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私は、今までに100%の神様の癒しの話を多くの兄弟姉妹たちに分かち合ってきましたが、どうも、教派に属している人たちは、自分達が教わってきた解釈から抜け切れないようです。解釈は聖霊様の啓示によるもので、聖霊様が教えてくださいます。聖霊様は一致しており、神様の御言葉なので世界各国、どこにいても一致します。にもかかわらず、御言葉の解釈が、色々と違ってくるのはやっぱり、人間の知識、限られた知識でそれらを解釈しようとするからだと私は思っています。そうでなければ、「聖霊は一致の霊だ。」と言う御言葉に反することになります。
100%の癒しを信じない、多くの教派出身の兄弟姉妹がよく、引用する聖書箇所が「パウロに与えられたとげ」の所です。「あの、パウロさえも癒されなかったじゃないか!」と。いえいえ、それは、その次の文章を忘れていますね。パウロが納得したのは何ででしょうか?
肉体の痛みを我慢することでしょうか?いいえ、違います。
ブログで知り合った、愛する姉妹の下記の記事がとてもわかりやすく、聖書箇所を引用しならが説明されているので、是非是非読んでみてください。
もちろん、本人には承諾をもらって転載させてもらっています。彼女は、ご主人と共に多くの癒しの奇跡を体験されており、生きた証でもあります。興味がある方は、彼女のブログに足を運んでみてください。「神様って本当におられるんだ!」と改めて確信し、力をもらえる記事がたくさんありますよ!!!多くの人たちにお勧めのブログです!!!
とりあえずは、パウロに与えられたとげ、癒しについてです。
2012/2/23 15:15 るちゃんです。。。
あまりにも多くのクリスチャンが、癒しについて、聖書が何といっているか間違って解釈しています。
信頼されているヘンリー・H・ハーレイの聖書ハンドブックでさえ、間違えて書いています。
Ⅱコリント12:7の、パウロの「肉体のとげ」について、ハーレイは、それが目の病気の事を言っているに違いない、と書いています。
るちゃんも、肉体のとげ=目の病気かも、が今までいたるところで聞かされてきたことです。
ところが、聖書は、この肉体のとげが病気であったとは言っていません。
ケネス・E・ヘーゲン先生は、そのこと関してこう言っています。
『いやしについての神のことば』より
“肉体におけるとげ”という表現が、聖書の他の箇所でどのように使われているか注意してください。
イスラエルの民がカナンに入る前、神は彼らに対し、その国の住人であるカナン人たちを滅ぼしなさいと言われました。
神は、もし彼らがそのカナン人たちを滅ぼさなければ、彼らが将来困ることになる、すなわち、そのカナン人たちが彼らのわき腹のとげとなる、と言われました。(民数記33:55)
この御言葉の箇所には、病気への言及は全くありませんでした。
パウロのとげも病気ではなかったのです。
それは、彼を打ちたたくためのサタンの使いでした。
パウロは、どこへ行っても迫害にさらされていました。
ムチ打たれ、投獄され、石で打たれ、置き去りにされ・・・
では、なぜ神は、肉体におけるとげがパウロを打ちたたくことを許容されたのでしょうか?
それは、パウロが受けた数々の啓示や幻のことで彼を高ぶらせないでおくためであったと言っています。(Ⅱコリント12:7)
ですから、人が「私にはパウロのように『肉体のとげ』があるんです。」と主張する前に、自分がいくつの啓示や幻を受けているか、自問してみるとよいでしょう!
自分には肉体におけるとげがあると思っている人々のほとんどは、何の啓示も幻も受けたことがありません。
彼らはただ、自分の無知と疑いのために、サタンが自分を打ち負かし、神のさまざまな恵みから自分を引き離す事を許しているにすぎないのです。
けれども、パウロが受けていたのと同じように、肉体におけるとげを確かに受けている人々も存在します。
何故なら、悪魔はいつでも、神のために行っているわざに問題や妨害をかきたてようとしているからです。
しかし、神が、「私の恵みはあなたに足りています。」と言われたことに注意してください。
神の恵みは、サタンが打ちたたくさまざまな事を乗り越えさせてくださる力を私たちに与えてくれるのです。
なるほどね!
多くの人が、癒しに関して、
「時として、病気が癒されないのも神の御心だよね。だって、あのパウロでさえ、三度も祈ったのに肉体のとげがあったままだもんね〜!」
と言っています。(これを聞くのは、もううんざりです)
人間の側の勝手な言い分を、神様の御心にすり替える事があまりにも多いように感じるのはるちゃんだけでしょうか?
それにしても・・・あの大使徒パウロ大先生と自分たちを比べて、よく言うよね〜
啓示のひとつも与えらえておらず、伝道すらしていないクリスチャンには、この肉体のとげは、ハッキリ言って関係ないので〜す。チャンチャン!
キャー
かく言うるちゃんも、幻や啓示は与えられておらず、こんなブログをやっているからと言って、人様からムチ打たれたこともなく、石をぶつけられたこともなく・・・
つまり、感謝なことに、肉体のとげは与えられていませんw!
あ!思い出しちゃった・・・
今朝見た夢が超怖かったんですけど・・・
空に巨大な核兵器を載せた空母が浮かんでいて、そこからビームが出てて・・・グルグル
この先は、恐ろしすぎて話せませんw
夢から覚醒しても、10分くらい恐怖で動けなかったよ。
あちゃ=、話がズレました。
おわり!
※「とげ」に関する旧約の聖句
民数記33:55
もしその地の住民をあなたがたの前から追い払わなければ、あなたがたが残しておく者たちは、あなたがたの目のとげとなり、わき腹のいばらとなり、彼らはあなたがたの住むその土地であなたがたを悩ますようになる。
ヨシュア記23:13
あなたがたの神、主は、もはやこれらの国民を、あなたがたの前から追い払わないことを、しかと知らなければならない。
彼らは、あなたがたにとって、わなとなり、落とし穴となり、あなたがたのわき腹にむちとなり、あなたがたの目にとげとなり、あなたがたはついに、あなたがたの神、主があなたがたに与えたこの良い地から、滅びうせる。
Pastedfrom <http://angel.ap.teacup.com/samuribe22/> |
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『癒されることが神様の御心なのだ』という事、今日、はっきりと
わかりました。
私の中でまだ、「病気になったのも、神様の御心なのかもしれない、御心のままに・・」ということも、信仰なのではないか、と
ボカされていたこと、認識しました。
示された聖書の箇所を、今日と昨日の記事にまとめました。
このことも、jesusgardenさんや、るちゃんが、blogを通して、
訴え続けていて下さったことが、今回私の霊の目の覚醒にも
繋がりました。感謝します。
今日、100%の癒しを私は信じます。
2012/3/2(金) 午後 3:35
ハレルヤ!
聖霊様の導きに感謝します。
それこそ、神様がこのブログに求められていたことなんですよね。
御言葉を知っているはずの兄弟姉妹の目が開かれ、神様が用意してくださったクリスチャンの特権をどんどん使って、悪魔に対抗していく術を身に着けたいものです。
共に100%の超自然的な健康体で宣教活動に励みましょう!!!
2012/3/3(土) 午前 3:45 [ jesusgarden777 ]
こんばんは。
確かにパウロは第2次伝道旅行から体調を崩すのは事実のようですけど、普通に
「それは、パウロが受けた数々の啓示や幻のことで彼を高ぶらせないでおくためであった と言っています。」(2コリント12:7)
でいいですよね。
病名は問題ではない箇所と思いますけど‥
目の病気という人たちはガラテヤの4:15
「目をえぐり出して」が根拠?ですかね‥違うと思いますけど‥
>空に巨大な核兵器を載せた空母が浮かんでいて、そこからビームが出てて・・・グ ルグル
託宣でありませんように‥
ところで‥一足早く、日本ブログ村キリスト教にエントリーしました。 宣教活動開始ですよ♪
God Loves You
2012/3/7(水) 午前 0:10
民さん
「彼を高ぶらせないでおくため・・・」そのとおりですね。
今も、最初はへりくだって神様の栄光のために働かれていたのに、自分が有名になると「自分」の方が神様より大きくなってしまい、最後には落ちてしまう諸先輩方が多いですね。本当に残念ですが、現実です。神様はパウロがそうならないように阻止されていたんですねぇ。
「宣教活動開始」ですか。神様の栄光がたくさん見られることを期待しています。
GOD BLESS YOUR MINISTRY!
2012/3/7(水) 午前 1:58 [ jesusgarden777 ]
ガラテヤ4章を読むと、やはりパウロをは肉体的な病を持っていた。と読めてしまいます。そして兄弟たちの試練となるもの、軽蔑したり嫌悪したりする類の病だったことが推察されます。個人的には、病名を詮索することが信仰の成長に繋がるとは思えません。
2019/2/4(月) 午後 0:48 [ jes*s*vou*_aim*_1*10 ]