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「ママ〜、‘かくれんぼ’しよう!」
朝起きたタタが突然言ったかと思うと、パジャマのままでかくれに行ってしまいました。
プーケットにいて、私はタタに‘かくれんぼ’と言う言葉を使った記憶はないし、
タイで‘かくれんぼ’をしたことがあったとしても、それを日本語で‘かくれんぼ’と置き換えることはタタには不可能だろうし、、、
どこで教えてもらったの・・・?しばし、考えました。
「・・・!!・・・、タタ、お姉ちゃんたちと‘かくれんぼ’したの?」
「そうっ!!」
先日、お花見を兼ねて、私の友達と会ったとき、
友達のところの子供たちと一緒に、タタはたくさん遊んでもらいました。
友達は私よりも結婚が早かった分、子供たちも大きくて、
大きなおにいちゃん、お姉ちゃんに、タタは優しくしてもらってました。
そして、タタはとても楽しかったようです。
そのときに、‘かくれんぼ’によしてもらったんでしょうね。
そして、昨日会った友達は、タタとおない年。
でも、お兄ちゃんもいるし、とっても元気な男の子。
ずっとずっと、2人の後ろを付きまとい、そして、遊んでもらいました。
‘じゃんけんしよう!’と言うことになったらしいのですが、
タタがいつも私としている‘じゃ〜ん け〜ん ぽ〜ん!’ののんびりペースじゃないんですよ、
さいしょはグー!! じゃんけん ポンッ!!
・・・早いんです。
タタ、ついていけてませんでした、、、
タタは自分の名前を言うのにも、
「ワタシ、タタよ〜♪」
なんて言ってるし、、、
男兄弟で、自分のことを『オレ』とか言っている二人のは違う空気が流れていましたよ、、、
タタのいいところは、自分から、物怖じすることなく、どんどん仲間に加わろうとするところ。
私にはこれが欠けていて、タイ語もなかなか上達しないんだと思うんだけど、、、
タタはそんな私に似ず、最初から自分をさらけ出して遊んでいます。とても楽しんでします。
ミ〜にもそうなって欲しいなーと思っています。
日本で過ごしている間に、
日本の春の美しさを満喫して欲しいな〜とも思うけど、
タイにはない、日本のいいところを経験して欲しいな〜とも思うけど、
タタにとっては、子供同士の、いろんな経験の方が、日本の一番の思い出になるのかもしれないな〜と思うのです。
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