キリスト教入門

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あなたの言葉

『この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜も口ずさみ,そこに書かれていることすべて忠実に守りなさい。そうすれば、あなたは、その行く先々で栄え、成功する。』

 聖書   新共同訳   ヨシュア記1:8


 今日の日曜礼拝のメインのメッセージはこの御言葉。

 なぜ、同じ聖書を読んでいるはずの兄弟姉妹が、今にも倒れそうで、元気がないのでしょう

 か?よぉーくその人たちの口にする言葉に耳を傾けてみてください。

 結構、色々な否定的なことばが出てきていませんか?「これがない、あれがない。」「どうし

 てこんなことばかり起こるのか?」 「もう、死にそうだよ!」

 そんな言葉が日常茶飯事で、自分でも否定的な、御言葉に反する言葉だとも思わないで口にし

 ているかもしれません。

 でも、全ては口から出た言葉から始まるのです。自分で無意識にそれらの否定的な言葉を使っ

 て、種をまいているのです。すぐにそういうことが起こらないとしても、自分の言ったことは

 何らかの形で人生に影響していっているのです。

 ヤコブの手紙の3章には舌のことを書いていますね。ずいぶん前にシリーズで自分が何を喋る

 か、口にするか?ということでどれだけ自分の発する言葉が大切で、自分の将来に影響してく

 るかを学びましたが、今日のメッセージもまた、同じようなメッセージで新たに、気を引き締

 めて自分の言葉に責任をもたなければと思って聞いていました。そして、それ以上に今度は、

 もっともっと、御言葉の神様の祝福の言葉を口に出して宣言しようと決心した次第です。

 というのも、最近、立て続けに予期せぬ出費があり、ちょっと不安を感じていたからです。

 そういうことがあるたびに、「いや、いや、神様が私の必要を満たしてくださると約束してい

 る。」と心の中で言い聞かせていたものの、あまり、口には出していませんでした。

 今日から、それをもっともっと口に出して、神様の祝福の約束を放ちます!

  上記の御言葉には、「昼も夜も口ずさみ・・・」とありますね。

 そう、昼も夜も、ひっきりなしに御言葉を口ずさむのです。神様から来るものは全てよいも

 の。そして、それは真実だから、成就するのです。

 逆に、否定的な悪い言葉を口にしていると悪魔は喜んでその言葉を掴み、同じく成就しますか

 ら、気をつけましょう。

 神様の法則を知らない人たちは、よく、「何で神様はこんなひどいことをされるのか?それを

 許されるのか?」と神様を非難しますが、それは大間違いなのです。人間たちがそういうことを

 口にして実際起こさせているのです。あなたの口から出る言葉が、実現するのです。悪魔は、

 何もないところから悪いことを起こす権限は持っていません。でも、人間が口にしたことを

 使って色々と行動に移すことができるのです。ドアを開けて悪魔を迎えるのはあなたの言葉次

 第です。

 さぁ、あなたは、これからも否定的な言葉を言い続けますか?
 
 それとも、御言葉を昼も夜も口ずさみますか?

教会ってどんな所?

「やっぱり、全てはイエス様にかかっている。」

なんて言っても、わかるわけないですね。

物質面でもかなり豊かな国、日本。

完全に自分ではどうしようもなくなった時に、やっと「神様、助けてください!」と、求める

ことができるのでしょうか?

でも、下手したら日本人は神様に頼る前に自ら命を絶ってしまうケースが多いようです。

身近な人に見捨てられ、誰にも頼る人がいなくなった時、まだ、行くべきところがあることを

知っていて欲しいです。

不可能なことのない神様を賛美するところ、その神様のことを教えてくれる教会。

教会では、生きる力を、御言葉を通して教えてくれます。

その御言葉とは、人間を創造された神様の言葉の詰まった聖書に書かれている言葉です。

人間が言うどんな慰めの言葉よりも、もっともっと力がある、生きた言葉です。

人間には不可能なことを、可能にしてくれる神様がバックアップしてくださっているから、

ないように見えた逃げ道を見せてくれます。

ちゃんと立って、歩けるように支えてもらえます。

助けさえ求めれば、応えてくれる神様のことを教えてもらえます。

教会はそんな所です。

教会に集まる人たちは、清く正しく、悪いことをしたことのない者たちが集まる所ではないの

です。

神様を知る前は、どんな善行を重ねてきた人たちでも、みんなそろって罪びとだったのです。

法に触れる悪いことをした罪人だとは限りません。

神様と離れた生活をしてきたことが、罪になるのです。

でも、神様を知って、イエス様を心から受け入れ、過去を悔い改めた時には、過去の過ちは、

全て流され、清くされるのです。

そして、心にイエス様を迎え、聖霊様が入ってくれたならば、悪と言われることをしたくなる

ので、結果、清く、正しくなるのです。

どん底に落ちてしまっても、這い上がれる力を与えてもらえる。

どんな悪いことをしても、罪を洗い流され、新しい人生を歩んでいける力を与えてもらえる。

人間には不可能な助けを、神様からたくさんもらえるのです。

そして、それを教えてくれる牧師先生がいる。

それを、温かく支えてくれる神の家族、兄弟姉妹がいるのが教会なんです。

どうぞ、もし、人生でどうしても前に進めなくなったとき、力が欲しい時、教会に行ってみて

ください。

聖書の言葉をきちんと教えてくれる、教会です。

きっと、何かを掴むことができるはずです。

どんどん、求めてください。

神様は、求められることを待っているのです。

いくら万能な神様でも、強制したり、神様の思いで人間を動かすことはできないのです。

神様は人間に自由意志を与えられたので、いくら天国から助けたいと涙を流しながら見ている

ことはできても、人間側が助けを求めない限り、行動を起こせないのです。

もう一度、言います。

求めてください。

神様に、絶望はありません。

闇の中を照らす光。愛の神様に求めてください。

人間は応えられなくても、神様は真実で求めたものには絶対手を差し伸べるお方なのですか

ら。

神様の約束

 イエス様を救い主として心に受け入れ、御言葉に沿った生活に日々励んでいる子ども達に神様

 が約束されていることは、絶対です。それを心から信じることができるならば、どんな環境

 に置かれようとも心は平安でいられるはずです。本当の喜びは、人や環境によって変わるもの

 ではありません。全てわたしたちに必要なものは神様が既にわたしたちに渡してくださってい

 ます。わたしたちの内にしっかり根付いているならば、私たち自身がその喜びを内から外に出

 せばいいのです。外からもらうものでなく、私たち自身の中にきちんと入っているのです。


 いと高き神のもとに身を寄せて隠れ
 全能の神の陰に宿る人よ
 主に申し上げよ
 「わたしの避けどころ、砦
  わたしの神、依り頼む方」と。
 神はあなたを救い出してくださる
 仕掛けられた罠から、陥れる言葉から。
 神は羽をもってあなたを覆い
 翼の下にかばってくださる。
 神のまことは大盾、小盾。
 夜、脅かすものをも
 昼、飛んで来る矢をも、恐れることはない。
 暗黒の中を行く疫病も 
 真昼に襲う病魔も 
 あなたの傍らに一千の人
 あなたの右に一万の人が倒れるときすら
 あなたを襲うことはない。
 あなたの目が、それを眺めるのみ。
 神に逆らう者の受ける報いを見ているのみ。
 あなたは主を避けどころとし 
 いと高き神を宿るところとした。
 あなたは災難もふりかかることがなく
 天幕には疫病も触れることがない。
 主はあなたのために、御使いに命じて
 あなたの道のどこにおいても守らせてくださる。
 彼らはあなたをその手にのせて運び
 足が石に当たらないように守る。
 あなたは獅子と毒蛇を踏みにじり
 獅子の子と大蛇を踏んで行く。
 「彼はわたしを慕う者だから
  彼を災いから逃れさせよう。 
  わたしの名を知る者だから、彼を高く上げよう。
  彼がわたしを呼び求めるとき、彼に答え
  苦難の襲うとき、彼と共にいて助け 
  彼に名誉を与えよう。
  生涯、彼を満ち足らせ
  わたしの救いを彼に見せよう。」

    詩篇 91章


 神様は真実です。約束されたことを守ります。過去も現在も未来も変わらない、不変の愛

 で。悪人さえも愛される神様が、自分の子となった私たちを、放っておくことができるでしょ

 うか? 約束を、ただの言葉、紙切れに書かれた文字とするかどうかは、わたし達次第。

 信仰はただ待っているだけでなく戦いです。せっかくの約束を掴まずに、逃してしまうのも

 わたし達次第。

 信仰は戦いだから、最後まで戦い抜かなければなりません。

 すでに与えられているのだから、神様の約束を信じて諦めずに最後までレースを走り抜きま

 しょう。 

私の信じる神様

 イエスは言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。私を通らなければ、だれも
 父のもとに行くことができない。」 ヨハネによる福音書 14章6節


 イエスは、御自分を信じたユダヤ人たちに言われた。「わたしの言葉にとどまるならば、あなたたちは本当にわたしの弟子である。あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。」 ヨハネによる福音書 8章31,32節


 盗人が来るのは、盗んだり、屠ったり、滅ぼしたりするためにほかならない。私が来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである。私は良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。  ヨハネによる福音書  10章10,11節



 私たちの住むこの地上は悪魔に支配されています。アダムが罪を犯したその日からこの地上は

 呪われ、この地上の支配権が悪魔に渡されたからです。だから、いくら万能の神様でも、悪魔

 の業を止めることはできないのです。でも、イエス様が十字架に架けられ私たちの罪の贖いを

 してくださったので、イエス様を私たち人類の救い主として心に受け入れ、神様と和解した神

 の子ども達には、いろいろな問題を祈りで解決できる術を与えられているのです。

 祈りは聞かれます。人間が作った偶像の神様にいくら祈っても聞かれません。でも、私たちを

 造って下さった唯一の神様にイエス様の名によって祈る時には、全て聞かれます。

 神様自身からは、災いを食い止めることができないのは人間の罪ゆえです。でも、神様と再度

 繋がった私たちが祈ることによって、神様はそれを成し遂げることができるのです。
 

 今、日本で起こっていることは本当に悲しいことです。でも、これらは全て悪魔の仕業です。

 神様がされたことではありません。そして、上記の御言葉のように、良い羊飼いが私たちのた

 めに命を捨ててくれたのです。イエス様の死によって私たちは再び、神様と結びつくことがで

 き、祈りで解決できる特権を与えてくださったのです。
 


 『私の名によって願うことは、何でもかなえてあげよう。こうして、父は子によって栄光をお
  受けになる。私の名によって何かを願うならば、私がかなえてあげよう。』 
    ヨハネによる福音書 14章 13、14節

 『わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。私はこれを、世が与えるよう に与えるのではない。心を騒がせるな。おびえるな。』
    ヨハネによる福音書 14章 27章



   聖書の御言葉は、新共同訳からのものです。

  「良い贈り物、完全な賜物はみな、上から、光の源である御父から来るのです。御父には、

   移り変わりも、天体の動きにつれて生ずる陰もありません。」

       聖書  新共同訳 ヤコブの手紙1章17節


 神様から来るものは、すべて良いものです。悪いものではありません。

 病は良いものですか?事故は良いものですか?災害は良いものですか?

 これらは全て、悪魔の仕業です。

 でも、この地上での一切の権限を与えられたアダムが悪魔に権利を譲ってしまった時から、

 地上は呪われてしまった。悪魔が悪の仕業を起こす権限を与えられてしまった。だから、

 たとえ神様と繋がって救われたクリスチャンでも、呪われたこの地上に住んでいる限りは

 例外なく、その災難は降りかかってきます。

 だから、「クリスチャンなのにどうしてこんなことが起きたのか?」と悲観的になる必要は

 ないのです。そして、これは神様が自分を懲らしめるために起こされたものだと思う必要も

 ないのです。

 それよりも、神様は既にイエス様を地上に送って、呪われた地上に住んでいても、イエス様

 の十字架での贖いを信じる子ども達には、その病や災難から脱出できる権利を与えてくだ

 さったことを感謝するべきです。そしてその権利を知ってどんどん活用して戦っていくのが

 クリスチャンとしての人生の歩み方なんです。

 それに、何か不幸なことが起こったときに神様のせいにするのでなく、自分自身が悪魔に隙

 を与える言動をしなかったかを、心に聞いてみてください。

 悪魔は本当に人間の小さな罪や隙を巧みに使って、攻撃する権利を駆使して私たちを襲って

 きます。もともと救われていない人間よりも、救われている人間のほうにもっと興味を持っ

 ているといってもいいかもしれません。

 悪魔は、神様の子どもとなったわたし達を何とかして、神様から引き離そうとするのです。

 そんな、悪魔の嘘の囁きに騙されて、悲観的になるより、神様がどう約束されているかに、

 わたし達は耳を傾けるべきなんです。

 旧約聖書の契約はイエス様の流された血によって、変わったのです。

 イエス様の血の贖いがなかった旧約時代は、人間(アダム)が悪魔に地上での権利を渡して

 しまったため、ヨブに対する悪魔の用件を阻止できなかったのです。

 いくら神様でも、自分の作った法律を破ることはできなかったのです。

 だから、命は取るなと言う以外に悪魔の用件を聞き入れるしかなかったのです。

 でも、イエス様の贖いによって、悪魔の権限は神の子には通用しなくなった。

 イエス様の名によって戦う権限、そして勝利が私達に与えられたんです。

 神様は、悪魔のリクエストに受けいれざるを得ない旧約時代の状況を覆されたのです。

 あぁ、だから、ヨブ記を使って、神様は悪いことを与えられる、悪魔の要望を受けいれる方

 という解釈を新約時代に与えられた契約と混合しないでください。

 これ以上イエス様の流された血を無駄にしないでください。

 
 世の終わりに近づいている今、過去に活躍した兄弟姉妹が見えなかった、わからなかった真

 理を聖霊様がどんどん世界各国にいる兄弟姉妹をつかって知らせてくれています。

 
 過去がそうだったから、今度もそうなるという人間的な固執した考えは捨てて、聖霊様が

 知らされたことは、たとえ前例がなくても信仰でどんどん前に進んでいくべきです。

 

 聖霊様が内に宿っていて、聖霊様の声が聞こえるなら、何が悪魔から来て何が神様から来て

 いるものかの分別もできるはずです。


 疑問があれば、人間に聞くのではなく、まず、御言葉を探りましょう。祈りましょう。

 わからない時にはもちろん、神様とつながりを持つ、牧師や兄弟姉妹に聞くこともできるで

 しょう。


 とにかく、繰り返して言います。


 「神様から来るものは全て良いものです!!!」
 

 ハレルヤ!!!

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