曲を予想して練習してました。それはそれで単純にお姉さん達を偉いな〜って思ってました。ある程度決まった曲でしたけど。 祈りの時に演奏する、コード演奏のルール 音楽で神様の隣在を感じるように、リズムから流れまで気をつけること。 (ここで感じたのは、『音楽で神様感じるようにコントロールするの??』でした) それ以来、お祈りの時間も音楽が気になって気になって…。 教えてくれた人が良い人だったので、奏楽に関する疑問は喉から飲み込んで心に留めておきました。 その時には、「私の言うことはキツい」とレッテルを貼られていたのもあり、疑問を言うことで、せっかく良くしてくれる人を悲しませたり傷付けたくなかったからです。 昔書いた記事と重なる事もありますが、細かい事でも思い出したら、忘れないように記録しておこうと思いました。 |

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