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決して良い車に乗っているわけではありませんが 毎晩あちこちで盗難のぴーぴー鳴る音を聞いて寝るナルヲは 初のゲートなし、しかも路上駐車を体験し 昨夜は「車の盗難にあったりしないだろうか。。。」と不安で寝付きが悪かった。 そんな事を気にして眠ったせいか、朝4時に目が覚めた。 そして学校へ行く時に路駐した車を今度は向かえ側の道路に路駐しなおした。 これで、明日の朝また早く起きなくて済む(^ー^) と、ラッキーラッキーと思っていると、アパートのオーナーが私を見かけ 気難しい顔をしてやって来た。 何を言い出すかと思うと、私のワイパーにはさまっていた広告を1枚取り上げた。 「これ、いつからはさまってるの?」と言うので 「あ〜昨日の夜からでしょうか。今見つけました。」と言うと 「かわいそうに。。。。これ直ぐにお金払った方がいいよ。じゃないとドンドン 支払いがダブルになるから」と言うではありませんか! 一瞬なんのことかわからなかったナルヲですが どうやら、昨夜停めた車の場所が悪かったようで。。。 こちらで停めてはけない場所に停めていたようでした。 ナルヲが停めた場所とは、こちらです↓ そう、非常時に消防士が使用する水組み場(何と言うのでしょうか) この前に車を停めていたからでした。。。 が、普通この黄色ポットの前は赤い色でペイント(駐車禁止のサインが)されているもんなんですが ここははげあがって赤い色すら残っていません。 それどころか、雑草が生い茂っているではありませんか(汗) そんなこともあり、慌てて違反切符先に連絡をしたナルヲ。 と言うのも、今まで広告だと思って何度となくワイパーにはさまった紙を 気にせず捨てていたからです。 実際今までに違反切符を取られていたかが一番気になり 電話して聞いてみたが、相当てんぱっていたナルヲは 「車のナンバー」「vehicle numberは?」の問いに 「え?車のナンバーって何?免許証の番号?違う?ではVIN #?何??!!! わかりません、何が車のナンバーなんですか!!!」と 言うと「あなた、自分の車のナンバーもわからないの?車についてるでしょ! わかんないってそれ問題よ。」 と、突っ込まれ、結局それがわかんないなら調べられないと言われてしまい、 家からそう遠くなかったので、直接officeにその後出向いたナルヲ。 officeに向かう途中、ふと気づきましたが 「車のナンバーとはナンバープレートの事をさすんでした。」 こっちでは「ナンバープレート」とは言わないんですね。 このように、いかに私が焦っていたかがわかります(汗) そして、とりあえず何事も経験、そして情報になると思いましたので、 違反切符を取られた証拠写真を残しておきました。 もしも、アメリカで封筒らしきものがワイパーに置かれていたら それは「保険屋の勧誘ちらし」でもなく「洗車の広告」でもなく 「違反切符」の恐れもありますので、是非皆さん、気をつけて下さい。 と、その後はofficeで過去に違反切符が切られたかを調べてもらいましたが 何事もなく、担当者と話をしていると担当者が何やら手続きを始めています。 どうやら私が「水道管の前に車を置いては行けないと言うのを知りませんでした」 と伝えたせいか、「苦情申し込み書」を作成していた担当者。 ナルヲがお金を払おうとすると「え?あなた苦情申し立てないの?」と聞かれ(=_=;) 「いえいえ、これは知っておくべき事だし、私に責任があるので支払いますよ」と言い 「ちなみに、もし私が苦情を申し立てたらどうなるの?」と聞くと 「さ〜私にはわからないけど、支払わなくても済むんじゃない?」と言われた。。。 ま、それでもここは裁判が大好きなアメリカとあって とにかく、余計な事はせずにさっさと解決していこうと とりあえず違反代「$55」を支払って全てを終わらせたナルヲ。 その後少し遅れて学校へ行き、この事をクラスメイトに話をすると どうやら実際苦情を申し立てた友達が近くにいました。 苦情を申し立てると、その後裁判所に出向いて自分の意見を言わなければいけないそうで それはそれはややこしく、時間もかかるとか。。。 ま、今のナルヲにとって$55はとっても大きなお金ですが それ以上に今は時間がとっても大切なので、今回は安くてお勉強させてもらったと 思い、前向きに生きます。 そしてその後は家の近所のゲートなしの公共駐車場にとりあえず1ヶ月の契約を結びました。 このおやじ、相当金に執着してるようで、以前にもお話しましたが 一度目は月80ドルと答え、2度目に尋ねると85ドルにつり上げ そして今日は電話で問い合わせをするとやはり「85ドル」と答えたので 直接契約を結びに行くと「90ドル」と言い出した! 「=_=;あの、さっき電話で85っていいましたよね。」と言うと 「今日は3月の末だから今晩から利用するなら、一日分5ドルだよ。 でも君はラッキーだね〜4月分丸々使えるからさ」と、中近東出身のそのおやじは うすら笑いを浮かべていました。 金に汚い人間は嫌いなナルヲ。 早く別の場所を見つけたいです。 ちなみに、ここの公共駐車場ゲートなしの毎晩誰でも進入出来てピーピーなる現場で
ご近所のメキちゃんは2回泥棒に窓ガラス割られています。 それでも一銭も保証してくれない汚いおやじが経営する駐車場です |
アメリカ留学虎の巻
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3月の末のこと。 契約している駐車場のオーナーに来月分の支払いをしようと電話をしたナルヲ。 電話に出たのはオーナーの妻。 今オーナーは手が離せないと言うので、手があいたら折り返し電話を下さいと 伝えると、オーナーの妻は若い声の女性からの電話とあってか 「何の御用で電話してきたの?」と聞いて来た。 以前支払いをした時に何気にオーナーが「このお金は僕のポケットマネーになるんだ♪」 「冗談だけどね☆」と言っていたのを思い出し ここは余計な事を話さない方が無難かと思ったナルヲは 「え〜急ぎではないので、折り返し電話を下さい。」と言うと ますます妻の声は大きくなり「いったい何の用事で電話してきたの?!!!!」と 言い出し、まさに不倫でもしてるかの様にいきなり質問攻めにあった。 そんなことで、「え〜っと。。。。来月分の支払いで。。。」と言うと 「あ〜それなら私もわかるから、何号室?」と聞いて来た。 「いや、何号室と言うか、ただ駐車場を借りてるだけなので。。。」 と言うと、「え!!!あなたうちのアパートに住んでいないのに駐車場だけ借りてるの!!! 最近居住者の人がいつも空いてるはずの駐車場に知らない車が2台止まってる!って 教えてくれたのよ!!!何番の所を使ってるのよ!いつから!!いくら払ってるの!!!! オーナーに聞いたら他の人には絶対貸さないからありえない!!!ってこの間言ってたのよ!!!」 と、韓国人ワイフはえらく怒り気味で、そしてその矛先をナルヲに向けて来た。 そんな、夫婦の問題に足を突っ込みたくないので 「とりあえず、旦那さんと話あってから折り返しお電話下さい。」 と伝えると、それが余計彼女を怒らせてしまい 「あたしがオーナーなのよ!!!!いつから利用してるのよ!いいなさい!!!」と その声は割れんばかりに私の耳を突き破り、 「私はただオーナーと契約をしたので、この件はオーナーと直接話がしたいので 折り返しお電話頂けますか?」と言うと 「私がオーナーなんだから、私に決定権があるのよ!こんりんざいあなたに 駐車場は貸しません!!!!」と怒鳴られてしまった。 と言う事で。。。。 いきなり駐車場がなくなってしまったナルヲ。 ナルヲの住む近辺は駐車場の激戦区でも有名である。 と言うのも建物(アパート)が古いものが多く、もともと駐車場もついていない建物が 多いからである。 それに輪をかけて、公共の駐車場にお金を払うのをケチる人が多い為 友人が遊びに来ても駐車場スペースを探すのに5分も10分も車を走らせなければ行けない。 よく見かけるのは駐車場があくのをハザードをたいて待ってる人もいるほどである。 そんな中、ゲットした駐車場だっただけに、この予想もしなかった展開に 相当焦ってしまった。 この辺りは毎週水曜日と木曜日はゴミの回収車がやって来るので 道をあけておかなければいけません。 写真手前でも確認出来ますが、しっかり「火曜の10時〜1時は駐車禁止」とあります。 ※これはナルヲ邸前ではないので、こんなゆっくりした時間ですが わがアパートの前は「朝の7時から10時」と標識には書かれているので その時間帯は、車一つ停まっていません。 そんなこともあり、この駐車場を無くしたその夜はなんとか路上駐車に成功しましたが 翌日はゴミ回収の日と重なってか、30分以上グルグルまわっても駐車場が見つけられず ようやく一つ車1台ぎりぎり入りそうなスペースを見つけ そこへ駐車したナルヲ。 〜続く〜
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2009年末には待望の車を手に入れ |
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アメリカでの夜の1人歩きと言うのは日本とは違って 「私を狙って下さい」と言ってるようなものだと私は思う。 悪い噂はいくつか聞いて来た。 夜の9時に外を1人で歩き銃を突きつけられて鞄を取られた人。 夜の12時前に電車に乗ってると突然乗り込んで来た黒人二人組。 片っ端から乗客の金を巻き上げた、などなど とにかく日が落ちてからは外に出歩かないように心がけているナルヲ。 先週、また1人友人が怖い思いをした。 ダンススクールに通う彼女はまだ20代前半。 どうしてもLAで有名なダンススクールに通いたいと 家から離れたスクールに通っていた。 クラスは夜間の部しかなく、いつも同じ道を通り 車を持たない彼女は電車を乗り継ぎ、家に戻るのはいつも夜中の12時を回っていた。 いつもの駅で降り、そこから彼女の家までは徒歩10分。 治安が良い地域に住んでいる訳ではないが、彼女の中では 夜12時までならokと決めていたそうだ。 突然怪しげな車が彼女の後ろをゆっくりと走り、そして止まった。 これは危ないと感じた彼女も、耳のイヤホンを取り 小走りにアパートの方へと走り出した。 車から黒人カップルが現れ彼女の後を追う。 そして黒人男性が彼女の鞄に手をかけ、そのまま彼女を地面に叩き付けた。 鞄を取られては生きていけない!と感じた彼女は 大きな声で叫び、そして鞄を離さなかったそうだ。 翌日この話を聞いて、よく彼女は生きていたな〜と思った。 相手の黒人が銃を持っていなかったのが不幸中の幸いである。 ここアメリカは鞄の中のたった5ドルのお金欲しさに 人を襲い、時には人を撃ち殺すのである。 レイプされた場合は殆どの場合がその後殺される。 これはレイプ犯の身元が割れない様に、さっさとその女性を殺し 口封じをするそうだ。 彼女が自己防衛の為に叫び、そして離さなかった鞄。 いくら鞄の中身が大事でも命を失っては何の為にアメリカに来たのかと言うことになる。 結局彼女はその後警察にも連絡はしなかったようだが こんな時は警察に連絡するべきである。 連絡することにより、その後警察の巡回も手厚くなるだろう。 若さとは時に恐ろしいなぁと感じてしまった。 「自分はこんなことでは死なない」と思い込んでいる若者が多くアメリカにはいるのだ。 そんな彼女に今後の事故防衛策として痴漢撃退スプレーを勧めた。 $5.99 一番良いのはそんな時間帯に出歩くな、と言いたいが
彼女の一番の留学の目的がダンスなだけに、どうしようもないらしい。 車を持つか、友人に送り迎えをしてもらうか。 夢を求めてやって来たアメリカで悲しい思いはして欲しくない。 |
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皆様、大変お騒がせしましたが、ラッキーな事に 1発で実技試験をパスし見事免許をゲットしました(^ー^)/ 前日から恐ろしいほどの緊張に苦しみ 自分をリラックスさせる為にコメディ映画なんかも 借りてみましたが、まったく笑うこともできませんでした。 当日は他の事にまったく集中出来る状態ではなかったの、車のワックス掛けを2回もし(笑) そして試験に挑みました。 ここからは少し流れを紹介します。 DMVに到着後は(ハリウッドの場合)受付21番窓口まで行き パスポート/仮免許の紙(許可書)/I-20/車が保険に入ってる証明書 以上を提出し、その後試験用の紙を受取、外に出て車をドライビングテストの レーンに移動させ、教官が来るのを待ちました。 ※ちなみに一緒に車に乗ってDMVまで来てくれた友達の自動車免許証の提出も この時ありました。 現れた教官は見た感じメキシコ系アメリカ人。 女性でしたがとっても怖い顔をして、愛想笑いなんてさせて貰えるヒマも与えてくれませんでした。 まず始めに右、左、ストップを左手で窓の外に出して表示する手信号確認。 その後はウィンカーのチェック、ワイパー、ブレーキ、エマージェンシーブレーキ(サイドブレーキ) そして、エマージェンシーライト(ハザード)を確認。 その後車に乗り込み、しっかりベルトをして(私は最初からしていましたが) 教官がベルトをしめるのを確認後、出発しました。 時間にして20分きっちり。 コースは凸凹道からスクールゾーン、商店街を抜けて、大きなメイン通りを左折して 最終的にDMVに戻ると言うのもでしたが、難関はやはり結構メイン通りでは 渋滞していたので、そこでの右折左折は緊張しました。 それでもやはり日本人は(私がとくにそうとは思えないけど) 相当注意深く周りを確認して左折、右折をすると思いますが コーナーを回る時は減速ではなく、一気に曲がると言うのがアメリカ流のようです。 勿論その前のいったん停止でしっかり周りの確認は必要ですが。 とにかく、隣りの教官は丁寧過ぎる私の運転に「カモーン!!!GO GO GO!!!」と 声をあげていましたが。。。 最後にはDMVに戻り車を駐停車させて終了。 左折の時は一気に曲がることを忘れないで!と一言注意を受けて 「試験はパスしましたよ」と点数票と紙切れを渡され それを再び21番窓口に持って行くと、その紙(点数表は持ち帰れます)と引き換えに 新しい免許証が届くまでの紙切れの証明書を貰い、DMVを後にしました。 私が受けたハリウッドの教習所はとにかく留学生の間では 1度は落とされる場所として有名な自動車教習所でした。 私はたまたま知らずに予約を入れてしまい、受ける事となりましたが 誰に聞いてもそこは避けて通る道と呼ばれる場所。 たまたま私はラッキーな事に1度で受かる事が出来ましたが、 やっぱり噂は怖かったです。終わってみれば、日本で普通に車の運転が 出来ていれば問題ない。と言えることですが、でもやっぱり1回で試験にパスしたいので あれば、遠くの教習所に行ってもいいんじゃないかな〜と 私は思います。(^ー^;)あの緊張間を味わうぐらいなら。。。 最後に、DMVが試験の模様を紹介しています。 一度これを見てから試験を受けると少しは楽になります。 興味のある方は是非見て下さい。 |




