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不定期講習会ナルヲ先生の「英語のお時間」がやって参りました。 皆様その後英語のお勉強はいかがでしょうか? 今週は時間がたっぷりありますので、英語強化週間と題してバンバン更新して行きますので 心して付いて来て下さい!(脱落は許しませんので!)笑 さて、新しく始める前に過去の復習です。忘れてしまった人は今一度こちらをチェック! 〜それではさっそくはじめましょう〜 まず英語は
その一つが前回勉強した「be動詞」で、もう一つが今日学ぶ「一般動詞」です。 つまりbe動詞以外の動詞を「一般動詞」と呼びます。 ここで更に頭をクリアにする為にこれをおさえておきましょう。
に対して
日本語で例を出すとこんな感じ↓ ■Be動詞 私は学生です・・・私は学生という状態。 そこに本がある・・・本がそこに存在しているという状態。 ■一般動詞 私は学校へ行く・・・私は学校へ行くという動作を表す。 彼は本を読んでいる・・・彼は本を読む動作を表す。 ここで注意しておくポイントは 、一つ文章の中には必ず動詞が入りますが、
ここでいくつかの「一般動詞」を紹介してみます。 そして例文で使い方を学びましょう! 例:1/「私は毎日 本を読みます。」 I read a book every day. ※掟【主語+動詞】 英語の順にそのまま日本語として訳すと「私,読む、本、毎日」となりますが、 英語だと先に主語、その後に動詞となる(この場合動きがあるので)「一般動詞」 が来て、その後「他の語」と繋がって行きます。 では続いてこの私を「あなた」に変えた場合 You read a book every day./あなたは毎日 本を読みます。
で、ここからがやっかいです! この私やあなたが主語の時「一般動詞は変化しません」が彼や彼女になると「変わるんですぅ。」 例:2/「彼女は毎日 本を読みます。」 She reads a book every day. 例:3/「彼は毎日 本を読みます。」 He reads a book every day. 例:4/「ナルヲ は毎日 本を読みます。」 Naruwo reads a book every day. 「read」 に「 s」 が付きました。 be動詞の場合も主語によって is や am や are に変るように 一般動詞の場合にも、主語によって変ってきます。 ★掟その1
〜その他の例題〜 例:5/私は毎日学校へ行きます。 I go to the school every day. 例:6/彼女は毎日学校へ行きます。 She goes to the school every day. はい。いきなりここで「あれ?」なんか違う。。。。と思われた方! なんて敏感なんでしょうか!あなたには英語の素質が大有りです! 単純に彼女や彼の動作を表す時、「s」をつければ良い!という訳ではないんですね。 この「一般動詞」は変化をしますが、その変化の仕方も様々です。 例:6の場合
他にも例を出しましょう。 例:7/私は英語を勉強します。 I study English every day. 例:8/ナルヲは英語を勉強します。 Naruwo studies English every day. ここでは「study」の最後の「y」が「i」に変わりさらに「es」が付きます。 なぜなら、
この変化系を覚えるのが結構大変なんですが、 これはもう「書いて覚える」「しゃべって覚える」「体で覚える」作戦しかありません! それでは最後にあと2問! 例:9/母と私は週に3回テニスをします。 My mother and I play tennis three times a week. この文の主語は2人ですから、一般動詞「play」に「s」は付きません。 頭がここらへんでパニックになる人もいるかもしれませんが
ちなみに忘れては行けないのが
「否定文」や「疑問文」はまた用法が変わりますので、それはボチボチやって行きましょう! 例:10 例題10は、この講習会に参加した方に例を作って頂きます。 英語、イタリア語、スペイン語、タガログ語、なんでもokですが 訳はしっかり入れてくださいね! では、今日はこれでおしまい!
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ナルヲ先生(英語編)
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お待たせ致しました。 ナルヲ先生の英語講座第2回目です。 あまりに前回から間があいてしまい、パソコンの使い方も1からの勉強となりました(汗) さて、前回の人称代名詞は既に暗記出来たでしょうか? まだと言う方、まだ間に合いますので是非今週中に覚えて下さい。 既に覚えた方は、この講座で使用する例題で「な〜るほど!」とひらめくはず! 今日は「掟」※文法についてお話します。 英語の文章には並び方というのが存在します。 「①主語+②動詞+③他の語」これらを組み合わせる事で会話が成り立ちます。 そして、この②の位置に来る動詞が「2種類」あります。※ここがポイント。 今日はその動詞のうちの一つである「be動詞」(ビー動詞)を攻めます。 まずbe動詞の仲間を覚えましょう。 またまた出ました。 この何ともデジタルの用に見えてアナログな図。これを今回は丸暗記です。 be(ビー)/is(イズ)/am(アム) are(アー)/was(ワズ)/were(ワー)/been(ビーン) 特に大事なのは is, am, are の使い分け。 be と been はあるんだな、ぐらいで今はOKです。 日本語にすると「〜です。」「〜いる(ある)。」の2つの意味がありますが、 このまま覚えると後で「?」とわからなくなるので、 ここは例文でbe動詞の使い方を学び、感覚で覚えるのが良いかと思います。 am を使うのは主語がIの時だけ。 例: I am a teacher.(私は先生です) 例:Am I a teacher?(私は先生ですか?)=(疑問文) are を使うのは主語がYouの時と、複数(2人以上)の時。 例:You are my student. (あなたは私の生徒です) 例:Are you my student?(あなたは私の生徒ですか?) 例:We are happy.(私たちは幸せです) 例:Are we happy?(私たちは幸せですか) isを使うのは主語がI, You以外の単数のときです。 例:She is a student.(彼女は学生です) 例:Is she a student?(彼女は学生ですか) 例:Naruwo is a student.(ナルヲは学生です) 例:Is Naruwo a student?(ナルヲは学生ですか) 例:He is Jirou.(彼は次郎だ)※です、だ、とも自分なりに解釈します。 例:Is he Jirou?(彼は次郎ですか) 例:It is a book.(それは本です) 例:Is it a book?(それは本ですか) 通常の文章を疑問文に変える時は、be動詞を文の先頭に出してあげるだけでOK。 実に簡単です。 【別の例】〈掟の説明を入れてみます〉 1. 主語+be動詞+名詞(※物やことがら、人の名前などを名詞と呼ぶ) I am Naruwo Okamura. わたしは岡村ナルヲです。 You are our teacher. あなたは私たちの先生です。 This is my cat. これは私の猫です。 2.主語+be動詞+形容詞(※物や人の様子、性質などを表す言葉を形容詞と呼ぶ。) I am happy. わたしは幸せです。 You are kind. あなたは親切です。 Your car is nice. あなたの車は素敵です。 3.主語+be動詞+場所を表す言葉 I am in Los Angeles. わたしはロサンゼルスにいます。 We are near the station. 私たちは駅の近くにいます。 My mac is on the desk. 私のmacは机の上にあります。 【be動詞の疑問文の作り方】 be動詞の文を疑問文にするにはbe動詞を頭に出すと説明しましたが、 普通の文(肯定文)「主語+be動詞+・・・」/This is your house.(これはあなたの家です) 疑問文「be動詞+主語+・・・?」/Is this your house?(これはあなたの家ですか) となります。 【答え方】 Is this your house? /答:Yes, it is. /No, it's not./物が主語のときはit を使う Are you a teacher? /答:Yes, I am. / No, I'm not. /youできかれているのでIで答える Is Tarou from Tokyo? /答:Yes, he is. / No, he's not./男の人が主語なのでheを使う ポイントは「be動詞」で聞かれているので「be動詞」で答える。 【be動詞の否定文の作り方】 be動詞の文を否定文にするにはbe動詞の直ぐ後ろにnotをいれるだけ。 普通の文(肯定文)「主語+be動詞+・・・」That is our school.(あれは私達の学校です) 否定文「主語+be動詞+not+・・・」That is not our school.(あれは私達の学校ではありません) 例題をいくつか出しましたが、このように日常会話にbe動詞と言うのは必ず必要となります。 次回の講座はもう一つの動詞「一般動詞」を紹介します。 ナルヲはこの「be動詞」と「一般動詞」の違いがわからず ここで躓いて長い間トンネルの中におりました。 皆さん、ここが分かれ道です!しっかり覚えましょう! では、次回の講座をお楽しみ。
Have a nice day!(良い1日を) |
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ついに始まりました、英語初心者のナルヲが薮から棒に「ナルヲ先生」となるこのコーナー。 ナルヲの英語力を知るナルヲ姉は「あんた、よ〜やるな〜」と驚きを隠せない様子ですが。。。 何事も「成せば成る!」の精神でがんばって参りたいと思います。 第1回目の講座「人称代名詞」です。 では人称代名詞とは何か? 「話し手、受け手、および談話の中で指定された人や物を指す代名詞の事。」 一般に、話し手を指す一人称、受け手を指す二人称、 それ以外の人、物を指す三人称に分けられます。 必死のパッチで作成した「奇妙な図」をご覧下さい。 上記の表をまずは「丸覚えです!」※結構スパルタです この表を覚える事により会話に広がりがでます。 例1:「私は昨日食あたりになった。」 「私は」と使われているので、文頭に来るのは、1人称の主格「I」になります。 ※主語をあなたは、彼は、に置き換える時は図の表の主格部分を二人称、三人称におき変えます。 例2:「私の趣味は音楽鑑賞です。」 「私の」と使われているので、文頭に来るのは1人称の所有格「My」になります。 ※あなたの、彼の、の場合もそれぞれ二人称、三人称の所有格を使います。 例3:「私は彼に会いました。」 「私は」は「I」が来ますが、「彼に」をさす場合は使われる人称代名詞は目的格の「him」になります。表では(〜を)と書いていますが、(〜に)とも訳されます。 例4:「それ、あたしの!」 「私の物」「あなたの物」などをさす時に使用するのは、所有代名詞の「mine」「yours」を使います。 と、このようにまず話し手が誰かによって、頭に来る主語が何になるかをまず考えます。 次回までにこの「掟」の要となる、人称代名詞、覚えておいてくださいね。 英語を始めるにあたり、どこから勉強していいのかわからない!という 問題に皆さんは直面した経験はありませんか? 私は参考書を買っても長続きせず、結局ほったらかしでした。 ナルヲに英語の命を吹き込んだのはナルヲ姉です。 このナルヲ姉に約3週間みっちり(1日3時間)中学英語を教えてもらい なんと、ある程度のコミュニケーションを取れるまでに成りました。 実際話せるようになって思ったのは「なんだ、中学英語が出来れば会話は成り立つんだ!」 という事。これは経験しないとわかりません。 では、どこから講義を始めようか、と思った時 まずここだけは早めに押さえておいた方が良い!というのが「人称代名詞」の変化形でした。 皆さん昔を思い出してください。 i , my , me,と、声に出して覚えた記憶がよみがえりませんか? 第1回目の講座はこれでおしまいです。 表作成や、ブログに添付方法などで時間がかかってしまいました。 何か良い方法をご存知の方、いらっしゃいましたら教えて下さい(^ー^) そして、このブログを訪れる英語の達人の方、この説明よりこっちの方がわかりやすい! 又は、ちょっとこの英語間違ってません?などご意見がありましたらコメントよろしくお願い致します。 それでは、次回をお楽しみ 〜ゆっくりゆっくり続きます〜 注:「掟」とはナルヲ先生流「文法」を指します。
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突然始まりました「ナルヲ先生の英語講座」です。 |
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