結婚

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

日本にも、聖書に基づいた結婚観、結婚のことをテーマにした本は何冊もありますね。私も、日本に住む姉妹が何冊か送ってくれて読んだことがあります。また、クリスチャン雑誌でそういうテーマを取り扱ったりしていて、今まで何回か読んできました。

でも、今回は、結婚をしたけど、不本意ながら、離婚をせざるを得なかった場合、そして、その後の再婚など、色々なパターンを紹介しながら書かれたアメリカ人牧師の著書を読みました。牧師というから、やはり、結婚問題の相談は、数知れず、色々なパターンを見てきたのですが、著者自身御言葉に沿った、神様の祝福される結婚に対して理解するのにかなりの時間を費やさなければなかった事も書かれています。

それは、著者が、聖霊様の導きによって、出た結果までに実に多くの間違った神様の愛からかけ離れた、離婚、再婚に対しての偏見があったからなのです。

そして、その、ありとあらゆる結婚、離婚、再婚のパターンを見て、アドバイスを与えてきた著者が、結婚前に話し合うべき4つのことをまとめた章がありましたが、次の四つが著者の選んだ大事なトピックです。

1 宗教(信仰) 第二コリント6:14、第一コリント7:12−16
2 セックス   第二コリント7:5
3 お金     ヤコブ1:5
4 子ども    第一コリント9:27

著者は優先順位に沿って書かれたのかどうかはわかりませんが、それぞれに御言葉を添えながら、そして、実際に見聞きしたカップルの問題を指摘しながら書かれていましたが、なるほどと納得いきました。

一番の信仰はやはり、大切ですね。私は、生まれ変わる前は無宗教だったし、何も考えることがありませんでしたが、いざ生まれ変わって御言葉を学べば学ぶほど、信仰の違うパートナーとは絶対一緒になれない。なりたくないと強く思うようになりました。とにかく、御言葉は、この世の考えに相反することが多いですね。そして、時には、その神様の命令自体が不可解でできるようなことでもない。そして、それは、聖霊様が住まわれていないものにはできないこともたくさんあります。そうすると、御言葉を知らない人とは会話すらが成り立たなくなる。
でも、結婚してから、どちらかが救われた時の場合は、第一コリント7:14でパウロが言っていますね。相手によって聖なる者とされると。感謝です。

二番目のセックス。
これも、神様が男と女を創造された理由が御言葉に沿って書かれています。御言葉を学ぶ前はあまり、深く考えていなかったけど、夫と妻が一体となることの神秘、神様の大いなる祝福を知ってからは、セックスに対する考えが変わりました。セックスは妻と夫に与えられた神様の大きな祝福なんですね。「へブル13:4」。もちろん、お互いの状況を察して無理強いするのは、「第一コリント13:5」に反します。でも、それと同時に拒んではいけません。(「第二コリント7:5」ギリシャ語では、性行為を拒んではいけないということです。)とはっきりと行為のことを書かれているのですね。
セックスにより、子どもを授かりますが、それ以上に、妻と夫の間だけに存在するお互いの愛情を表現するコミュニケーションの手段でもあるわけです。霊的、精神的、身体的、すべての面で、夫と妻に与えられた祝福される行為なのです。
また、バースコントロールも、きちんと話し合ってすべきだと言うことも書いてありました。そういえば、既婚女性に子どもを堕ろす確率が多いと言う統計を見てびっくりしたことがありますが、これもとても大事ですね。ある、宗派では、バースコントロールが否定されていて、そのために大変なことになっている話を聞いたことがありますが。

三番目のお金について。
お金の使い方によって、生活は変わりますね。神様に知恵を求めつつ、賢く使っていくことは大切です。そして、片方だけが管理するのでなく、お互いが、何に使われているのか把握していることは大事です。

最後は、子どものこと。
著者は、結婚前に、何人子どもがほしいか、どういう育て方をするか(躾)までも話し合ったと言うことです。それは、著者自身が、牧師をしていて多くの家庭の問題で、子ども達の躾がどれだけ後々に影響しているかと言うことを見てきたこともあるでしょう。
また、子ども達の前で、決して、他人の間違い、落ち度を責める話はしないということまでも決めていたとのこと。(これは、幼児教育専攻で、児童心理学、発達心理学など学んできた私は、認識していることですが、そうでない人は、知っておく必要があるかもしれません。クリスチャン以外のところでも言われていることですから。)そして、子ども達の目の前で、口論をしないこと。これは、霊的なところでもどれだけ影響するのかよく考えておくべきだと言うこと。
子どもは、親の背中を見ていますね。親が、自分を自制できずに生活をしていれば、その元で育つ子どもがどうやって自制することを学ぶことができるでしょうか?


面白いことに、著者は、セックスのトピックで多くのカップルの例を出しながら、この四つの中で一番多くページを使って説明されていました。日本の、結婚についての本で、セックスの問題でここまではっきりと聖書的にわかりやすく書かれた本を私はまだ見たことがありませんが(今時分は、たくさん出ているのかな?御言葉に関係ない、この世的なことで書かれているのはあった気もしないでもないかな?)これは、本当に知っておくべき、そして、パートナーと話すべきことだとつくづく思いました。

結婚している人で、問題があれば、諦めずに問題点から祈って改善していくことができるはずです。
結婚を考えている人は、ぜひ、このことをパートナーと話し合ってみたらいいと思います。

ケネス・へーゲンの本は、邦訳されている本が何冊かあるのは知っていますが、これはどうかわかりません。
機会があれば、私が、翻訳してみたいとも思ったりしますが。

とにかく、著者自身は父親が母と子ども達を捨てて著者が幼いころに去っており、聖書的なリーダー、父親のモデルを見てきてないのに神様と深く交わりがあり、御言葉に沿って生活しており、多くの人に尊敬される霊的リーダー、父親となっているのは素晴らしい証です。彼の息子は、彼の創立したバイブルトレーニングスクールの跡を継いで、力強いメッセージを私たちに届け続けているし、娘も神の戦士として活躍されています。

御言葉に沿って、聖霊様の力を借りて進んでいけば、不可能なこともすべてが素晴らしい結果になると言うことがわかります。

私は、30歳を過ぎてから生まれ変わりましたが、その前には本当に色々なことをしてきました。この世的には、別にたいした事にならないかもしれないけど、御言葉にそぐわないことはたくさんしてきたと思っています。でも、神様を知ってからは、同じ失敗の繰り返しをしないように、聖霊様の助けを借りながら、どんどん前に進んでいるのです。

罪を告白して、心から悔い改めた時に神様は、過去を真っ白にして、すべての罪を忘れてくださいます。
神様が、忘れてくださっていることを思い出すことはないのです。自分を責めることはないのです。
どんどん、先に進むだけなのです。

これから、結婚を考えている人、もう、結婚をした人、神様に喜ばれる結婚生活をしていきたいですね。御言葉に沿った生活をしているとあらゆるところで祝福されます。神様は、御国の子ども達である私たちに、最上のものをあげたくてしょうがないんです。そして、わたしたちは、常にあらゆるところで、最上のものを受け取る権利を持っているのです。悪魔の、囁きに惑わされずに、いつも最上の人生を歩めますように。

アーメン!

 『さて、あなたがたは、キリストと共に復活させられたのですから、上にあるものを求めなさい。そこでは、キリストが神の右の座についておられます。

 上にあるものに心を留め、地上のものに心を引かれないようにしなさい。

 あなたがたは死んだのであって、あなたがたの命はキリストと共に神の内に隠されているのです。

 あなたがたの命であるキリストが現れるとき、あなたがたも、キリストと共に栄光に包まれて現れるでしょう。

 だから、地上的なもの、すなわち、みだらな行い、不潔な行い、情欲、悪い欲望、および貪欲を捨て去りなさい。貪欲は偶像礼拝にほかならない。

 これらのことのゆえに、神の怒りは不従順な者たちに下ります。

 あなたがたも、以前このようなことの中にいたときには、それに従って歩んでいました。

 今は、そのすべてを、すなわち、怒り、憤り、悪意、そしり、口から出る恥ずべき言葉を捨てなさい。

 互いにうそをついてはなりません。古い人をその行いと共に脱ぎ捨て、

 造り主の姿に倣う新しい人を身に着け、日々新たにされて、真の知識に達するのです。

 そこには、もはや、ギリシア人とユダヤ人、割礼を受けた者と受けていない者、未開人、スキタイ人、奴隷、自由な身分者の区別はありません。キリストがすべてであり、すべてのもののうちにおられるのです。

 あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。

 互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたも同じようにしなさい。

 これらすべてに加えて、愛を身に着けなさい。愛は、すべてを完成させるきずなです。

 また、キリストの平和があなたがたの心を支配するようにしなさい。この平和にあずからせるために、あなたがたは招かれて一つの体とされたのです。いつも感謝していなさい。

 キリストの言葉があなたがたの内に豊かに宿るようにしなさい。知恵を尽くして互いに教え、諭し合い、詩篇と賛歌と霊的な歌により、感謝して心から神をほめたたえなさい。

 そして、何を話すにせよ、行うにせよ、すべてを主イエスの名によって行い、イエスによって、父である神に感謝しなさい。

 妻たちよ、主を信じる者にふさわしく、夫に仕えなさい。

 夫たちよ、妻を愛しなさい。つらく当たってはならない。

 子どもたち、どんなことについても両親に従いなさい。それは主に喜ばれることです。

 父親たち、子どもをいらだたせてはならない。いじけるといけないからです。

 奴隷たち、どんなことについても肉による主人に従いなさい。人にへつらおうとしてうわべだけで仕えず、主を畏れつつ、真心をこめて従いなさい。

 何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。

 あなたがたは、御国を受け継ぐという報いを主から受けることを知っています。あなたがたは主キリストに仕えているのです。

 不義を行う者は、その不義の報いを受けるでしょう。そこには分け隔てはありません。』
 
  聖書  コロサイの信徒への手紙  3章 1−25節  新共同訳


 この聖書の箇所は、愛と赦しの掟を、説明しています。もし、夫婦喧嘩があれば、他人を赦す時のように夫を、妻を赦すべきです。
  
 あなたが、相手を赦す選択をしたときに愛があなたの家庭に満ちます。あなたとあなたの伴侶が、この愛の掟に自分達を委ねたときには、お互いが神様に委ねていることになるのです。そして、神様があなたの家庭を愛で満たされるのです。

 どんなことが過去に起こったとしても、あなたは、神様の御言葉の光の中を歩むことができるのです。

 あなたは、あなたの家庭を愛による言葉で満たすことによって、愛と容認の環境を造りだすことができるのです。

 あなたの子ども達は、それに影響されるし、あなたの家庭を訪れる者は誰でも神様の臨在をそこに感じることができるでしょう。



「結婚、離婚、再婚」の本を読み終えました。これは、最後に、締めくくりとして引用された聖書の御言葉と、私が訳した著者の文章です。
 
 著者、ケネス・へーゲンは、本当に御言葉に忠実に「神の愛」の一生を歩んだ現代版「信仰の父」として多くの兄弟姉妹に尊敬され、慕われています。彼のお葬式には、彼の学校の卒業生を始め、多くの兄弟姉妹が各国から駆けつけました。本当に多くの家族に愛されたわたしたちの信仰の先輩です。著者の「愛の中を歩む兄弟」としてのエピソードは本や、実際身近にいた兄弟姉妹の証などで数え切れません。そして、今でも、彼のメッセージがCDのシリーズで新版され、多くの人々の耳に入り、励まされ続けています。

 本当に、彼のような牧師、父親、男性が、この地上に増えたら、それこそ、この地上が天国のようになるだろうと思います。
 そして、この本を読み終えて、もし、私に再婚が許されるならば「この本に書かれているような夫婦の関係を築きたい、子ども達を育てていきたい、、、。」と、いろいろなことを思いめぐらせていました。でも、相手もこれに同感する信仰の男性でなくては、、、ね。(笑)


 
 結婚前に話すべき4つの大事なことは、ちょっと待っていてくださいね。
 なんか、最後の締めくくり、この偉大なる「神の愛」のテーマに今更ながら感動してこっちを先に書きたくなりました。

 

『私が父の掟を守り、その愛にとどまっているように、あなたがたも、わたしの掟を守るなら、わたしの愛にとどまっていることになる。これらのことを話したのは、わたしの喜びがあなたがたの内にあり、あなたがたの喜びが満たされるためである。わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。』

 ヨハネによる福音書 15章10−12節  新共同訳


 この中で、イエス様は、実にシンプルにおっしゃっている。「神様がわたし達を愛してくださったようにお互いを愛すべきです。」と。でも、この愛は、生まれ変わったもの以外には決してできない愛です。キリストにより、新生した新しい生き物以外にできることではありません。新生していない人はキリストが愛されたように愛することはできないのです。わたし達は、わたしたちの中に生きている神の愛を持っていなければならないのです。ローマ5:5に書かれているように『わたしたちに与えられた聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからです。』生まれ変わったクリスチャンはイエス様が愛すように、人を愛することができるのです。

 『キリストがわたし達を愛して、御自分を香りのよい供え物、つまり、いけにえとしてわたしたちのために神に捧げてくださったように、あなたがたも愛によって歩みなさい。』 エペソ5:2


 このように、愛の中を歩んでいくことは、生まれ変わった私たちクリスチャンにとっては、当然のことで、この神の愛でもって生活することが、家庭内外で実践されるべきですし、結婚生活でも、もちろんのことなのです。

 イエス様が教会のために自分自身を捧げたように夫は妻のために自分を捧げ、妻は夫のために自分を捧げるのです。そして、それこそが本当に、愛の中を歩くということで神様の命令を守るということなのです。こうやって、夫と妻が自分自身を互いに捧げることを、結婚の時に祭壇で神様に誓うのです。そして、二人はキリストにあって一体となり、お互いのために生き、祝福し合うのです。


 これは、今読んでいる「結婚、離婚、再婚」の本の一部をわたしが翻訳した文章ですが、読めば読むほど、生まれ変わったもの同士の結婚って素晴らしいなぁって思います。何よりも、聖霊様の助けによって、キリストの愛でお互いを愛せるところがすごいです。それは、もちろん努力が必要で、自動的にできるものではありませんが、聖霊様に委ねることによって、できるんです。

 わたしは、私自身は聖霊様なしでは、残酷で醜いところがたくさんあることを知っています。本当に、自分勝手です。自分がうまくいって余裕がある状態の時は、人間的な愛で色々なことができます。親切にできるし、優しいです。でも、自分の状態がどうしようもなく負の状態であっても、聖霊様に助けてもらうと、「愛」で接することができるのが生まれ変わってから変わったところです。もちろん、葛藤はありましたし、これからも、あるだろうと思います。ただ、訓練することによって、その葛藤の度合いは少なくなっていくと思います。

 イエス様に似せられたように、栄光から栄光へを目指して!ですね。

 とりあえず、パートナーの祈りはしていますが、パートナーに出会う前に、自分を磨いていかないといけませんね。

 あと、少しで、この本を読み終えますが、結婚前に必ず話し合うべき4つのことは、次回に書く事にしましょう。

 「皆さん!互いに愛し合いましょう!イエス様の愛で持って!どんな時にも聖霊様の助けを借りて!」


    I LOVE YOU ALL!!!



   "Marriage Divorce Remarriage" by Kenneth E. Hagin

結婚、離婚、再婚 (1)

 今、面白い本を読んでいる。

 「結婚、離婚、再婚」と言う、私の敬愛する牧師出身のバイブルトレーニングセンター創始者である、ケネス・へーゲン牧師の著書だ。

 彼自身、牧師をしている間に、このトピックについて聖書的な理解が必要でなんとこの問題について12年間も試行錯誤していて、神様との問答も、その間に多くあったようだ。そして、聖霊様に助けられてやっと理解できたことを、聖書の御言葉を引用しながら、説明されている。

 多くのクリスチャンが陥る、結婚、離婚、再婚の聖書の解釈。モーセの十戒が、イエス様が、使徒パウロが、言っていることを吟味しながら、御言葉に沿って迫ってくる解釈に、私も「そうなんだよね。神様は私にもそう言われた。牧師もそう言われた。」と、うなづきながら読んでいる。

 とにかく、御言葉を的確にそれぞれのパターンに沿って、説明してくれているので、私もとても勉強になっている。私も、自分自身時々不安になるところもきちんと御言葉があるので安心している。

 まだ、読み始めたばかりだけど、行き着くところは、神様の大いなる「愛」。

 ユダヤ人だけでなく、異邦人にも与えられた、イエス様の説く新しい契約。

 少しずつ、吟味しながら、読んでいる。

 タイムリーにこの本を貸してくれた兄弟に感謝!

神様への誓い

 私は、生まれ変わるまで「結婚」に対して結構冷めた考えを持っていて結婚の奥義と言うことをあまり理解していなかったと思います。

 私の、結婚は、最初から、神様に祝福されるような仕方ではありませんでした。だからこそ、隙だらけで、悪魔が攻撃できる理由はあちこちにありました。御言葉を知らないころは、よくわかっていなかったけど、聖書を読めば読むほど、神様と交わりを持てば持つほど色々なことが解き明かされてきました。

 生まれ変わることができたら、本当にやり直したい結婚でした。
でも、神様は、すべての罪を赦してくださり、色々な困難から脱出させてくださり、ある事件をきっかけに私にやり直しのチャンスを与えてくださいました。

 それこそ、ずっと願っていた新たな「結婚」でした。
霊的に生まれ変わって、悔い改め、神様は私の過去を真っ白にしてくださった。自分の中では、やっぱり過去が舞い戻ってきて「やっぱりだめだ、、」と自分を責めることもありました。3人の子どもたちに、申し訳なくて涙を流すこともたくさんありました。

 でも、「もう、そんなに自分を責めなくていい。あなたは幸せになるべきなんだ。」と言う、神様の声が本当に心に響いた時に、私は、過去の束縛から解放され、真剣に新しいパートナーを求める祈りを始めたのです。


 「結婚」と言うのは、ひとりの男とひとりの女が一体となることです。
 『こういうわけで、男は父母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる。』 創世記2章24節

 *一体になると言うのは、二人が一つの身体のように互いに助け合い、話し合い、愛し合い、励まし合い、悲しみと喜びを共に味わい、どんなことがあっても放棄せず互いに守り合うために、最後まで努力する生き方です。身体には色々な器官がありますが、それらが互いに助け合い、守り合うことによって健全に成長していくことと同じです。夫婦が互いに手となり、足となり、目となり、口となり、耳となることが、一体となる生き方です。


 『二人は一体となる。だから二人はもはや別々ではなく、一体である。』 マルコによる福音書 10章8節

 *一体になることを妨げる自分中心の心を捨てて、いつでも、どんなことがあっても、一体となるために努力することが大切なのです。


 聖書には「結婚」について神様が色々と語られています。神様を知ってから、御言葉を理解できるようになってから、「結婚」が、初めて神秘的で奥深いものだと心から思うことができました。そして、夫婦の絆は、神様から与えられた大事な特別な関係だと言うことも心から理解できました。私の牧師が導く、「結婚式」も数回も参加させてもらいましたが、聖霊様の臨在を感じる本当に厳粛で美しい感動する結婚式ばかりでした。「健やかな時も、病める時も、いつも一緒で、、、、」と言う誓いは、単に、私たち人間の見ている中だけでなく、神様に向かって誓っていることであること、そして、その誓いを神様は、大いに祝福されることを学びました。

 「結婚式」は、単なる儀式でなく、人生の中で、神様が大いに祝福される一大行事なんだって心から思いました。
 私は、「結婚」が、神様にとっても一大事だと言うことも知らなかったし、単なる儀式と認識していただけで、式を挙げてもあげなくてもどっちでもいい感覚があって、お互い了解した上で式は挙げていません。(と言っても、元夫は、再婚だったから、初婚の時はしっかり挙げていましたけど、、、。私は、式を挙げなくてもこだわっていなかったのです。)

 でも、私の牧師が指揮する「結婚式」で、神様の大いなる栄光と祝福を何回か見てきた私は、もし再婚が許されるならば、神様の前に誓った、感動的な式を挙げてみたいなぁと思っています。

 まず、その前に、パートナーが必要ですが、、、(笑)


  *『幸福な家庭生活』愛し合うこと・助け合うこと  朴永基 著 より抜粋

全1ページ

[1]


.

ブログバナー

jesusgarden777
jesusgarden777
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(28)
  • Julian
  • 小田嶋常夫
  • ワックー33
  • SALA
  • Y田さん
  • シャーマン
友だち一覧

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事