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8/3のNHK-BSプレミアム「零戦 〜搭乗員たちが見つめた太平洋戦争」、ご覧頂けましたでしょうか。
8/10に後編がございますので是非ご覧ください。
製作中、零戦の操縦席のスイッチやメーター類の銘板の資料撮影のため、
所沢の航空公園に展示中の零戦を見に行きました。
スイッチやメーター類の銘板とはなんぞやと言いますと、
何のスイッチなのか、何のメーターなのか、説明や名前が書いてある小さな板です。
よく戦時中は「敵性言語」などと言って「英語が禁止されていた」と言われますが、
普通に英語です。
じゃあ野球などでストライクを「良し!」なんてやってたあれは何なのか、
一体誰が英語を禁止したのかと言うと、それは政府でも何でもなく、
国民自身が自主規制したんですね。
ちなみに映画館で戦況などを伝えるニュース映画のタイトルは終戦まで「日本ニュース」だったとのことです。
ちなみに番組中、元パイロットの方が「(当時)あいつは『はりきりボーイ』だった」というようなことを
おっしゃってたと思うのですが、その語感が面白くて、つい笑ってしまいました。
今調べたら1937年にそういうタイトルの映画があったらしい。
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