節約術

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アメリカでの節約方法
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今週はIndependence Dayということで、学校は金曜日も土曜日もお休みです♪(やったー!)
本日はobserved、明日が正式のIndependence Dayとなります。


さて。
半年間の長い?節約生活も知らぬうちにストレスになっていたのか。
それとも週6の英語漬けに私の体が嫌々反応を起こしていたのか。
先週から私を悩ませた口内炎3個ともようやくお別れをしたはずなのに、
休む間もなく、再び新しい口内炎の発生を感じる今日この頃。今回は唇。。。一体なんなんだ!


とにかく「心のままに」過ごしてみよう!と、先週は学校が終わってからのアフター3?
を有意義に過ごしてみた。


現在のアメリカは肥満に苦労する人が多い中、それでも日本人より
遥かに野菜の摂取量は上と言うのを最近知った。
周りをよく見てみると、案外ベジタリアンも多く、かなり食材に気を使っている人達がいる。
しかし結局のところ、オーガニック系の野菜は普段の野菜が安い分随分と高く感じる。
が、お手頃なMIX野菜と言うのが売られており
こちらは案外普通のオーガニック系以外のお店と値段も変わらなかったりする。

と言う事で、さっそくオーガニック専門店へ足を運んだ。

場所は3rd.stとfairfax.ave。
以前、紹介した「farmers market」のお向かえに位置するお店である。
隣接する建物には「K−mart」をはじめ「ROSS」などもあり
一度お買い物に来るとかなり長時間楽しめる場所である。

まずは外観から。

イメージ 1


外観はあまりパットしませんが、中に入ると「うわぁ〜♪」と声をあげたくなるほど
綺麗に陳列され、見応えがあるお店で、明らかに普通のスーパーではない感じ。

お店に入るとまず目に飛び込んで来るのが「オーガニックの野菜」の多さ。
小売りパックに始まり、野菜1つから購入可能。

イメージ 2


野菜や果物も山積み

イメージ 3


ずんずん奥に行くと、何やら不思議なコーナー
さすがアメリカ。こちらは様々な種類のオートミールが売られている。
中にはオーガニックのオートミールも。
自分でビニールに好きな量だけ取って購入できるシステム。

イメージ 4


その横にはオーガニックのナッツやらとにかく目を楽しませてくれる♪

さらに突き進むと今度はワインと生鮮食品のコーナー。
ガラスケースには新鮮なお魚。そしてそれに合うようにとワインもずらりと並んでいる。

イメージ 5


と、この写真を撮った時に↑なんと声をかけたれてしまった!(´∀`)♥
と、喜ぶどころか。。。


「写真、駄目だよ!」


一瞬「?」店員とも見えぬその風貌から聞き取り違いかとおもい
再びカメラを構えると

「写真、駄目だってば!」と(=▽=;)

どうやら、このお店
写真撮影禁止でした(汗)


きっと他のお店に真似されたくないから、内部秘密ということなんでしょうか。。。

ということで、本当はこの後もチーズ専門のコーナーや
日本料理を扱うお弁当専門コーナー、パンのコーナーに
イタリアのパスタ専門コーナーなど、見所がまだまだあったけど
ご紹介できないのが残念ですぅ。(T_T)

今回はオーガニックのMIX野菜、そして友人とのparty用にとスペイン産のオリーブに
チーズを購入して家路に付きました。

たまには友人を呼んで我が家でpartyをと、ご近所さんを自宅へ招いて
久々にお酒も飲み、夜の12時までおしゃべりと食事を楽しみました。

せっかくアメリカにいるんだから、英語の勉強も大事だけど、
これからは少し外に出歩いてみようかな〜とも考えているナルヲでした。


■おまけ

お金とは、その人の使い方によって還元されるものである。
セコセコと節約生活ばかりしていは、広がる輪も広がらない。。。
と、今更ながらそれを悟りましたので、ちょっと翼を広げてみようかな。
ありがたい事に私の住む場所はいくつかあるスーパーの中間に位置している。
車が無くても歩いて買い物に行ける。
いかに賢く節約するか、これが私の今のアメリカ生活で英語の勉強の次に重要。

今まで紹介したあちこちのスーパーに加え、今日はアメリカのスーパーを紹介します。
このスーパーはあちこちにあり大御所と言われるスーパーです。
結構バスに乗っているとあちこちでこの看板を見かけます。お値段は他のスーパーよりしますが
広告が入る日には行く価値有りの「品質保証抜群」のお店です。

イメージ 1


イメージ 2


中に入ってみると。。。

イメージ 3

通常の野菜売り場に加えて「有機野菜」コーナーが設けられているのが特徴。
お値段は結構しますが、見るからに害のなさそうな活き活きした野菜が綺麗に陳列されています。

イメージ 4

他のお店とは比べ物にならないほど「パン」の種類は豊富です♪
でもやっぱりアメリカ!ベーグルに力を入れている感じ。
ちなみにアメリカの食パンは日本の山崎などの食パンと比べるとその薄さは2〜3倍(ーДー)
ペランペランです(汗)

初めて見た時その種類の豊富さに感動したのが、

イメージ 5

こちらの調味料売り場。(これはほんの一部です。)

実は探しても見つからない調味料があるんです。
その名は「クレイジーソルト」

英語名:Krazy Mixed-Up Saltとは、アメリカ・ニュージャージー州の
Haddon House Food Products社が製造する、岩塩をベースにスパイス・香草等を調合した調味料。
1960年、ニュージャージー州のジェーン・シマンズ (Jane Semans) がハーブやスパイスを混ぜて作った手作りのソルトミックスが評判となり「クレイジー・ソルト」が誕生したとか。

でもって日本に輸入が開始されたのが1969年と結構古い歴史があるんですが、
インターネット普及の影響もあり、ようやく口づてに広がったその調味料。
料理サイトではちょくちょく名前が出て来ます。
日本では結構調理にかかせない!と多くの方が使っていますが、
アメリカ産であるなら簡単に手に入る!と思いきや
誰に聞いても「何それ?」「聞いた事ありません」の一点ばり。
とにかくあちこちのスーパーに行く度に探すけど、未だ見つからず。
こんなことなら日本で買った方がいいのかも。
ちなみに、日本では通販で500円程度です。でも送料で500円かかるので
調味料1本1000円(汗)
お高いので諦めました(T_T)


既に私の中では幻となったクレイジーソルトはこちら↓

イメージ 6


料理初心者もこれを使えば上級料理に変わるとか(^ー^)
皆さんこんにちは。
相変わらず週末は勉強といいながら、新作料理を作る事に精を出しているナルヲです。
今週はグリルを使って魚を焼こう!と近くのコリアンスーパーで新鮮そうな「サンマ」を
ゲットして来ました。
実はスーパーでさばかれたサンマの開きを見ると1匹で3ドル50もしていた!た、高い。。。
ところがさばいていないサンマはお値段1パウンド89セントととっても安い!
これは当然こちらを買わねば!と早速注文し、サンマの重さが分からなかったので
適当に2匹頼むと2匹で60円ぐらいでした(^ー^;)(腐ってないことを祈る!)

早速家に帰りさばいてみた。ところがである。
今まで日本にいた時はいつも開きを買っていたので全く気にしていなかった骨の存在。
普通骨ってどこまで取った状態で売られているんだろうか。
仕方ないので、さばいた後、残った骨を1本1本指で抜いた。(T_T)
なるほど、これが3ドル分の人件費か!と思いながら。。。

先週はフィリピンスーパーで「アジ」を買い、アジの南蛮漬けを食しました。
実はナルヲ「アジ」を今まで買った事がなく、
数年間、海の家で過ごし時間があれば釣りに行き、季節ごとの魚を取っては食べておりました。
スーパーで「アジ」を買って初めてわかったこと。
「死んだ魚をおろすのは大変である。。。」
でもってこっちのアジは恐ろしくでかい(=_=;)

今週は魚三昧でした。写真を撮ろうかと思ったけどかなりグロテスクな写真になるので
ここは自粛して、その代わりと言ってはなんですが、今週はピザも焼いたのでピザで使用した
チーズの写真を載せます。

ピザは今回で4度目。
ピザのソースは自分流が完成したけど、生地がなかなかこれと言った物が出来ない!
そうそう、1度目2度目は大失敗したピザ。
何度焼いても、何十分焼いてもチーズが溶けない!
その理由は「偽物チーズ」だったから。(=Д=;)

皆さん信じられます?
ウニやいくらのイミテーションは聞いた事があったけど
こちらアメリカではイミテーションチーズが売られていました!
証拠写真以下参照↓(左が偽物、右が本物)

イメージ 1


確かに、こんなにデカデカと「イミテーション!」と書かれていたのにまったく
気づかなかった私。。。結局2度目でようやく気付き、3度目は別のチーズを買いに行き
ようやく成功しました。
週末にピザを作り置きして、お昼ご飯として学校に持って行きます。
昨日のお好み焼きパーティーは夕方4時過ぎスタート。
集まったのは日本人夫婦にアメリカンのロケッツとS君という男の子に私。
終始英語でのパーティーはなかなか面白かった。
ロケッツはミュージシャンでS君は役者志望の駆け出し。
こちらLAでは夢を叶える為に努力している人は沢山いる。
そんな彼らの話しを聞くのは実におもしろい。そして私も自分の夢について語った。

昔スペインに住んでいた頃、自己紹介で「私はアーティストです」と答えると
「何をしてるの?」とよく聞かれ「画家です。」と答えると「へ〜いいね。そうなんだ」
という普通の会話が成り立った。事実、その頃の私は作品を作り個展の準備に忙しかった。
日本で「アーティストです、画家です。」と言うともの凄く特別な人。というイメージがあるが
スペインやアメリカでは自らをアーティスト、ミュージシャンと名乗っても驚かれることはなく
それがとても普通で、私はそんな環境がとても好きだ。

お好み焼きを食べた後は部屋でのパットゴルフに盛り上がり、その後は映画「Seven Pounds」を
見て、パーティー終了は夜の10時だった。今まで見た映画とはひと味違うこの映画、
機会があれば是非見て欲しい作品です。(主演はウィルスミス)

さて、先週はお米が切れたのでお米を買いに出かけた。
以前「メキシコ系と韓国系」のスーパーをご紹介しましたが、
まだまだありますその他のスーパー。その日は「フィリピン人のスーパー」へ。
フィリピン人は米を主食とするだけあり、お米の種類は他のスーパーと比較にならないほど多い。
勿論日本のお米も売られていますが、やっぱり高いので、庶民が選ぶもっともポピュラーな米を購入。

お米売り場

イメージ 1



このスーパーの特色は魚介類やお肉が新鮮というところ。
魚と言っても「えっ!!!」と思うような魚も売られています。
※心臓の弱い方はこれ以下見ない方がいいです(笑)


イメージ 2

↑これは「キャットフィッシュ」(なまず)です。(=_=;)
友達がいうには、彼らはこの頭を食べるのが好きらしく、取り合いになるそうです。。。


イメージ 3

↑こちらの魚は何か不明。※この色は天然だそうです。


イメージ 4
こちらが全体図↑


そしてさすがと言うべきか、どうやって調理するんだろうと謎なのがこちら↓

イメージ 5
豚の足(;_;)



そして最後にケーキ売り場のディスプレイ↓

イメージ 6



どうでしょうか。このケバケバしい色使い。
お誕生日用のケーキですが、キティちゃんはフィリピンでも有名なんでしょうか。


と、フィリピン色満載のスーパーです。
フィリピンへは行ったことはありませんが、これで十分フィリピンの文化に触れた気がします。
アメリカにはタバコやお酒、ジュースの自動販売機は町中では見る事がないが、
「お水」の自動販売機は見かける事がある。

こちらに暮らし始めた時はいつもスーパーにコロコロを持って出かけ
お水を大量に買い込んでいた。
1パックだいたい日本円にして100円である。
生活に慣れて来ると「もう少しどこかで節約できないものか」と考えだし、
思い切って「お水」の自動販売機に挑戦してみた。
まずければそれ以後買わなければいいわけだし。

買ってみて思った事。
水の味も悪くない。気兼ねなくスープなどに使用出来る。
更に安い!ペットボトルは以前購入した物を使用。
スーパーでは100円するものも、自動販売機では25円。
スバラシイ!というわけで、今はすっかりこの自動販売機のお水はなくてはならない存在に。
こちらが家の近所の自動販売機。

イメージ 1


ところが最近、不況の影響を受けてか値上がりした。
現在は35円。ちなみに1セントは使えないばっかりか、飲み込んで払い戻しすらしてくれない。
さすがアメリカ。

ペットボトルを台に置いてからコインを投入し、ボタンを押す。

イメージ 2


たまに勢い余って水が溢れ出すこともしばしば。

ご近所に住む日本人夫婦は、カートリッジ式の「ブリタ」を買い
普段はそれを使ってるとか。
噂では、水の自動販売機も機械が古いとあまり中身を信用できないと言っていた。
ま、それでも水道水ほどまずくもなく、市販されている水と味は変わりないので
私は節約の為に利用している。

探せば見つかる節約術。
これからも節約の道は続く。。。

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