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リバイバル教会にいたとき、いつも5〜10人で遊びに行く仲良しの友達がいました。
同世代だけど、中学生から21歳までの男女で、いつも礼拝の後、北谷町や国際通りなどに買い物や遊びに行く仲間でした。
その半分は、ユースの中で奏楽の奉仕含め、バンドとして活動してました。
教会の中でも、学校の友達みたいに色んな話をしたり、時には兄弟のように一緒に雑魚寝するくらいの仲の良さで、周りの大人がこの男女関係なしの関わりに驚いていました。
この仲間がいたから、私は教会に行っていたのだと思います。
妹と時々、グループの友達の事を話したり、昔の話をしては、今どうしてるのかな?と、心配になります。
私達のこの仲良しグループがちりちりバラバラになったのは、締め出し事件があってからです。
私は東京にいましたが、仲間が切り離されていく様子を聞いて、本当につらかった。
教会に残った子は、親が側近になってるか、親戚関係の子。
離れた子は、親は教会に居続ける人、親と一緒に離れた人、親は信者ではなく、この騒動を機に不信になり離れた人。
中でも大きな痛手を負ったのは、親が教会についた子や親が教会に反対した子でした。
まず、教会側か、うえずさん側かの二分で判断されました。
ほとんどの人は何が何だか未だにわかっていないと思います。
締め出し事件の際、門番をしていた男性信者が、
「うえず側か、教会側か?」
そう聞いて中に入れていたとのこと。
私達仲良しグループはうえずさんのお店によく集まっていて、うえずさんの息子さん娘さんとも仲が良かったので、教会から見たら、当然のように教会と反対側と扱われました。
連絡が来たグループの子の親から妹に
「私は連絡来たけど、Mちゃん、来た?うちのYもまだなの。」
そう心配の電話があったそうだ。
Yは、違和感を感じ、親と行かず、妹に迎えにきてもらった。
嫌な予感は的中。
教会でありえないことが目の前で起こっていた。
さらに続く。
先に行ったYの親は、私達家族を教会と反対側と判断すると、心配して電話までかけた私の妹を、バッサリ切り捨てにきた。
息子であるYと切り離す為、電話で口汚く罵った。
妹は、頭が真っ白になって呆然とした。
Yはこの母親のやり方に傷付き、混乱した。
仲良しグループはこの日を機に引き裂かれた。
お互いに、とても信頼し合っていたはずなのに。
少なくとも私は信頼してた。妹も。
この騒動、事件は忘れたくても忘れられない。
私はまた元のように仲良しの仲間と前のようにざっくばらんに話せる日が来ることを心から願います。
しかし、大きな隔たりを作ってバラバラにしたのは、教会に反対した人間ではない!
教会(ギマ牧師)の思惑であり、教会側として自らを神側とおき、相反する人を攻撃するために動いた結果がこのような分裂の仕方であり、人として許すべきことではない。
この分裂の仕方こそ、マインドコントロール(精神を操作された)思考の成せる業である。
道を別れることになるのなら、どうしてなのか話を聞くべきだと思う。
離れなければならない理由、または離された理由が必ず存在する。
自ら言わないときは、自分から言っても今は理解してもらえないと思ってるから。
もし、理解する心があるのなら、離れた人に聞きに行ってほしい。
聞く心があれば、必ず理解できる。
聞く心があれば、辛抱強く聞き続けられる。
聞く心。どんな事でも受け止める心。
耳があるものは聞きなさい。
聞く事は、自ら心を向けること。
語ることなど誰でもできる。
大切な事は、特別な事などなくても、周りを通して気付く事が出来る。
大切なのは聞くこと。視野を広げ、受け止めること。
もし、誰かユースの人が見てたら連絡ください。
私は教会出る前から何も変わってないよ。今まで沢山色んな話をして、楽しい事も大変なこともあったけど、何にも変わってない。
ただ、ちょっと老けただけ。
また会って話せる日が来ることを心から願います。
伊良皆 裕子
yu-ko.718.jesus_is_my_road.244@ezweb.ne.jp
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