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我が家は兄妹全員が海外在住である。 |
ナルヲ家
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8月16日は父の命日である。 |
ナルヲ家では当たり前のように使われるこの言葉。 意味的には「とんでもなく一生懸命やった」時や「死にものぐるいで何かを成し遂げる」 そのような時に使用するのが我が家での一般的な使い方。 ただ、実際世の中ではどのように解釈されているのだろうかとふと疑問に思った。 きっかけはよくご訪問くださる「J」さんの英語に訳すとどうなるの? から一気にこの語源が気になり出した。 実はteacherに「必死」という言葉は説明できたが「パッチ」という言葉が どこから来ているか不明だった為訳せなかった(涙)
するとかなりこの議題はネット上でも存在するんですね。 でも実際のところどれが本当か不明。とくに の部分が。
関西における「一所懸命」の最上級語。 広辞苑によると、「パッチ」は朝鮮語で「股引(ももひき)の長くて足首まであるもの」を意味する。 この場合のパッチは強調語であり、股引の意ではないとの意見がある一方、 「語呂合わせでおかしさを醸す一種のしゃれ言葉」との見方も。 例えば「余裕のよっちゃん」もその一つ。 または、「パッチをはく間もないくらい、必死である」 もしくは、「パッチ姿のまま〜している、というくらい必死である」 や、昔の姿で、着物の裾を捲り上げて何かに一所懸命になり、 その下に穿いているパッチが見えている様、を表しているのかも。 などなど。。。 そしてほほ〜と思えるのは、これです↓ 昔、大阪の相場師は、賭けた相場が下がったときに買値平均を下げるため買い増しをすることがあり、 これを「パッチを穿(は)かす」と言ったとか。 買った相場が暴落したとき、全財産をつぎ込み、買い増ししてパッチを穿かす状態が 「必死のパッチ」=もう後がないほど必死な状況。 色々推測されていますが、結局のところ未だに由来はわからない。 ちなみに、「だいたい50代以上の方が使う。」なんて言ってる人もいました。
子供の頃から関西人なら誰しも使っていると私は思うけどな〜 という事で,しょ〜もないことを「必死のパッチ」で調べてみました。 是非皆さんも「必死のパッチ」さらりと使えるようマスターして下さいね(^ー^) |
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新しく出来た「書庫」〜ナルヲ家〜ではナルヲ一家にまつわるお話を 紹介して行こうかと思います。 第一回目は最近ナルヲ先生の記事でちょこっと登場した「ナルヲの姉」についてご紹介します。 ナルヲとナルヲの姉は幼少の頃より別々に暮らしていた為 通常の姉妹とは異なり、友達のような付き合いを今までして来ました。 一緒に暮らした年数も数えるほど。そのお陰でお互いを知らずに育った青春時代。 そんなこともあり、あまりに姉を知らなさすぎて、彼女を一度 「怒りの淵に突き飛ばした」経験のあるナルヲ。 その後ナルヲ姉とは仲直りできましたが、ナルヲ姉から渡された一通のメモには 「親しき仲にも礼儀あり」の一言。 このナルヲ姉の言葉は今もナルヲの心の壁に貼られております。 そして、このナルヲに命の英語を吹き込んだのもナルヲの姉。 現在は日本を離れ最果ての地でひっそりと暮らす彼女。 今日はナルヲ姉より便りがあったのでご紹介します。 ナルヲ姉と暮らす猫「puzi」/犬の用に外に出歩くのが日課 雪の日も。。。 偵察を怠らない猫。。。 寒くなると窓越しに「入れて」とアピール 春まで待てないプジィでした。(ベンチの上)
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