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台湾に在住されている 「+台湾茶+」 (URL: http://taiwancha.syanari.com/) の kaori☆ さんが再度オヤジブログを訪問してくれました☆ 南機場の 「秀昌水餃」 を食べに行ったオヤジに、「ずいぶんと遠くまで食べに行かれたんですね!!」 との実に暖かいコメントを戴きましたが、もしかしたら 「物好き」 という意味?! ^^; 実は、この南機場の餃子屋に行ったことを、家内が親戚の小姐に電話で伝えると、「お店の名前は聞いたことはあるけど、この辺のエリアはあんまり小綺麗なところではないので…」 みたいな返事をもらったようです…。 確かに酔っぱらいも俳諧していますし、ガテン系の労働者っぽい人が多い感じのするところではありますが、人は至って親切。決して物騒なところではありません…。 …と言うことで、もしかしたら、あんまり観光客は行かない? … 南機場の夜市をご紹介します ^^ *** この南機場の夜市。オヤジはこの夜市に、実にノスタルジックなものを感じました… 理由を聞かれても良く解かりません。 ここで、まず食べたのは、「[松青潤餅」 という中国版クレープのお店。 この薄い小麦の生地に、茹でたモヤシや野菜に肉、砕けたピーナッツ、揚げたニンニクに香草など、いろいろな具材をトッピング…。地元の人達は皆、バイクで乗り付けては、テイクアウトしていきます! 次に寄ったのは、このジュース屋さん。 最初に目に留まったのは、ここのお店、屋台でありながら、実に面白い機械を使っているのです。それはシーリングマシン☆ 使い捨てのプラスチックのコップに新鮮なフルーツジュースを流し込んだら、それでストローを付けて終わり…かと思えば、そのカップを機械の上に置きます。 すると、その機械が、コップの上に透明なフィルムを自動で貼り付けていきます。 女将さんがシールされたコップを手に取ると、ストローでフィルムに突き刺して、お客様に「ハイッ!」 ここのお店では、旬のマンゴーをジュースにして貰います。 果物を剥く包丁捌きは、まるでどこかのホテルのフルーツ剥き選手権で優勝した料理人と大差ありません(褒め過ぎか…)。 ジュースはどのお店も甘くって新鮮☆ *** オヤジがどうしてこの夜市が気に入ってしまったのか? それは、蒲田にも似たレトロ感覚あふれる佇まいと、そこで生活する人の息遣いを感じたからでしょうか!?
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台湾食べある記
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台湾での食べある記や食に纏わる記事を中心にお送り致します。
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この店は、単に宿泊していたホテルから近かったので立ち寄ったお店。 実は第一ホテルからは50mほどしか離れていない。 「とりあえずお腹に入ればいいや…」 程度でホテルを出てきたので、カメラも持ってきていない。 *** 実物を見ながら注文しようと、お店に入ってカウンターへ行くと、ショーケースの中身は材料系。 多分この人が 「阿展」 なんだろうと思われる30代くらいの小姐も、美人ではあるが、愛想笑いもなく結構気が強そうな感じ。 仕方がないので、悪あがきもせず、看板に出ている 「阿展乾麺」 をオーダー。 家内は、「翡翠丸湯」 と 「魚丸湯」 が入ったスープと野菜炒めのようなものを頼んだようである。 「阿展乾麺」 はスープのない麺。見た目は日本の油麺みたいな感じではあるが、特に油で和えている訳でもなく、麺の上に湯掻いたもやしと丁度魯肉飯の上に掛かっているようなコマ切れ肉を煮込んだようなものが乗っており、器の底にコマ切れ肉の煮汁がちょっと溜まっている程度。 さほど期待もせず、口に入れると 「ま・い・う・〜」 まず、このコマ切れ肉の煮込みが旨い! … そして、もうひとつ 「麺」 が違う! 今度は 「翡翠丸湯」 を食べてみると、これも美味しい! … これは 「烏賊」 か 「蛸」 のどちらか。 思わず、「阿展乾麺(小)」 を平らげて、「阿展乾麺(大)」 を注文する。。。 中国もそうであるが、台湾の麺は薄力粉を使って打つためか麺にコシがない。このため、台北では、麺を食べてはことごとく裏切られてきた感があったが、「阿展乾麺」 の麺はむしろ強力粉や準強力粉を使う日本の麺に近い。 精算して帰る間際に、〔補足:うちの家内は北京語も話せるので〕家内に 「この麺は台湾では食べたことないけど何という麺か」 聞いて貰ったところ、〔補足:阿展曰く〕自家製麺とのこと…道理で。 最初の期待からは良い意味でかけ離れているので、廻りを見回してみると、「当店では味の素は一切使用していません。」 みたいな張り紙や、入口のところには 「○○先生の麺打教室」 みたいな張り紙が張ってある。 また、わたくしことオヤジが入ったときは、店の中にはほとんど客が居らず、ちょっと裕福そうな婦人ひとりだったが、お店で食べていると、テイクアウトのお客は結構いる。 手作り(自家製)と味を売りにしているお店…ということか。。。 お店の名刺があるか聞いたところ 「ない」 だと。 阿展…おそるべし。 追伸 添付の写真は、その後、一度ホテルに戻ってカメラを取ってきて撮ったものです ^^; 今回のお店: 阿展汕頭乾麺 所在地: 台北市南京東路二段47號1楼 TEL: 02-2536-7401 営業時間: AM11:00〜PM10:00 参考: ちなみに、オヤジは入店時カメラを持っていなかったので食べたものの写真は撮れませんでしたが、「阿展乾麺」 「翡翠丸湯」 の両方共 「つれずれなるままに台湾暮らし」 さんのブログで見ることが出来ますので、興味ある方は是非行かれてみて下さい!
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いや〜あ、こういう味に辿り着くまで随分と時間が掛かりました。 ここは通称、南機場と呼ばれるところ。西門駅前のバス停からバスに乗ると6〜7個目くらいでしょうか。 通りを入ると両側に 「水餃」 の看板が。まず通りに入って感じるのは 「匂い」。ここは、まず匂いが違います。 ここでは餃子屋さんを3軒はしごしましたが、やはり、一番はココ 「秀昌水餃」 です。ココと並んで有名な 「來來水餃」 なども同じ通りにありますが、わたくしことオヤジは、やはり餡だけでなく皮共に美味しかった 「秀昌水餃」 に軍配を上げます。^^ 3軒はしごして気が付いたことは、どこもほとんど同じような具で同じように作っていることです。餡は見る限りにおいては入っているものに大差ありません。。。 なのに、何故、こんなに味に違いが出るんだ? 素材の違い?はたまた調味料の違い? 水餃子は実にシンプルな食べ物です。味付けも濃くありませんので、調味料と言っても範囲は自ずと限られてきます。 もしかして味の素!?…などと穿った見方もしてみましたが、そうしたら、他の競合店が真似しない筈がありません。 それに 「秀昌水餃」 の店のオモテにたって水餃子を茹でる親父さん。この人の驕りのない風貌を見るに、そんな邪推は吹っ飛んでしまいました。。。 台湾の水餃子おそるべし。 お店の中では親父さんの息子達?がせっせと皮を延ばし餡を詰めて水餃子を作っています。 台湾で見る、小龍包も水餃子もそうですが、実に単純なシゴトの繰返しです。 多分、わたくしことオヤジが若かった時分なら、きっと 「こんな生活は無理…」 と思ったに違いありません。しかし、今この歳になって思えば、こういう単調にも見える毎日の連続こそ生きている証しであり幸福の代名詞のように思えて仕方がありません。 そうやって、この親父さんの味はこの息子さん達に引き継がれていくのでしょう ^^ 他のお店も同じようなものですが、このお店では、水餃子は一個NT$4(日本円にして15円くらい)で食べれます。 スープに水餃が入ったものも美味しいですが、まずは、茹で上げた水餃子を味わってみて下さい☆ あくまでも個人的な意見ではありますが、このお店、今回の台湾旅行で、わたくしオヤジ的には一番の太鼓判を押したいお店です。^^ こういうお店があるからこそ 「食べある記」 はやめられません! ^^ 本日のお店: 秀昌水餃店 所在地: 台北市中正區中華路二段309巷20號1F
TEL: 02-2332-8261 営業時間: 11:00〜24:00 |
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台北の合羽橋にあたる 「環河南路一段」。 昔の秋葉原のラジオデパートを彷彿させるような通りです。 オヤジは、どちらかと言うと小奇麗な所よりは、こういう生活臭が漂うような場所の方が好きです ^^ 通りを歩くと、電動ファン、屋台・ショーケース、板金加工、攪拌機や中華鍋、店舗用品などを売っている店がずら〜っと並んでいます。 オヤジが買ったのは、電動のミンサーとクラッシャー。 前者は良く精肉店などでミンチを作るために使用されるもの。後者は日本ではあまり見かけませんが、台湾では漢方薬などの乾物を粉末にするために使われる機械です。 後者は6kg程度なのでさほど重くありませんが、前者は20kg。 台湾はアメリカと同じ110Vなので、電気製品も比較的日本とは相性が良い感じがします。作りはシンプルだし、業務用機械なので、そんなにメンテナンスは掛からない筈…と踏んで、思い切って購入。台湾の郵便局から船便で送りましたが、送料を入れると安くつくやら高くつくやら。 *** まだ将来、和食とも洋食とも中華とも道が決まっているわけではありませんが、今、家にあるミンサーは貝印のプラスチック製のもので、2kgの肉をミンチにしようとすると、30分くらい掛かって結構大変。家で仕込んでいる味噌作りで大豆を挽くにも使い物にならず、実は前から狙っていたものなのです。 本体含めて20kgという重さがネックではありますが、今は、荷物が届くのを楽しみにしている段階です ^^ こんなものを旅行先で買う 「物好き」 は日本広しと言えどそんなに多くはないかも知れませんネ☆ 本日のお店: 三榮電機行 所在地: 台北市環河南路一段92・98號
TEL: 02-2311-4963 |
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この日は 「台北101」 にも行ってきました。 高さ508mで101階立て。建設当時の2004年は世界一の高さで、現在はドバイの超高層ビルに次いで世界で2番目の高さ!? そんなの 「ど・う・で・も・い・〜・で・す・よ」 わたくしことオヤジはトロント(カナダ)のタワーも上り損ねたし、クアラルンプール(マレーシア)のペトロナスタワーも上ったかどうかあんまり記憶定かではありません。 特に 「高所恐怖症」 という訳でもありませんが、あんまりそういう達成意欲がない…ということで、台北101も下から見上げて 「お・し・ま・い」。 *** 丁度そのとき、1階のエグジビションホールみたいなところでは、「台湾美食展2007 (Taiwan Culinary Exhibition 2007) 」 という催しをやっていました。 きれいに飾りつけされた料理の展示に、業者の出展即売、そして、写真にあるような料理対決番組の収録をやってました。撮影は結構 "地味"。 日本で流行った 「料理の鉄人」、そのアメリカ版として風靡した 「Iron Sheff」 張りなのかも知れませんが、ナレーションが会場に流れる訳でもなく、黙々と作るシェフを黙々と撮影するカメラクルー。 写真は 「香港 VS 南台湾」 のもの。この他に、米国・日本・シンガポール・北台湾・マレーシアからの参加がありトーナメント形式で登っていく感じになってます。 どこが勝ったのかは…知りませ〜ん ^^
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