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Dolce&Casa (お菓子と家)
今年は,でんぱ組.inc 推しで!!引き続き、ももクロちゃんも。

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さて、新宿のサロン・デュ・ショコラは昨日で終了しました。
相変わらずの対応の悪さ。
何年もやってる催事と思えないし。前から言ってるが、既に完売してるなら列に並んでる人にアナウンスしろ。欲しいものを買いたくて並んでるんだから。
列の作らせ方も下手。どこに並んでいいか判らない。
今年は日本人パティシエやショコラティエに力を注ぎ7階催事場まで広げてやった割には長年からのファンとしてはイマイチ。
ショコラティエやパティシエとの写メとサイン会になり、この催事は10年以上経つのにいまだにそのレベルな現状・・・。この本来のイベントの主旨が失われてる。
正直、サロン・デュ・ショコラという冠を抜いてもらいたいイベント。
イセタン・ショコラセレクションで良いのでは?
最初の国際フォーラムみたいなスタイル及び俺の嫌いな韓国のサロン・デュ・ショコラを見てもらいたい。まぁ、来年は参加しないから文句はこれぐらいで。
 
サロン・デュ・ショコラ後は、新宿伊勢丹はイセタン・ショコラセレクションが始まります。
ここでは、会期中に購入できなかったブランドや買って美味しかったブランドを買い足す感じ。販売してればの話ですが・・・。
正直、いえば地方のサロン・デュ・ショコラレベルが新宿だと地下で行われてる。
地方のは、サロン・デュ・ショコラであってサロン・デュ・ショコラではないって話なんですが・・・。まぁ日本の場合チョコの即売会なんですが…お隣の韓国の方がサロン・デュ・ショコラ新興国なんで力が入ってます。
 
さて地方の方へアドバイスとして3つほど。
これを見とけば、少なからず参考になるかと。
 
テオブロマ「失恋ショコラティ」チョコレートコレクション狙い・・・ドラマと無関係。原作を忠実に再現したショコラ。
いくら妄想や瞑想してもテオブロマ土屋氏の味です。原作を読みながら楽しむには素敵なショコラですが。
東京会場において、開店三時間前に伊勢丹各出入口に100人ほどの人が集まり開店30分には伊勢丹の周りを多くのお客が取り囲む感じに。
嵐ファンと思われる方は、会場に一番近い入り口に早くから並んでましたが、結局、常連が一番乗りで嵐ファンは出遅れました。
俺が言いたいのは、中途半端な情報は役に立たないということ。
なら、うまく会場にいるサロン・デュ・ショコラの常連を捕まえ情報収取する。
 
初出店狙いで店頭にあるなら、この2つを狙っておけば問題ないかと。
 
吉田守秀 
モリ・ヨシダ ショコラ・アソート8個入り 
パリにお店を構えた日本人
これは、日本人がパリで勝負するという意味ではサダハル アオキ氏に近い。
イケメンの吉田氏の実力なら都内でやれば客は入るはず。だが静岡に店を持ち、そこからパリ7区で勝負するということは彼なりの勝算もしくは自信があるのだろう。サッカーで言うなら、ACミランの本田に近い。生温い環境じゃなく上を目指すにはパリの高級地区7区で勝負するという大胆さ。
そんな意味でも食べてみたいショコラです。
日本人らしい材料を使うかと思ったらパンチあるものや柑橘をガナッシュに持ってくるところが、ややファンキー。
だがこのショコラには、日本人らしい心使いがあります。
それは、買った人の特権なんでここでは教えません。
 
ヴァンサン・ゲルレ
以前、サロン・デュ・ショコラで気になって買った後、しばらく日本で買えなかったショコラ。パッケージも、カワイイイラストでショコラの構成も素晴らしい。
どちらかというとパティシエが作るショコラ。
C. C .C の5タブレットを5年連続ながら、今年はMOFに挑戦中。
なんで、ショコラ・アソートがあればチェックするべき。
もし販売してるならアソート・ゲルリネット(10枚入り)¥3,990を買うべきかと。東京会場でも早い段階で完売。もしあれば即買い。なければ仕方あるまい。
 
他にダヴィッド・カピィ氏やティエリー・バーマスが出店してて買うか買わぬか迷われた場合オーソドックスにチョコレートを楽しむならダヴィッド・カピィ、プレゼントなど個性あふれた作品が欲しければティエリー・バーマスで良いかと。
ティエリー・バーマス ドームアソートの場合、4個入りを買うなら個性が少なく面白みがないので違うブランドを買うべきかと。6個入りと12個入りなら買いだが、中には日本人にとって微妙な味があるので注意!!
 
ダヴィッド・カピィ氏は、普通に美味しいが特徴とすべきポイントがない。
ただショコラアソート4個入り¥1890はプラリネ4種で面白い球種だった。
同じ球種でもインコースや外角低めなど面白い。
野球で表現すると桑田さんや工藤さんの投球を見てるような感じ。
なんでショコラアソート15個入りに、このプラリネ4種が入ってるなら買ってみるのも悪くない。
 
予算を作り定番を抑える
皆さんの購入平均予算額って独身の俺と違い、2万円前後。
もしくは1万円以内という遠足のおやつは300円以内みたいな決め方の方もいるのでは。
 
俺のブログでこの味を買えみたいなことを書いてるが、俺の味覚とブログを見てる人との味覚は一致しない。だが長年、サロン・デュ・ショコラに参加してると列待ち時間に常連さんとショコラ談義を咲かせたり、新参者に情報を求められたり、実際にパティシエやショコラティエと専門的な話をしたりして情報収集や毎年の売れ筋チェックを行ったうえで書いているのも事実。
値段と味、コスパもろもろで考えて1万円という予算(上記のショコラと組み合わせて
)を踏まえたうえでサロン・デュ・ショコラ抑えておけばいいブランドベスト5を独自の視点で選びました。
1〜2万円予算なら下記から選べば問題ないかと。
 
パスカル・ル・ガック ボンボンショコラ(6個入り)¥2310
アルノー・ラエール (6個入り)¥2100
この二つに関しては、職人として妥協を許さず真面目なショコラの作り手。
派手さはないが、難しいテクニックなど駆使せずショコラ初心者から玄人まで満足させられる作品。値段と味に優しさを感じるショコラ。
 
クリスチャン・カンプリーニ ショコラアソート(4個入り)¥2100
女性向のショコラ。柑橘系の使い方は、彼に勝る人はごく僅か。
上の物に比べると値段が若干高く感じるかもしれないが、サロン・デュ・ショコラでフランスから出店してるショコラに比べたら普通な値段。この時期しか食べれないのを考えたらお買い得なはず。
 
フィリップ・ベル キャラメル・セミリキッド ショコラアソート(4個入り)¥2310
ショコラより甘いキャラメル状のセミリキッドの甘さにやられる。
こいつに限っては、ショコラが美味しいというより、中のどろどろキャラメルの風味や甘さにやられる。若干高いが、チョコの変化球という形で入れてみました。
フィリップ・ベル オランジェット・メゾン ¥2100
オランジェットが好きなら試してもらいたい味。男性の指示率が高くリピーター率高め。オレンジピルの程よい苦さに風味豊かなリキュールにショコラの組合わせは甘いものが苦手な酒党の人に試してもらいたい逸品。
 
アンリ・ルルー
日本の販売元はヨックモックですが・・・サロン・デュ・ショコラでは昔ながらの常連。塩キャラメルで有名ですね。古典的なショコラティエとしてアンリ・ルルー氏はフランスショコラ界の父と呼ばれてる。現在はジュリアン・グジアン氏が同ブランドを引き継ぎ5年過ぎましたが既に彼のイメージが定着してるので上手く世代交代できたかと。
ここのショコラは、ある意味日本人向けな感じ。
値段もフランスブランドとしてはお手頃ですので、買って損はないかと。
SDC限定ショコラ詰め合わせ(5個入り)¥1890
 
 
 
 
 
 
 

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