日々の出来事

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寒波のため休校です

 2019年になって初めての投稿です。

 今年は、もっともっと神様と個人的に時間を取って御言葉を噛み砕いていきたいと思いながら、既に1月が過ぎようとしています。((+_+))


 あぁ、それにしても最初の記事が天気のことになるとは。

 ここ2,3日空気が冷たく寒かったのですが、今日は特別です。最高気温がマイナス11度で最低気温がマイナス16度になると言われ

 ていて前夜に水曜日は学校が休校というアナウンスがありました。学生たちは家でゆっくりしていることでしょう。

 外は、今年4度目の雪で、3センチほど積もっていますが、天気は良くお日様が気持ちよく窓越しから射してくれています。

 それにしても零下16なんて、寒すぎです。そういえば、前にも華氏でマイナスに到達したことがあって一度休校になったことを

 思い出しました。雪でなく低気温で学校が休校になるのかと初めての経験だったのを覚えています。でも、低気温で休校になるこ
 
 とは20年前にはありませんでしたね。。気候がどんどん変わっていることを実感します。自然界の変化、社会の変化、色々なとこ

 ろで聖書に書かれていることが起こっています。本当に、最後の時が来ているんだなぁと感じます。

 こんな時だからこそ、本当に御言葉を心に留め、目の前の事実に惑わされずに神様の真実の言葉がどう言っているかを吟味して全

 てのことに対処できる強さと信念を持っていきたいと思っています。
 

メリークリスマス




12月に入り、日本もクリスマスの装飾で街中は賑わっていることでしょう。

また、デパートやいろいろなお店ではクリスマスにちなんだ商品がたくさん並んでいるでしょう。

それにしても、クリスチャン人口1%に満たない(今は2%?)国の日本でもクリスマスの装飾は盛んにおこなわれていますね。

まぁ、クリスマスを祝う本当の意味を知らずに、サンタクロースや恋人とロマンチックな夜を過ごすことが定番になっている日本

ではクリスマスの本当の意味を知ろうと思うことさえも考えつかないかもしれませんね。

私自身も、アメリカに来てクリスチャンになるまでは、そんなことを深く考えたことがなく、友だちとプレゼント交換をしたり、

パーティーに参加したり、娯楽的な楽しい日として過ごしていましたから。

でも、自分がクリスチャンになってクリスマスを祝う本当の意味を知ってからは、やっぱりそれを知らずにただ、楽しく過ごして

いる人たちにクリスマスの本来の意味を知って欲しいと常に思ってしまいます。

今日は、クリスマス前の最後の日曜日でクリスマス礼拝がありましたが、礼拝前に牧師と話す機会があり、日本語でメリークリス

マスはなんて言うの?と聞かれました。英語と一緒でRの音がLになってメリークリスマスだと答えました。でも、意味を分かって

いる日本人はクリスチャン以外は知らないと思うとも答えました。

面白いことに、日本はクリスチャンでなくてもメリークリスマスという挨拶はするんですよね。

こちらでは特にキリスト教を好まない人にうっかり「メリークリスマス!」なんて言ってしまうと「私はクリスマスは祝わないか

ら。」という返事も返ってきます。日本では、クリスチャンじゃなくても、信仰がなくても「メリークリスマス!」と言ってます

けど、他の国ではこの挨拶は要注意です。特に反キリスト教の多い国では気をつけましょう。

私たちは、今日の日曜礼拝では、このイエス様の誕生を祝い、感謝の気持ちを心から賛美するワーシップソングをたくさん賛美し

て、改めてイエス様の誕生に感謝できるメッセージを聞いて祝福されました。

教会を出る前にはみんな「メリークリスマス!」と言ってハグをしながら家に帰っていきました。

意味も知らずに「メリークリスマス!」とあいさつする日本人たちは、意味を知ったら、挨拶をしなくなる人も多く出てくるので

しょうか?

でもでも、やっぱり私は、日本でも多くの人たちが、クリスマスの意味を知り、心から「メリークリスマス!」と言えるようにな

るといいなと思っています。

                       Merry Christmas!

日本から戻って




 6週間ほどの日本への一時帰国を終えて、こちらアメリカに帰ってきましたが、猛暑の中を逃げるよう

 に戻ってきました。空港に着いて、外が28度でも涼しいと感じたくらいです。

 実家は、クーラーがある部屋が何部屋があります。そして、居間にもあるのですが、あちこちの窓を閉

 めるのが億劫だからと30度を超えても扇風機だけを使う状態でした。

 さすがに35度になっても、クーラーを入れないので私はクーラーを使える部屋に逃げ込んでいました

 が、80代の母は扇風機で十分だそうでした。でも、自分でも意識がないうちに家の中で熱中症になって

 病院に運ばれるケースも多いと聞くので、水分だけはまめに取るようには何度も口うるさく言っていま

 した。まぁ、この暑さの中では自然にのどが渇き、しょっちゅう冷蔵庫の麦茶を飲んでいましたが。私

 も、かなりの頻度で冷蔵庫を開けて水分を取っていましたね。

 それにしても、ただ、部屋にいるだけで汗が滲み、少しでも身体を動かすならば汗が噴き出るという状

 態が一週間は続いていました。それだけで、体力を消耗した気がします。

 こちらは、日中は暑いですが、朝夕が涼しく、窓を開けているといい風が入ってきて部屋中が涼しくな

 るので、ほとんどクーラーを使わずに過ごせていますが、こんな温度だったら全く大丈夫です。実家に

 いる間に身体が鍛えられました。

 でも、私の周りの近所の人たちは、朝から晩までほとんどクーラーを使っているようです。アメリカ人

 はアジア人より体温が少し高いとは聞いていますが、アメリカ人のクーラーやヒーターの使い方にはい

 つも首をかしげてしまいます。まぁ、私の実家は極端すぎると思いますが、、





メモリアルデー



 今日はメモリアルデーでアメリカは休日です。

 メモリアルデーとはウィキペディアで下記のように記されていました。もっと詳細を知りたい方は、ご

 自分で調べてみてください。

 
戦没将兵追悼記念日(せんぼつしょうへいついとうきねんび、英語: Memorial Day、メモリアルデー)とは、アメリカ合衆国の連邦政府の定めた祝日で、5月の最終月曜日である。戦没将兵記念日、戦没者追悼記念日などとも呼ばれる。かつてはデコレーション・デー(Decoration Day)として知られていた。この祝日は、兵役中に亡くなったアメリカ合衆国の男女を追悼する日である。最初は南北戦争で亡くなった北軍兵士を称えるために始められた。第一次世界大戦の後、あらゆる戦争、軍事行動で亡くなったアメリカ合衆国の兵士を含むように拡大された。



 昨日の礼拝は、礼拝前に戦没者たちを敬い、感謝する言葉が散りばめられた短い動画を見てからのオー

 プニングとなりました。今、アメリカがこうして自由な国でいられることに国のために戦ってくれた兵

 士たちがいること、その兵士たちに敬意を表する。という内容で、最後に自由はただではもらえないと

 いう言葉が出てきて、私の心に響きました。

 それに引き換え、私自身は日本は何という国かと、この動画を見ながらすごく残念で悲しんでいまし

 た。日本でも多くの兵士たちが(兵士に限らず)国のために自分の命を犠牲にして戦ってくれました。

 自ら国を守るためにと家族を残して戦っていった若者たちもたくさんいたでしょう。歴史の中で、東京

 裁判で裁かれた軍人たちを「戦犯」とまるで極悪人のように死刑にされていった人たち。

 随分後に学校で、教科書で学んできた戦争のことが色々な書物や討論の検証後、間違っていることに気

 づかされた私は、かなりのショックでした。

 国のためにと戦っていた英雄たちが、戦犯、極悪人に代わってしまい感謝されるどころか疎まれてい

 る。今は、その認識が変わっているのでしょうか? 今、日本に住んでいる大半の人々は戦後生まれで

 戦争で戦ってきた家族たちのことを知らないでしょう。

 でも、今、こうして日本が豊かで恵まれた国となっている背後には日本の国のために戦ってくれた先祖

 たちがいることを忘れず、感謝するべきだと思います。

 私は、このメモリアルデーにこうして、自分の命を犠牲にして自分たちの国を守ってきてくれた戦没者

 たちを敬い、感謝する日が国の祝日として定められ、教会でもその感謝の意を表するひと時が与えられ

 ていることを素晴らしく思います。

 そして、もちろん、それ以上に全ての人類を救うために、この地上にやってきて十字架にかかって死ん

 でくださったイエス様の犠牲の死に、感謝、感謝の私たちで、賛美に時間を費やしているのは言うまで

 もありません。


 

母の日

 今日は、母の日でした。

 教会ではチルドレンミニストリーのお手伝いをしていたので、礼拝には参加できませんでしたが、どん

 どん成長して大きくなっている私たちの教会には子どもたちもたくさん来ています。

 牧師のメッセージが始まる前に、子どもたちのお母さんへのメッセージの動画が紹介され、幼稚園児か

 ら小学低学年の子どもたちが、会衆の中のお母さんたちに、教会が準備した小さなプレゼントを渡すと

 いうちょっとした、イベントがありました。

 子どもたちが礼拝堂に行っている間、私は教室で待機して、テレビ放送でその様子を見ていましたが、

 教会の歴史を思いながら、教会員が増え、子どもたちが本当に多くなったことに感謝していました。

 礼拝のあとには、教会がお母さんと家族で写真を撮れるように、バックグランドが装飾されたブースの

 一角を設けていて、私も手伝いを終えた後、息子と娘と一緒に写真を撮ってもらいました。

 夕食は、3人の子どもたちが私の好きなレストランでお祝いしてくれて、久しぶり家族みんながそろっ

 て食べる食事でした。3人とも学部は違いますが同じ大学に通っていて、下の二人はいろいろなキャン

 パスの活動にも参加していて、共通の話題も多く、話が弾んでいました。

 私は、子どもたちの大学生活の様子を垣間見ることができ、会話も、聞いているだけで面白かったで

 す。

 食事が終わるころ、娘が母の日のカードを手渡してくれましたが、一人一人の書かれている言葉が本当

 に嬉しかったです。物質的なプレゼントも嬉しいですが、やっぱりカードに込められた言葉が一番嬉し

 いです。次男とは昨日も些細なことで大喧嘩をして「お母さんが家族の中で一番幼稚だ。」等々、ひど

 い言葉もたくさん言われて、落ち込んでいたけど、そんな次男も嬉しい言葉を書いていてくれて、その

 言葉で今までの否定的なこと全てが流されていく感じでした。

 一番下の娘が2か月の頃から、シングルマザーでやってきましたが、3人とも健康で勉強もできて、い

 ろいろな課外活動も活発に参加して、本当に恵まれているとつくづく思いました。

 よく、3人の優秀な子どもたちのことを褒められますが、私が何をしたからということは、特に思いつ

 くこともないのです。強いて言えば、全ては神様の恵みと守りのおかげ・・・です。

 大変なことも、それなりにありましたが、いつも祈りで解決できていました。心の底から神様に頼り、

 霊が呻くような祈りも子どもたちのためにしたことは確かに何度もありました。

 牧師や兄弟姉妹が祈ってくれたことも有ります。そして、全ての祈りは聞かれ、乗り越えられて、ここ

 までこれました。

 母の日の今日、レストランで御馳走してくれ、素敵なカードをくれた3人の子どもたちに心から感謝し

 ます。そして、私たち家族をずっと見守ってくださっている神様にも、本当に感謝です。これからも、

 成長した息子、娘たちとぶつかることはたくさんあるでしょうが、祈りつつ、神様に頼りながら乗り越

 えていきたいと思います。

                 Happy Mother’s Day!!!

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