|
今日はメモリアルデーでアメリカは休日です。 メモリアルデーとはウィキペディアで下記のように記されていました。もっと詳細を知りたい方は、ご 自分で調べてみてください。 戦没将兵追悼記念日(せんぼつしょうへいついとうきねんび、英語: Memorial Day、メモリアルデー)とは、アメリカ合衆国の連邦政府の定めた祝日で、5月の最終月曜日である。戦没将兵記念日、戦没者追悼記念日などとも呼ばれる。かつてはデコレーション・デー(Decoration Day)として知られていた。この祝日は、兵役中に亡くなったアメリカ合衆国の男女を追悼する日である。最初は南北戦争で亡くなった北軍兵士を称えるために始められた。第一次世界大戦の後、あらゆる戦争、軍事行動で亡くなったアメリカ合衆国の兵士を含むように拡大された。 昨日の礼拝は、礼拝前に戦没者たちを敬い、感謝する言葉が散りばめられた短い動画を見てからのオー プニングとなりました。今、アメリカがこうして自由な国でいられることに国のために戦ってくれた兵 士たちがいること、その兵士たちに敬意を表する。という内容で、最後に自由はただではもらえないと いう言葉が出てきて、私の心に響きました。 それに引き換え、私自身は日本は何という国かと、この動画を見ながらすごく残念で悲しんでいまし た。日本でも多くの兵士たちが(兵士に限らず)国のために自分の命を犠牲にして戦ってくれました。 自ら国を守るためにと家族を残して戦っていった若者たちもたくさんいたでしょう。歴史の中で、東京 裁判で裁かれた軍人たちを「戦犯」とまるで極悪人のように死刑にされていった人たち。 随分後に学校で、教科書で学んできた戦争のことが色々な書物や討論の検証後、間違っていることに気 づかされた私は、かなりのショックでした。 国のためにと戦っていた英雄たちが、戦犯、極悪人に代わってしまい感謝されるどころか疎まれてい る。今は、その認識が変わっているのでしょうか? 今、日本に住んでいる大半の人々は戦後生まれで 戦争で戦ってきた家族たちのことを知らないでしょう。 でも、今、こうして日本が豊かで恵まれた国となっている背後には日本の国のために戦ってくれた先祖 たちがいることを忘れず、感謝するべきだと思います。 私は、このメモリアルデーにこうして、自分の命を犠牲にして自分たちの国を守ってきてくれた戦没者 たちを敬い、感謝する日が国の祝日として定められ、教会でもその感謝の意を表するひと時が与えられ ていることを素晴らしく思います。 そして、もちろん、それ以上に全ての人類を救うために、この地上にやってきて十字架にかかって死ん でくださったイエス様の犠牲の死に、感謝、感謝の私たちで、賛美に時間を費やしているのは言うまで もありません。 |
全体表示
[ リスト ]







