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   http://www.samsonpublications.org/Bait%20of%20Satan.htm  より抜粋

この本を推薦します
                  
                  全日本リバイバルミッション主幹 滝元 明


 世界にはあまりにも多くの問題があります。人類の中から、憎しみ、争い、戦争は絶えることがありません。しかし、これらの問題のコンテに横たわっているのは、人間の心の中にある「赦すことができない」という気持ちです。憎しみは人間に不幸をもたらすばかりで、根本的な問題解決にはなりません。

 このような時代に光を投じるすばらしい本が、この度日本に紹介されることになりました。この本は、サタンの罠であるつまずきとそれからの解放、そして人を赦すことを徹底的に扱った良書です。あなたの家庭に、またあなた自身に光を投げ込んでくれることを確信しています。私も期待して、ここに推薦させていただきます。


 ありました。邦訳が!!!
 
 去年の秋から12回コースでセルグループでバイブルスタディーをした時に使った本です。英語のタイト

 ルを直訳するとサタンの餌食なのですが、邦訳では「人につまずくとき」になっていました。タイトルは

 全然違うのですが、本の内容から邦訳タイトルが決まったようですね。今は、Honor's Reward を使ってバ

 イブルスタディーをしています。邦訳があるのかどうかわかりません。タイトルが違うかもしれないので

 あえて、英語のタイトルだけを書いておきます。今の本も、考えさせられることが多いです。

 今晩DVDを見て、改めて日本の国家のこと、首相や国家のリーダーたちのことを真剣に祈らないといけない

 なぁと思いました。祈りで国を変えるというヘーゲン兄の著書を読んでから、久しいですが、今、新たに

 、自分の母国のリーダーの祈りについて考えさせられています。この件については、また、信仰の書庫で

 書きたいと思います。とりあえずは、邦訳の出ているこの本。「人につまずくとき」は、私もお勧めしま

 す。

 この間の記事で少し紹介した、11歳の男の子の天国体験談の本がニューヨークタイムズ、ベストセラー
のナンバーワンになっています。今日、私も、クリスチャンブックストアーで買ってきました。でも、これは、クリスチャンブックストアーでなくてもどの本屋にも陳列されているはずです。両親とともに、朝のテレビニュースでインタビュー放映があったくらいですから。今は、その著者は11歳だけど、天国を経験したのは4歳の時。そのときのことを書いているようですが、今までにも天国、地獄を経験した人の著書は少なくないですね。ただ、今回は子どもということで、大きく取り上げられたのかもしれません。これをきっかけに、天国地獄は無いと、言い切っている人たちが一考する機会が与えられることを祈ります。

邦訳は、近々出るのでしょうかね?

"Heaven is for real" A Little Boy's Astounding Story of His Trip to Heaven and Back
By Todd Burpo with Lynn Vincent
Published byThomas Nelson


今日、買ったばかりでまだ読んでいませんが、来週中には読みたいと思っています。

   
     「地獄についての神の啓示」
      メアリー・バクスター著
      エターナル・ライフ・ミニストリーズ発行

   原書名:A DIVINE REVELATION OF HELL
著者名:MARY K.BAXTER
出版社:WHITAKER HOUSE

 表紙の著書名の下には

  *40日間に渡って現実の天国と地獄を見た女性の報告!
  *地獄はどこにあるのか?
  *地獄で何が起きているのか?
  *だれが地獄に行くのか?
 
と記されています。

 最後のページには、訳者注として、本文の参考になる聖書の箇所も記されているので、聖書を読みなが

ら著者が経験した地獄のことがもっとわかりやすくなるかもしれません。聖書は神のことばです。それを

読みながらメアリー姉妹の経験した地獄の存在を真剣に考えられる機会となれば幸いです。

 また、魂の救いはこうした恐ろしい地獄に行かないでよくなるだけでなく、この地上での守りも約束さ

れています。神様と繋がり、御言葉に沿った生活をすることがどれだけ普段の生活にも密着しているか。

恵みが注がれるか。平安が与えられるか。

 人それぞれ救いにいたる道は違うと思いますが、少しでも心に引っかかったことがあるならば、聖書を

手にとって神様のことばを読んでみてください。信じていなくても、読む前に「この書かれていることば

を理解させてください。」と祈ってみてください。

 もし、死後の世界があって、地獄と天国が存在するならば、よくわからなくても信じてみて損はないと

思いませんか?信じて天国に行くほうが信じないで地獄で永遠に苦しみを受けるより、よっぽどいいと思

いませんか?


下記のホームページにも、たくさんの人の地獄の証が紹介されています。

これを機会に真剣に自分を見つめられることができればと、心から願います。

   http://www.tengokujigoku.info/jennifer/jennifer.html

  

      聖書  ヨハネの福音書 3節16章  新共同訳

   『それは、信じる者が皆、人の子によって永遠の命を得るためである。神はその独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人でも滅びないで、永遠の命を得るためである。』


      聖書   ヨハネによる福音書 1章12節  新共同訳

   『しかし、言は自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神のことなる資格を与えた。』


 聖書  イザヤ書  55章6節  新共同訳

   『主を尋ね求めよ、見いだしうるときに。呼び求めよ、近くにいますうちに。』



 今、あなたは人生最高潮で、神様なんて必要ないと思っているかもしれません。でも、地上での最高は 
それだけで肉体が滅びたら(死んだら)永遠の闇に永遠にいることになります。地上での命だけでなく、

肉体が滅びたあともずっと愛する者たちと永遠に共にいたいと思いませんか?苦しみも悲しみもない、パ

ラダイス。存在します。そして、同時に地獄も存在します。あなたはお金や物を操作することができても

命を操作することはできませんね。「いつ死んでも、大丈夫。」(実際には肉体が滅びるだけで霊は生き

続けているので、クリスチャンは天国に帰ったと言いますが。)という確信を持って、毎日を過ごしたい

と思いませんか?神様は自分の子ども達を色々な災難から守ってくださっています。イエス様の名によっ

ての迫害はありますが、その他の悪魔的な諸業からは絶対守ってくださいます。永遠の命をもらうだけで

なく、この地上での生活も、平安に満たされるはずです。どうぞ、他人事と思わず、自分を見つめて、神

のことばを噛み締めてみてください。

 聖霊様、どうぞ、一人でも多くの人があなたのことを知ることができますように。今日、ここでイエス

様を私達の救い主として心に受けいれることができますように。あなたは全人類を救いたいと思っている

愛の方です。その偉大なる愛をわかることができますように。

 
 神様、感謝します。

 アーメン!

  

「夫をささえる30の祈り」
 ストーミー・オマーティアン著/原田治子訳
 CS成長センター発行
 いのちのことば社発売
 原書タイトル"THE POWER OF A PRAYING WIFE"



 『我が家には、ストーミーと結婚して一緒に暮らした年数について言う場合に私が使うジョークがあります。「僕にとっては最高の素晴らしかった25年。でも彼女にとっては、とても惨めだった25年。」ストーミーと結婚して25年になりますが、私の複雑な性格で彼女に知られなかった面は一つも残っていません。勝利に満ちた瞬間、そして失敗、苦しみもがくさま、恐れに捕らえられ、落ち込み、夫・父親・ミュージシャンとして自分の適性を疑う私を、彼女はすべて見てきました。祈り願っても期待通りに動いてくださらない神様に、私が腹を立てたことも彼女は見てきました。彼女は、まるで灰のようだった私が主の贖いによって黄金に変えられていくような、神の奇跡の数々を目撃してきました。私の歩みのすべてには、彼女の祈りが伴っていました。この本は、その年月の経験に基づいて書かれています。彼女の祈りなしの人生など想像もできません。それは私に自信と平安を与え、そしてお互いに重荷を担い合いなさいという主から私たちに与えられた使命の成就でもありました。いつも変わらず夫を主にささげ、祈りで支え続けること以上に、真の愛を表すことを私は考えることができません。それは夫が神の祝福と恵みを体験するのを助ける、値のつけられない高価な贈り物です。

君の祈りで覆われた夫  マイケル』


 これは、この本の序文にある、ストーミーの夫のことば。夫がここまで妻の祈りに対して「彼女の祈りなしの人生など想像できません。」と言い切ることができ、感謝できることはなんという恵みだろうと思います。

 それほど、神を知る者にとっての祈りはパワフルなのです。そして、祈りは必ず聞かれるということも証明しています。
もちろん、祈りは、人間の都合よく聞かれるものと思っていてはだめです。時には、待つということも必要です。でも、わたしたちは、信仰でもって祈りの答えを必ずもらえるのです。

 私が、この本を読んだのは5年ほど前で、細かいことは忘れているかもしれませんが、とにかく、とても感動して新たに祈りの大切さ、祈りには本当に力があること教わったのを覚えています。人間には到底不可能なことと思われても祈りで克服できることをこの本は証明しています。「主が回復されるという信仰が与えられます。」「あなた自身が信じなければなりません。」など、信仰についても触れられていることも大きな励みと学びともなりました。

 わたしたちは、人の心を変えることはできません。いくら祈っても、その本人がそれを自覚して受け取らない限り、、、でも、祈ることによってそうなるように、神様が環境を整えてくださることはできるのです。そのために必要な人材、事を送ってくださることが神様にはできるのです。でも、それはそのことを祈ってくれる人がいるからできることなのです。だから、聖書で何度も「求めなさい。祈りなさい。」と書かれていますね。神様は私たちに必要なものはすべてご存知です。「だから、祈らなくてもいいじゃないか。」という言葉をよく聞きますが、それは違うのです。わたしたちが、信仰を持って求めなければいけない。私たちから働きかけるのはわたしたちの役目。神様の役目はわたしたちの祈りを聞いて成就されること。このことは今まで、何度牧師のメッセージで聞いてきたことでしょう。

 でも、本当にこの本を読むと「ここまで祈るか?」「こんなことまで祈るか?」ということがたくさんでてきて、当時の私には、祈り方や祈りの内容のことで本当に参考になったのを思い出します。

 最近ブログを通して、ぜひこの本を紹介したい姉妹が出てき、そして彼女自身もこの本に興味があると言ってくれたので記事を書く事にしました。彼女だけに限らず、夫のことを祈りでささえて行きたいと思われる方にぜひぜひ一度は読んでもらいたい本です。
この本は、夫のために祈るに当たって30の祈りとタイトルにあるように本当に細かく書かれています。それに、夫のために祈りつつも実は祈ることによって自分の信仰を高め、強めることができるという、お互いにとってもとてもためになる本だと思います。

 この記事を読んで、この本を読まれた方に、大いなる神様の祝福が与えられますように。そして、結婚生活が、夫婦の関係が今までに増して喜びとなり、祝福されることを心からお祈りいたします。

 アーメン!



 追伸:
 ちなみに、この著者はイエス様に出会い、聖霊様の助けによって神の器としてこうして大いに使われていますが、彼女の過去はかなり凄まじいものでした。そういった彼女の生い立ちを知った上でこの著書を読むと、またまた神様の素晴らしさに感動されるかもしれません。これこそ「神に不可能なことはない」という、パワフルな証のひとつです。邦訳タイトルは「ストーミー・赦しそして癒しへ」です。


 GOD BLESS YOU!!!

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