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毎回バンコクでは、ボロイけど落ち着くいつもの宿に泊まるのですが、駅のすぐ隣にあるホテルが気になっていて、ネットで口コミを見たらとても良かったので、お試しに一泊してみることにしました。日本人からの絶賛コメントもいくつかあって、期待が高まります。(今年の2月の事です)
ウェルカムドリンク。いつも泊まっている安ホテルではこんなの出たことない。高級感を感じるわ〜。
でも、誰かが笑顔で持ってきてくれるのではなくて、レセプションでくれたウェルカムドリンクのチケットをロビー横のレストランまで自分で出しに行くシステムで、そんなにウェルカム感を感じない。
ドリアンの持ち込みは罰金ですよ。つまり2000バーツ払えばホテルのお部屋で食べてもいいんですね?(たぶん違う)
部屋は狭くはないけど、いつものボロ宿が無駄に広いので、ここが手狭に感じる。
冷蔵庫の中にコカコーラとジュース、それとデスクの上にクラッカーとスナック菓子もありました。コンプリメントなのかどうかわからない。料金が発生するかと思って手をつけない宿泊客もいそう。私はフロントに電話して聞きました。
「ハローすみません、冷蔵庫の中の飲みも。。。」とこちらが言い終わる前に、「フリーです」「テーブルの上の。。。」即座にかぶせるように、「それもフリーです」
ちゃんと表示しておけばいいのに。別に普通のコーラは飲まないし(ゼロなら飲む)、クラッカーも小麦粉断ちしてるから食べないから良いんだけど、気になるじゃないですか。フロントに聞けば答えてくれるけど、ビジネスライクで暖かさを感じない。減点!
バスルーム。バスタブ付きなので日本人に人気なのがわかる。シャワーは写真に写っていないけど、左の方にももう1つありました。
トイレはお風呂と別。日本人が好きなタイプですよね?
コーヒー、紅茶、お水2本。
夕食に出かける前にホテルの内部をパトロール。地下にスパとマッサージ、それと小さいジムがありました。隣で誰かマシーンを使っていたら、近過ぎて落ち着かなさいようなミニジム。
これが理由でジムは利用しませんでした。
夜のプールは誰もいなくて良い雰囲気。
一杯飲みながらプールチェアに寝転ぶのも良さそう。
翌朝、1階のレストランで朝食をゆっくり食べてからチェックアウトしました。朝食は色々種類があって、しかも日本人には嬉しい納豆やお味噌汁も!日本人客の心を(胃袋か?)がっちり掴む訳だ。
ロビーの床に直に座りする親子。日本人でない事を望む。
結論、一泊してわかりました。ボロくても定宿の方が好き〜〜!十分納得して定宿に戻りました。
時にはこうやって比べてみるのも良いですね。
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