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最近、私の母教会でもある沖縄リバイバル教会の動向をずっと見ていました。
沖縄リバイバル教会の関係者は、表のブログにはほとんど出てきません。 しかし、2チャンネルの沖縄リバイバル教会に関するスレットにはよく出てきます。 あの締め出し事件、裁判から、長い時間がたちました。 裁判資料まで閲覧できた上江洲尚子さんのブログが削除されてから、また沖縄リバイバル教会の活動が活発になっています。 この事は、彼ら(沖縄リバイバル教会、儀間盛夫及び関係者)の訴えが裁判の時同様に希望通りになったことで、嘘であっても思い通りに出来るという事を実感させ、その過ちを助長させる状態になっています。 その文面からは、「反省」「悔い改め」の頭文字すらありません。 裏サイトで有名な2チャンネルの中で、彼らの不正やおかしな点がつつかれると、すぐさま隠蔽が始まりました。 沖縄リバイバル教会のサイトに対する指摘を受けると、すぐさまサイトがリニューアルされました。 さらに、長々と裁判の報告をあたかも自分たちが完全に正しいかのように書いています。 裁判資料などに目を通した事がある方はわかると思いますが、彼らの報告文章には、裁判の文章に自分たちの主張を狡猾に混ぜ込んでいる点が明らかに見えます。 絶対に騙されてはいけません。 私も締め出し事件が起こった後、裁判になる前に副牧師 儀間盛人、そのこ夫妻と少しですが問題にちゃんと向き合うように勧めました。 そのこさんは 「どんだけのことされたと思う?もう言いたくない(くらいだよ)!」 盛人は 「何がおかしいのか全然わからん。もしわかればちゃんとするさー!」 そう言った。 私は主観的な主張に対しては反応せず、あえて土地のみに話を短く絞ってちゃんと向き合って解決するように薦めた。 あれから少なくとも6年が経過した。 その間気付けば裁判になっていて、私が知ったのは裁判も終わり頃になってからだ。 その裁判という事実だけで、私が促していた状況とは真逆の方法で問題を解決しようとしていた事にショックが大きかった。 裁判が始まる前に、被害者の方が話し合いを求めていた。 しかし、それを全部拒絶し切り捨ててきたのは、沖縄リバイバル教会の儀間牧師の方だった。 裁判以外に話し合うすべがなかった。 しかし、被害者が裁判を選ぶと、逆に教会が訴え返してきたのだ。 キリストを信じて、福音を教えている人がこのような行動に出たのが、本当に信じられなかった。 キリストの道を完全に否定する行動。 さらにそれを支援する牧師に心底失望した。 被害者が訴えた裁判の号が666号だった事には本当にびっくりした。教会側の訴えた号数は全く違うけど。 被害者の裁判の相手は666。 たまたまにしても、凄い偶然。 「ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は666である。黙示録13・18」 黙示録に出てくる獣は、「聖徒たちに戦いをいどんで打ち勝つことが許され、あらゆる部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。 地に住む者で、ほふられた子羊のいのちの書に、世の初めからその名の書きしるされていない者はみな、彼を拝むようになる。 黙示録13・7、8」 裁判で被害者達に勝ち、教会の中では、信徒達の精神操作(マインドコントロール)が行われている。 その行いや結果が、黙示録の獣と同じことをしている事に気付かなければいけない。 獣については、色んな議論があるけど、その兆候はどこからでも起こると思っている。 直接獣を拝んでいるわけじゃなくても、行いによってどこに結ばれているのかがわかる。 裁判が起こった段階で、私にとって母教会はキリストの教会ではない事をはっきり悟った。 だから、教会に行かず被害者の立場として歩む道を決めた。 大好きな教会すら行けない。 行きたい気持ちも、そこの人達にも会いたい気持ちもある。 でも、そうする事で教会で傷付き離れた人にとってはさらに痛みを与える事も起こり得る。 「教会は行った方が良い」 これは、信仰的にはまともに聞こえるかもしれないけど、全くの正論ではなく、問題意識を抱えて悩んでいる人にとっては、 「問題意識すら感じていないし、本当に寄り添うように感じられない」 クリスチャン独特の無関心である。 私自身も似たような対応をしてしまった事があり、いまだに悔やんでいることがある。 高校生の時、地元にある新生教会に部活の先輩が通っていた。 あるとき教会で何か問題があったようで、先輩は教会に行かなくなった。 「ゆうこ、まだ教会行ってる?」 何度か聞かれた。 「はい。先輩は?」 「私はもう行かない。」「えっ?どうしてですか?」 「…いえない。」 その先輩とは卒業後からどんどん距離が離れ、メールアドレスの変更連絡は来ても、電話やメールはこちらから送っても全く返ってこなくなった。 新生教会は沖縄リバイバル教会と仲が良かった。 牧師同士が育った教会が一緒だったのもある。 この新生教会の比嘉牧師は、リバイバル教会の裁判にも教会の支援者に入り、被害者の話も全く聞こうとしなかった。 先輩に何があったのかは分からないけど、教会が繋がっているから、何かしら情報が入っているのに知らないふりをしてると思われたのか、教会に行っているのが嫌だったのかとか色々考えさせられる。 東京にいるらしいので、いつかちゃんと会って話しをききたい。 沖縄リバイバル教会、さらに支援にまわった教会の行いを、沖縄にいる人はよく見てください。 そして、キリストの体を成していない教会は行かないように避けてください。 「不正を行う者は、自分が行った不正の報いをうけます。それには不公平な扱いはありません コロサイ3・25」 「金持ちになりたがる人たちは、誘惑とわなと、また人を滅びと破滅に投げ入れる、愚かで、有害な多くの欲とに陥ります。 金銭を愛することが、あらゆる悪の根だからです。?テモテ6・9、10」 「終わりの日には困難な時代がやって来ることをよく承知しておきなさい。 その時に人々は、自分を愛する者、金を愛する者、大言壮語する者、不遜な者、神をけがす者、両親に従わない者、感謝することを知らない者、汚れた者になり、 情け知らずの者、和解しない者、そしる者、節制のない者、粗暴な者、善を好まない者になり、 裏切る者、向こう見ずな者、慢心する者、神よりも快楽を愛する者になり、 見えるところは敬虔であっても、その実を否定する者になるからです。こういう人々を避けなさい。?テモテ3・1〜5」 「きよい人々には、すべてのものがきよいのです。しかし、汚れた、不信仰な人々には、何一つきよいものはありません。それどころか、その知性と良心までも汚れています。 彼らは、神を知ってると口では言いますが、行いでは否定しています。実に忌まわしく、不従順で、どんな良いわざにも不適格です。テトス1・15.16」 「一度光を受けて天からの賜物の味を知り、聖霊にあずかる者となり、 神のすばらしいみことばと、後にやがて来る世の力とを味わったうえで、 しかも堕落してしまうならば、そういう人々をもう一度悔い改めに立ち返らせることはできません。彼らは、自分で神の子を、もう一度十字架にかけて、恥辱を与える人たちだからです。ヘブル6・4〜6」 聖書をちゃんと読めば、本物と偽物の区別は簡単に見分けられる。 外見の良さとか、表面的なものではない。 実際の行いをよく見ることが大切。 今までやってきた事は消せない。 しかも聖書が、信じた人が堕落したら、もう一度悔い改めに立ち返らせることが出来ないとはっきり示している。 だから、もうあの裁判が起こった事からも、沖縄リバイバル教会は行ってはいけない教会であり、これからも良くなる事はない。 「もし私たちが、真理の知識を受けて後、ことさらに罪を犯し続けるならば、罪のためのいけにえは、もはや残されていません。 ただ、さばきと、逆らう人たちを焼き尽くす激しい火とを、恐れながら待つより他はないのです。 ――― まして、神の御子を踏みつけ、自分を聖なるものとした契約の血を汚れたものとみなし、恵みの御霊を侮る者は、どんなに重い処罰に値するか、考えてみなさい。 ――― 生ける神の手の中に陥ることは恐ろしいことです。ヘブル10・26〜31中略あり」 聖書を教える人間が、これらの御言葉を知らないような、または無視した生き方をしています。 その行いから、見抜いて避けてください。 肩書きや、表面的なものは信用に値しません。 ……………………………………………………… 沖縄リバイバル教会の裁判での原告、上江洌尚子(うえずなおこ)さんのブログは消されましたが、事の次第を知りたい方は、匿名であっても受け付けています。 ネットを通して沖縄リバイバル教会(ORC)問題を知った方、もしくは元ORC信徒など、直接ORC被害を受けた人達とコンタクトをとりたい場合はこちらまで↓↓↓ 上江洌尚子(うえずなおこ)さんへの連絡先 メール karutohigai_01@yahoo.co.jp 携帯 090−1366−6363 自宅 098−897−8663 |

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