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16歳の娘が、台湾の伯母(私の義姉)と日本で2週間ほど過ごすために昨日、日本に経ちました。
伯母夫婦には子どもがおらず、私達の子ども達(特に娘)をかわいがってくれています。 父親は、子ども達に6年も会っていませんが義姉夫婦とは、父親よりも会っています。 去年は次男と娘が台湾に4週間ほど滞在し、その間に5日間福岡に旅行に行って来ました。 父親は、養育費も払わず、父としての義務はほとんど成していませんが、義姉が子ども達の活動などを サポートしてくれるのは本当に有難いことです。 この日本旅行ですが、娘は今年は日本に行けないのが分かっていて「あぁ・・・今年も日本に行きたいなぁ 。」と何度もつぶやいていたのです。その矢先に義姉が娘に日本旅行の誘いをしてきたのです。 もう、娘の喜びようと言ったら、すごかったです。 「あぁ、神様はいつも私の祈りを聞いてくれる。」「お母さん、すごいよね!?」と、この日本行きを 本当に心待ちにしていました。 去年、お兄ちゃん(次男)と二人で台湾に行っていることもあり、今回の日本旅行の一人旅もあまり抵 抗はなかったようです。 ホテルで義姉と待ち合わせでしたが、いつものホテルでなく違うホテルだったので、ここは、私の母に 助けを借り、空港からホテルまでのエスコートは母に頼みました。 今回の旅行のスポンサーは義姉だし、娘と2週間は過ごしたいというので、希望通りに娘と計画を立て ていましたが、せっかく実家にも近いのだから、おばあちゃんにも会わなければということで、帰国前 に2泊だけは確保しました。 娘は活動的で、夏休みの間、博物館でボランティア活動をしたり、色々なアクティビティがあり、この 日程がぎりぎりでした。実は、昨日の早朝に日本に経ったのですが、前日まで5日間のユースカンファ ランスでミシガン州に行っていました。夕方、カンファランスから帰ったら、今度は友達の誕生バーテ ィーに参加して、帰宅は夜の11時ごろ。 そして、翌朝は日本へ。伯母と2週間日本旅行を楽しんで、おばあちゃん宅に2泊。 そして、アメリカに帰国後の翌日から高校の新学期が始まるという超多忙スケジュールです。 でも、若いし、体力もあるし、充実した毎日を過ごせるのはとてもいいことです。 何もやることがなくて、ぶらぶらと一日を過ごすより、やりたいことをたくさんして、色々な経験がで きることはそれだけでも大いなる恵みです。 私の子どもたちは、小さい頃から海外に出る機会もたくさんあり、いろいろな文化、人種と関わること があり、視野が広まっていると思います。 シングルマザーで大変なことは、それなりにたくさんありますが、神様は本当に色々な人たちを送って 私達母子を豊かな日常生活を送れるように工夫してくださっています。 本当に神様の約束は真実です。私が神様に言われたたった一つの約束を守り続けているだけで、神様は 約束どおり全てを満たしてくださっています。 感謝です。 娘が伯母と良い時を過ごせ、娘の言動が伯母にとって良いミニストリーになることを祈っています。ま た、実家に滞在中に、母や弟が少しでも娘を通して、神様の臨在を感じることができるように祈りたい です。 |
子どもたち
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三人の子ども達が通っている高校は学年に関係なく結構仲が良いようです。 日本の学校だと、一年違うだけでも先輩後輩の区別がはっきりしていて、学年の壁がありましたが、高 校、2,3,4年にいる娘、次男、長男の友達は、3人の友達でもあるようです。また、授業も選択の 授業だと、学年に関係なく自分の好きな時に取っていることもあり、3年生の次男が長男の友達の4年 生と一緒に取っている科目もあります。とても和やかで、三人とも自分達の学校を気に入っており、本 当に感謝です。 でも、親の私にとっては、とてもややこしく誰が誰の友達で、誰が何年生なのかしょっちゅう間違って しまいます。 子ども達の学校は、学区に関係なく、特別のプログラムがあり日本でいう入試のようなものに受かると 、学校から遠くても行ける学校です。スクールバスも近所まで来てくれるのが私にとっても大きな助け です。これが、スクールバスが家のそばまで来てくれない学校だったら、たとえよい学校でも、私は行 かせてあげていなかったかもしれません。 でも、幸いかな。スクールバスも来て、朝早くバスに乗らないといけないけど子ども達は頑張って行っ ています。また、他の高校と比べて圧倒的にアジア人が多いのも子ども達がお気に入りの一つです。特 に、次男と長女はいつも、アジア人が多いことに感謝しています。面白いことに、アジア人の親の子ど も達とは食の面、躾けの面、考え方の面でも似ているところがあり、分かち合えることが多いそうです 。 娘はそれに輪をかけて、本当に信仰深い、神様と近い関係を持っている友達が2名ほどいて、それも大 きな支えなようです。その信仰で友達と祈り合うことができるのがとても励みになっているようです。 冬休みには、3学年をまたいで、子ども達の友達、男女共に招いたお泊りパーティー(?)のようなも のをしましたが、とても微笑ましかったです。 アメリカのティーンの泊まりのパーティーで、親も公認でお酒やドラッグをしているパーティーがある 中、本当にピュアな関係で、楽しく過ごせる子ども達の友達の関係にとても感謝でした。 アジア人の親の中では、泊まりは絶対許さない親も結構いるようですが、何人かの親が、いつもは許さ ないのに、泊まらせてくれたと、その子どもが喜んでいたそうです。娘が、「お母さん、結構信頼され ているみたいだよ。」とあとから言ってました。 夕食は、私達の教会のユースグループの特別イベントにゲストで最近来ている男の子が(その子は、無 心論者です。)自分の国の特別料理をみんなのために作ってくれるということで、私は、家を開放する (子ども達が楽しめる場所を提供する)ぐらいで、本当に大したこともしませんでした。 それにしても、親として、子ども達が友達と楽しく過ごしているのを見ることは嬉しいものです。GF やBFでなく、異性のよき友達関係を保っている子ども達同士の友情にも感謝でした。 聖書的な交際、ティーンの異性の友達の関係などは、息子、娘たちと普段から気さくに話し合っていま す。セックスのこと、色々なことを結構小さい頃から話しているし、子ども達が聞いてくる全ての疑問 もその年齢に応じてわかりやすく話してきたつもりです。 何よりも、教会で、リーダーから話を聞いていること、ディスカッションをしていることも大きな助け です。 私は、息子達にも娘にも、たくさんの人たちと交わり、色々なことを知って欲しいと思っています。で も、その中で、聖書的でない異性との交際、間違った方向へ行かないようには最善の注意もしているし 、祈りは欠かせません。 「駄目、駄目!」と単に拒絶したり否定をしていたら、むしろ、逆にしたくなるものです。でも、私は 、子ども達の自己責任、全ては自分に返ってくることをずっと言い続けているし、幸い、子ども達もち ゃんとわかっているようです。 将来、結婚の話や、相手のこと、子どもが何人欲しいとか、娘だけでなく息子達も話してくれるのは、 本当に素晴らしいと思います。 でも今は、今しかできない、今の年齢にふさわしい付き合いができるように、私は見守っています。 日本は、土地が狭く、本当に大きな家に住んでいない限り多くの友達を呼んでお泊りなんてなかなかで きないと思います。そして、私自身も高校生の時にこんなことはできませんでした。でも、子ども達の 要望に応えられ、子ども達の友達と私自身も少しでも話ができる機会を与えられたことは、良いことで した。 長男は春で高校を卒業しますが、みんなそれぞれの友達と、刺激し合いながらいい方向へ成長していっ てもらいたいものです。 今日も、娘が「お母さん、友達がまた、みんなで集まりたいって言っているけど、また、してくれる? 」と聞いていました。すぐにとは言わないけど、それが私の子ども達だけでなくたくさんの友達にとっ てもいい想い出となるならば、また、考えてみようと思っています。 環境は、本当に人の人生に大きく左右することを私は知っています。 ティーンにとって、友達の影響は時には親よりも影響があることも知っています。 これからも、子ども達が良い意味でどんどん友達に刺激され、成長してくれること祈ります。そして、 多くのよき友達に恵まれることを欠かさず祈っていきたいと思います。
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私の長男は8月からシニア、つまり高校4年生(日本での高校3年生)になります。 |
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先週の土曜日に、長男がガールフレンドとデートをしたのですが、これは世代の違いかカルチャーの違 |
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私の3人の子ども達は、ティーンエイジャーです。
高校生となれば、大人と同等に話せるぐらい成長してきています。 特に、17歳の長男は、霊的に油注ぎをどんどんされて成長していて、時には私を驚かせるほど冷静で 、落ち着いていて、愛のある行動を見せてくれてびっくりしています。 最近、何回か長男に言われました。「お母さんは、パニックになると、いつもできることが全然できな くなるんだよなぁ。もっと落ち着いて、行動すればなんでもないのに。」 「お母さん、何をそんなに慌てているの?ちゃんと神様がカバーしてくれるじゃないか!」などなど・ ・・ 長男の言うことは、本当に的を得ていて、私の弱点を見事に指摘してくれます。 自分でもわかっているんです。「あぁ、この時こそ、信仰が表面に出て来るんだよなぁ。それにしても 、この時の、この自分のリアクションは何なの?」と、自分でも情けなくなってしまうことがあるので す。 そこに、長男の言葉が入ると、ぐっと来てしまいます。 でも、これって感謝なことなんですよね。 私は、長男の言葉で、今まで何度か助かってきています。「お母さん、神様は何て言われている?」「 神様の約束忘れたの?」という言葉に、はっとさせられるのです。 わかっているはずなのに、問題の真っ只中にいると、頭が真っ白になってとんでもないことを考えてし まうことがあるのです。でも、その時に第三者が、神様の約束を思い出させてくれるということほど力 強いことはないんですよね。 子ども達は、本当に鋭いです。私の行動に御言葉に対する矛盾があると、容赦なく指摘してきます。あ りがたいことです。偽善者にならずに、常に、御言葉に沿って歩んでいけるように、今では、子ども達 が私を指摘できるくらい成長しているのですから・・・ ハレルヤ! |









