つれずれなるままに。。。ユコンブの独り言

主に書くのは教会関係で、私がリバイバル教会で過去にあったことも書いています。日常もちょっとずつ書きます。

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偏見のこと。と、近況 ケータイ投稿記事

中学校に入学したばかりのころ。
一学期だけだが、いじめにあったことがある。

大きな原因の一つが、「教会に通っていること」だった。


日曜日に遊びに行こうと誘われたが、家族の用事があるからいけないと断った。

しつこく詳細を聞かれたので、教会に行ってることを伝えたら、ある子の顔色が変わった。

彼女(以下、T)の家のすぐ近くには、モルモン教の支部があり、勧誘とかもちょくちょくあったらしい。

その後、汚いものを扱うような態度でクラス全体を巻き込むようないじめになる。


ある日、Tが気まぐれに部活の練習を一緒にしようと誘ってきた。
内心嫌だったが、相手に悪意がない以上、断る理由もないので相手をする。
Tが知りたいことを、彼女にも出来るように教えた。

ひと通り汗を流したあと、Tは言った。

「最初の頃、あんたのこと嫌いだったけど、いいやつだったんだね」


Tと、1対1で関わったのは、この時が初めてで、もう夏休みに入ってからだった。

Tの態度が変わったので、2学期にはいじめも終わり、落ち着いた学校生活を過ごせるようになった。


しかし、Tのキリスト教への偏見は全く無くならず、事あるごとに思い出すと、それをネタにからかい出したり、嫌がらせをする。

ある日、耐えきれず

「自分の事で不満があるならはっきり言えばいい。でも、人の信じているものだけで人を差別しないで」

涙を流し訴えた。

Tは、ハッとした顔をし、

「ごめん、わかったよ…」

そう答えた。


あの時は、迫害みたいなものだと耐えていたけど、今思えばもしかしたら、Tの家族が宗教で嫌な思いをしたのかもしれないとも考えるようになった。


何故なら、外に出て見えてくるものがあまりにも違うからだ。

中学、高校の頃までは、思春期もあるせいか、外の方が大変で、大人ばかりの教会は居心地が良かった。

でも、いざ親の保護から抜け出たとき、教会の方が外よりつらかった。

親の守りがどれだけ大きかったのか痛感する。
子どもには見えない大人の嫌な世界の矢を、気づかないよう盾になりながら耐え続けていたのかと…。

信仰深く、良い人だと自分で思っている人ほど質が悪い。

その矛盾が見えれば見えるほど、どんどん嫌になる。

社会人になって、色んな人と出会って思うことは、教会の中よりも、外にいる人の方が人間らしい人が多く感じる。

教会の中では長く関わっていても結局うわべの付き合いばかりで、離れたら連絡すらない。

付き合いは浅くても、心が通いあえた人は、また必ず連絡してくれる。


柔軟に色んな話や議論が出来るのも、普通の人。
教会とか宗教してる人全てが変ではなくて、ちゃんと話も出来て、意見交換もしながら、それ以外の人から信頼されてる人ももちろんいるけど、出逢った数の比率で言ったら、圧倒的に変な人率が高いのは教会とか宗教してる人。

個性とかではなく、考え方。バランスが悪い。


ある人から聞いた話し。
教会に言ってる話をすると、相手がこう返した。
「あぁ、近くの知り合いにもクリスチャンの人がいるけど、嘘つきだよ〜」

沖縄は戦後アメリカの影響で、聖書の話しは誰でも一度は聞いている。
教会に行ってた人もいる。

でも、行かない人の教会に対するイメージは悪い。

大切な事って、何かを教えたり、教えを伝える事ではないはず。


偏見をなくし、良い影響を与えた人達は、話が上手だったんじゃない。
「隣人になること」を実践しただけ。

口で言うのは簡単だ。
でも、行動しなきゃただの戯言になる。聖書の言葉や教えを虚しく地に落としているのは、知ってて何もしない人たちだ。

なのに、よその批判には飽きずに口を動かし続ける。
平気で神様の名前を使って批判し、人を否定する。

よそのうちの話みたいに他人事。
実の家族の悪口をベラベラ話して恥を増やすようなもの。

本当に考えているなら、そんな他人事にはなれないはず。


「行いのない あなたの信仰を見せてください」

本当に見せて欲しいよ。

迫害と、偏見は別物だと思う。
偏見だけは、なくせたらいいのに。


そう、ふと思った。


自分のプライドを個性と捉えて変えようとしないのも、「自分は聖書をよく知ってる」って思っている人に多い気がする。

どこからズレたのかは知らないけど、周りからみたら頑固な変人。



愛することは、選択ですってある教会で教えてもらった。

それは口先ではなく、愛すること(愛のある行動)を選び行うって意味で、サマリヤ人の話はまさにその通りだと思う。


助けを必要としてる人は沢山いる。
身近にいる家族や友人、知り合いにも隣人になれているのかな?

やっぱり信仰してる人には、もう少し視野を広げて欲しい。


そんな事を考えながら、明日の準備をしています。


今月から東京です。
保育士に戻りました。

毎日、子どもたちや職場の人と笑いながら楽しく仕事しています。
良い人ばかりです。
もう、しばらくは腰を据えてこの仕事に従事しようと思います。

長い間ご無沙汰しました。
もうすぐ桜の季節…。早く満開になるのが楽しみです。

現実をみること ケータイ投稿記事

ORCで昔一緒に信仰してた大切な友達。

今は、精神の病と必死に戦っている。

最近、お医者さんに初めて聞かれたそうだ。

「どうしてこうなったのか、きっかけはわかる?」

よくわからないけど、教会の話を初めて話したと言う。

裁判や、締め出し事件の事、教会から出て行く大切な友達と、教会の中に残る身内との間で板挟みになって苦しかった事などなど…。


お医者さんが言うには、
「あなたは人の意見を色々聞き過ぎていて、しかもそれに左右されすぎる。結局自分の考えや、意見がない。本当はどうしたいのかわからない。」

もしかしたら、教会の事も影響を受けている可能性があるとの事だった。
「ゆだねなさい」
「従順に従いなさい」
が頭に浮かんだ。

何も考えないで、楽しい日常を過ごしている限りは、体調もよくなり、回復しているように見える。
でも、誰かの一言や態度でそれが一気に崩れる。

体調が崩れると、誰かの一言のせいにしてしまう。


でも、根本はそうじゃない。自分の中で問題が解決されていないから、問題がぶり返されると落ちる。病んでいるから余計に…。

同じところを何度もループして、グルグルしてる。

見ているこっちからしたら、そのループに気付いて脱出して欲しい。

思考がそれ以上発展してないことに。

色々考えているようで、実は思考停止している。


友達とは、少しずつ教会の話もしていこうねって約束した。


自分の中でちゃんと解決できる問題には、ちゃんと向き合わなければいけない。
自分がかかわったのなら尚更!

出来事を回想してるだけではダメだし前にも進めない。
本当の回復は、自分の状態に気付くことから!
自分の思考に気付くことから!


教えの中で、霊的に優れたものになるとかあったり、全てのクリスチャンは霊的に高められなければならないと考えている人もいるけど、それもおかしな話。

跳び箱飛べない人に、10段の跳び箱をいきなり飛べるように促して、10段しか目の前におかないような状況。
1段からならともかく、これでは挫折する人か、飛べたつもりになって「飛べるんだー!」って言う人しか出てこない。

飛べないけど、それでも良いんだよって環境が、カルト宗教には存在しない。

自分は神様だけ見てるから大丈夫だとか、霊的に高められてるとか、言ってる人(大体思っているんじゃないかな?)もいるけど、本当に霊的な人から見たらこう思うのではないか?

「じゃあ、どうしてちゃんと見分けられないの?
神様が教えてくださらないの?
それっておかしくない?」


精神が病むのは、心と身体(または自分の理想と現実と)のバランスが壊れてしまったり、バランスがとれないから。

まずは、自分を本当に守る意味でも、現実をしっかり見つめなきゃいけない。

問題がある時に、問題の原因がわからなければ、本当の解決の糸口はない。
学生時代にORCの祈りの課題でみんなで祈りあった事を思い出した。

人間関係が上手くいきますように

テストが祝福されますように

経済が祝福されますように


今、思い返すとこれって神様に祈るよりも自分の努力だろうがって思う。
聖書にも好かれる人や嫌われる人が出てくるけど、行動に違いがはっきり出てるし、見本がちゃんとある。それだけでもかなり学べる

勉強も自分でちゃんとしないと身に付かない。
頑張っていれば神様力を貸してくれるとは思うけど…。

経済なんて、ちゃんと真面目に働けよ!
ギャンブルや、株取引が主な収入源なんですか?または、誰かの収入をあてにしてるのでしょうか?

献金ちゃんとやってれば祝福されるとか、献金が信仰のバロメーターだとかも、本当にうんざり。

色んな方向から、現実逃避させて、精神揺さぶって、教会依存の人間を作り上げる。

神様に依存すれば良いって平気で言う人もいるけど、神様は人間が信じようと信じてなかろうと、空気がなければ生きていけないように、神様が造ってくださったから生きているのであって、必要不可欠な存在なんです。

依存しなきゃ生きていけないように教えないで欲しい。


生かされていることに感謝しつつ、ちゃんと現実を見て、地に足をしっかりつけて歩む生き方。
神様を言葉で伝えようとしなくても、生き方で周りは気付く。

自分が、今出来る事から。

気付いてくことから。

母の贈る言葉 ケータイ投稿記事

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母が社会人になり家をでる私に、一つのファイルを手渡した。

柔らかいプラスチックのファイルに、ある中国のクリスチャンの証の記事と、表には母が大好きな箴言の御言葉が貼ってあり、隙間はカラーボールペンでデザインが書いてあった。


あれから7年。。
再び旅立つ時も、短期間だからと聖書は置いてきたけど、このファイルだけは私の手元にある。

社会人になる私に贈る言葉。

あの時の初心を忘れないようにしよう。

何度このファイルの御言葉に、母の心に救われただろう。
そして、何度このファイルを通して神様のところに戻ってこれただろうか…。

職場環境で、恐ろしいほど人間不信になるようなおかしなことが日常茶飯事で起こる場所は、今のところここ以外で出会わなかった。

今までのところが恵まれていてここが普通なのか、それとも今までのところが普通でここが異常なのかわからなくなってきそうになる。

混乱しながらも耐えている状況で、ファイルの御言葉を見てホッとする。

大丈夫。神様がついてる。

「人の歩みは主によって定められる
人間はどうして自分の道を理解出来ようか
箴言20:24」

「主の祝福そのものが人を富ませ
人の苦労は何もそれに加えない
箴言10:22」

「神と人との前に
好意と聡明を得よ
箴言3:4」

「力の限り見張ってあなたの心を見守れ
いのちの泉はこれからわく
箴言4:23」


今ここにいるのも何かの意味があるのだろう。
何が学べるのか、何を見せたいのか、どうして欲しいのかまだはっきりわからないけど、必ず意味がある。

現状に怒るだけじゃなくて、冷静さを忘れず、ゆっくり見て行こう。


母と神様に感謝。

本当にありがとう。

人は自分の鏡 ケータイ投稿記事

アンジェラアキが好きで、前にアルバムanswerとピアノ楽譜を買ってきた。

ピアノが得意な友達に、歌いたい曲をコピーして渡して、練習したらライブハウスで披露しようねって約束した。

また沖縄離れちゃったから、約束はおあずけ。


アンジェラの曲は歌詞が好き。メロディーにもパワーがある。

アルバムanswerの中に、「リフレクション」という曲がある。

「ある偉大な女性が言った 他人(ひと)の顔をよく見なさい と

それは鏡と同じで 自分が映っているはずだ

今まで気付かなかったけど 心を許せる親友と
映画の帰り道に ある事を言われピンときた

君といるだけで落ち着くよ 僕も君みたいになりたいな
少しうつむき加減で 照れてるようだった

違う人でも ひかれ合うのは 似たもの同士だ


私はあなたのリフレクションあなたの心を映してる

私がきれいに見えるのは あなたがきれいだから

あなたがきれいだから リフレクション

好きになれない人がいると つい陰口を言いたくなる

自分の事しか見えない あいつは都合が良すぎるよ

二人で会話してる時も 心はどこかに外出中
気にしてくれてるようで 本当はそうじゃない

認めたくない 恥ずかしいけど 似たもの同士だ


私はあいつの リフレクション 嫌な部分は自分の部分

あいつが憎たらしいならば 私も憎たらしい

私も憎たらしい リフレクション

違う人でも ひかれ合うのは 似たもの同士だ
人の出会いは 必然だから 似たもの同士だ

私はあなたのリフレクション あなたの心を映してる

私がきれいに見えるのは あなたがきれいだからあなたがきれいだから

あなたは誰かのリフレクション 誰かの心を映してる

ある偉大な女性が言った 他人(ひと)の顔をよく見なさい と
それは鏡と同じで 自分が映っている
I'm just a reflection of your perfection」
(コピーだけど、一部消えてます)

リフレクションって言葉を携帯で調べてみた

reflection/reflexion【reflection,reflexion】
?反射,反響;反射光[音・熱];影響,反映,現れ

?映像,映った影;よく似たもの

?熟慮,熟考,沈思

?(熟慮して得た)考え,意見


箴言の中で自分が好きな言葉も

「鏡がその人をうつすように
その人の心もその人にうつる」

だから、常に自分を磨こと思って生きてる。

神様はそのままで、愛してくれている。
だからこそ、自分自身がもっと自分が好きになるように努力することって大切だと思った。

人と過去は、いくら振り返っても、変えようとしても変えられない。

でも、自分と未来はいくらでも、今の行動次第で変わっていく。生まれ持った容姿や性格以外で身についた事、悪い癖は意識次第で変えられる。


それは、人と人が顔を合わせたり、交流することで沢山気付くように出来てる。

全く同じ人なんていない。でも、必ず少しは似てたりするから、違うところも認め合えるのだと思う。


誰かに認めてもらえない。誰からも受け入れられない。

そう思うのは、実は自分自身が誰も認めず、受け入れないからなのだ。

拒絶される前に、拒絶してるからなのだ。



そんな事を考えてて、ふと気付いた。

「あんたのこと最初はムカつくと思ってたけど、良い奴だね」

中学の時、クラスを巻き込んで私をいじめた中心人物が仲良くなった時に言った言葉。

転入して目立ってたのが気に入らなかったらしい。結局1学期でいじめは終わった。
ちゃんと関わったら、相手の本質がわかるんだよね。きっと。


好かれるのも、嫌われるのも自分次第。
その自分に気付くのも、人と関わる事で発見する事が多い。

啓示とかなんて、そんな普遍的なものなんじゃないかと思う。


全ての人に好かれる事も出来ないけど、嫌われようとしたって、全ての人に嫌われる事も無理なんだ。

そうやって人は鏡のように映し合いながら繋がっている。

そうやって生きてる。

乗り越えた壁 ケータイ投稿記事

中学生のころからずっと一緒の親友。

辛いときは電話してくれる。

「死にたい」と言われたとき、沢山話して元気になって、またお互いに生きてる。

それから久しぶりにメール

「辛いよ。話したい」

電話をかけると、メールの内容とは違う。

「今、波が来て辛い」

そう話しながらも、乗り越えられた出来事や、嬉しかった事を報告してくれた。

お医者さんに
「現実を見てない。あなたの(今の状態の)言葉は全て信用できません。」

そう言われて、お医者さん(病院)を移ろうとしたけど、色んな人の意見を良く聞きながら、「もう一度だけ…」と、そのお医者さんと向き合う為に同じ病院に出掛けたそうだ。


結果しか聞けなかったけど、とても良かったそうだ。
笑いながら、出来なかった事を話せたり、出来た事を認めてもらえたらしい。次はどうするかも話合ったそうだ。

彼女は
「先生は、私が乗り越えられるか試したかったんだと思う!」
そう話した。

その言葉に、今まで彼女と一緒に痛んで苦しんできた事を思い出し、号泣。

「良かったね、本当に良かったね。凄いよ!凄い!良く頑張ったね、本当に…頑張ったね…」

泣きながら言う私に向かって、嬉しそうに、

「そんな、あたしなんか大したことなんてしてないよ!何にもしてないよ。

でもね、周りには良くなってきてるって言われてるよ〜!」


それから彼女と話して、他にも素敵な報告を聞き、気付いた事。

彼女が気に病んでいた事が半分以上無くなり、荷が軽くなっていたこと。


残ったことも、話しているうちに忘れてしまうくらい軽いものになっていた。
「これもOK!これとこれも大丈夫!
後は、これとこれだね!どっちからにしようか?」

なんて、笑いながら話して、乗り越えられるね!って確認。

「大丈夫かな〜?」

ちょっと心配そうにたずねる彼女に

「大丈夫!大きな事を一つ乗り越えたんだから!あなたなら大丈夫」

自信を持って答えた。


彼女は、苦しい時に、厳しい言葉から逃げなかった。

ショックを受けても、絶望するだけではなく、大切にしてくれる周り人の意見に耳を傾け、考えながら、病と向き合い続けた。

自分自身の弱さと向き合い、それを一つ克服した彼女の喜びは、病の波すら忘れてしまうくらい大きな力となった。

「波はあるけど、少しずつ元気になるからね!」
彼女からの宣言。

良いことも、悪いことも“正直”に話し合い、向き合いながら前を向いて歩き続ける。
そんな姿は本当に美しく見える。

波があっても、周りにはそこまでひどい状態には見えず、

「もう、病気じゃないよ」

最近他の人からよく言われるらしい。
そう見えるのが嬉しいとのこと。

最後には、好きなアーティストの話をしながら、

「はぁ〜。良い夢見れそう!!」

幸せな気持ちでいっぱいになりながらお互いに「ありがとう」で電話を切った。

切った後にまた考える。

色んな事があったけど、どんどん良くなっていくのがわかる。

感情的に怒鳴られたり、当たられたりされた事もあったけど、そんなことどうでも良い。

彼女が回復して元気になってほしい。

その思いだけだった。


彼女の病がわかってから、気づけば4年…。

あの時は拒絶されていた話も出来るまで回復してきた。


本当に良かった…。

そんな昨日のお話。

今の私にはタイムリーなタイミングだよ。

神様、ありがとう。

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