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ちょっと暗い話で何んではあるが、
先週、画業に身を置かれる先人の中で最も敬愛してやまないお二人が他界された。
①小学生の時、『ザ・ウル●ラ●ン』を、例えなどではなく本当にページが擦り切れるまで何百回と読んだ。
勿論当時は“コミカライズ”などという言葉自体を知る由も無い頃ではあったが、
自分の中では、数多の“コミカライズ”作品の中において、未だ最高峰に位置する作品であったりする。
②TVでアニメばっかり見ていた小学生〜中学生の頃、
未曾有の作品群の中にあっても、常に心惹かれるキャラクターは例外なく全てその方が描かれていたことを後に知る。
『バ●ル2●』『ハ●ー』、『マ●ア』、『ナ●ーダ』、『ト●ー』、『オ●カル』、『メー●ル』・・・・・枚挙に暇が無い。
自分の画風に大きく影響を与えた第一人者であったりする。
おかげで、こーいったもんがソラで描けたりする大人に育ちましたとさ(笑)
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