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留学しようと決めてから留学を叶えるまで、結構時間はあるようでなかったナルヲ。 最初のプチ留学も慌ただしいまま準備をして、アメリカに行きあっという間に帰国した。 そして二度目の留学も準備が整ってからgo!というわけではなく さ、そしたら留学しよ!という具合で、留学を決めてから出発するまで 本当に時間がなかった。 今日は長期で留学を考えている方が日本出発前にするべきことを お伝えしたいと思います。(20歳以上で一年以上留学する方対象) 1.住民票の海外転出届け これは渡米前によく市役所へ行く機会があり 留学したらどうなるんだろうという疑問から 市役所の人に聞いて「やらなきゃ駄目なんだ」というのを知った事です。 住民票の転出届とは、基本的には一年間以上日本を離れる人が提出するもので、 住民票の転出届の提出先は、現在住んでいる(住所が置いてある)市区町村の役所。 提出日は、早くて出発する2週間前からと言われていますが 私の場合は1ヶ月前でしたが受け付けてくれました。 また出発前には提出することになっています。 そして提出する人が本人で無くても、代理人(家族)でも出来るようです。 必要な物は、印鑑(私は聞いたその場で届けを出したので印鑑は持ち合わせて おりませんでしたが、大丈夫でした。)と国民健康保険証。 転出届の用紙を窓口で貰うと転出先の住所記入欄がありましたが はっきりとした住所がわからない人は「米国」と記すだけで大丈夫です。 ではなぜわざわざ海外転出届けを出さなくてはいけないのか。 実はこれ、出さずに海外に出られる方も実は多いようですが メリットがあるんです。 転出届を出すことにより、国民健康保険料を支払わずに済む! (この作業は役所の方で自動的にしてくれるようになっています。) 海外に住んでいる人は任意(本人に決定権がある)とされているからです。 実際、留学をしている学生は殆どの人が留学先で何か事故が起きた時用に 留学保険なるものに加入しているはずです。 語学学校からも入るようにと勧められたりもします。(学校によりけりですが) ちなみに、私の通う語学学校では初日のオリエンテーションでは 留学保険の移しを持って行かなければいけませんでした。 ではもし転出届を出さなかったとしたらどうなるんでしょうか。 それも実はメリットが存在します。 必然的に毎月国民健康保険料を支払わなければいけませんが もし、海外で怪我をした時に、帰国後市役所で手続きを踏めば 海外の病院で払った料金の一部が返金になる「国保海外医療費支給制度」 というのが適用されます。 ※留学だけでなく海外旅行者が怪我をしたり、病院を利用した場合も適用されます。 ただし、アメリカで怪我や事故をした時の治療費は 想像以上に高く、ましてや盲腸なんかにかかった時なんかは マンションが買えてしまうほどの慰謝料を請求されますので 間違いなく、ここは海外転出届を出した方が無難と言えます。 2.国民年金 役所に「住民票の転出届」を出したら、日本に住所が無くなり、 海外在住者となるので、海外在住者は、国民年金加入は任意だと言われています。 つまり、加入しても加入しなくてもどちらでもいいのです。 国民年金は普通、25年間は加入して受給されるますが(将来的に本当にわからない昨今ですが) 例えば、海外に20年間住んでいるとして、残りの5年間加入すれば受給の対象になるそうです。 ただし、日本国籍のままという条件があるそうです。 長い海外生活でも、国民年金の保険料がもらえるようですが、いくら貰えるかは不明です。 あくまでも、受給の対象になるか、ならないかです。 ちなみに私の場合は長い人生のたった1年間のみの留学ということなので 結局国民年金は月々支払うことにしました。 普通、転出届を出した時に「国民健康保険証」も一緒に渡しますが 私の場合は渡米前に健康診断と歯の予防検診などを入れていたので その場では渡しませんでした。 その代わり市役所宛の封筒を貰い、一通り用事が済んでから保険証を封筒に入れ 最後の最後に空港のポストに投函しました。 以上、留学前にやっておくべきことでした。
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留学までの道のり
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今後留学される方が何らか役に立つ情報をと始めたブログですが、 |
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「ぜぇぜぇぜぇ、、、」書いてる私も思い出しつつでかなり大変ですが |
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気がつくとブログを初めて1ヶ月が経ちました! |

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留学を決めるとまず最初に必要になってくるのがビザ。 |




