|
以下 メルマガより転載
神をのろってはならない。また、民の上に立つ者をのろってはならない。(出エジプト22:28)
最近ネットなどで、憲法改正の問題について、また原発問題について、いろいろな意見が飛び交っているのを見ます。クリスチャンの立場から、その問題を取り上げている人もいますし、中には、かなりひどい言葉で首相や現政府を批判する意見も見られます。 しかし聖書の原則は、「上に立つ者をのろってはならない」というものです。パウロも、「上に立つ権威に従うべき」(ローマ13:1)と言っています。それは、すべての権威は神が立てたものだからです。 私たちは日本で生活し、この日本の法律に守られているわけですから、選挙で選ばれた政府の決定に従う必要があります。もちろん選挙に行きますし、意見が言える機会があるならば、自分の考えは伝えたいと思いますが、批判することは、聖書の御心ではありません。 私は政府を100%絶対視してはありませんが、神様がこの日本に対して、何らかの御心を行おうとしておられ、その節理の中で立てられた権威であると信じています。ですから私に理解できない部分があったとしても、神の御心を信じ、政府の決定には従っているのです。 パウロは「すべての高い地位のある人たちのために祈りなさい」と言いました。それは「私たちが平安で静かな一生を過ごすため」です(1テモテ2:1-2)。 考えてみてください。政治家が祈りによって変えられ、救われ、聖書の価値観で政治を行うようになったならば、どんなに素晴らしいことが起こるでしょうか。学校の先生が、会社の社長が救われていったら、どんなに素晴らしいでしょうか。 私たちがすることは批判することではありません。上に立つ人のために祈ることです。神の祝福を祈ることです。それが結局は、自分の平安となって返ってくるのです。 ------------------------------------------------------------------------------ ◎みことばで始まる一日 のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0001476310/index.html |
全体表示
[ リスト ]



