久しぶりのドライレース。やっぱりドライがいいです。 初日から好調のフィアットヤマハのロッシとロレンソが 終始レースをリード。ホールショットからゴールまで一度も ワンツーを崩さず展開。 ストーナーは序盤食らいつくも徐々に遅れ、ドビツィヨーゾと バトルの末何とか表彰台を死守! 最終ラップ、ヤマハの2台のバトルは今年最高のバトルでした。 3位のストーナーは1人で歩けないほどの消耗で、 体調不良と高温での過酷な状況を物語った。 高橋裕紀は残念ながらオープニングラップで転倒リタイヤに終わる チャンピオンシップポイント 1 106 バレンティーノ ロッシ Yamaha イタリア
2 106 ホルヘ ロレンソ Yamaha スペイン 3 106 ケーシー ストーナー Ducati オーストラリア 4 69 アンドレア ドビツィオーソ Honda イタリア 5 67 ダニ ペドロサ Honda スペイン 6 54 コーリン エドワーズ Yamaha アメリカ 7 50 マルコ メランドリ Kawasaki イタリア 8 49 ロリス カピロッシ Suzuki イタリア 9 42 ランディー ド プニエ Honda フランス 10 42 クリス バーミューレン Suzuki オーストラリア Round06カタルニアGP終了時点 |
モータースポーツが好き
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ウエット路面からドライに変わりつつある難しいコンディション。 レインタイヤでスタートした各車のターニングポイントがドライ タイヤ装着したマシンへの乗り換え時期。 最初にピットインしたロッシのタイミングは決して間違いでは 無かったと思うが、ただ問題は一皮剥いていない新品のタイヤ だったこと。これがロッシの悪夢の始まりだった。 ピットアウトした周回で転倒。半乾きの路面で新品タイヤはやはり 無理でした。そこからピットでのスピード違反、計2回のマシン 交換で「The end」。 ウエットタイヤで充分なビハインドをもってスリックに切り替え、 一度もトップを譲ることの無かったロレンソが今期2勝目を挙げた。 今期撤退したカワサキのマシンでプライベート参戦のメランドリは チャンスを生かし大大大健闘の2位表彰台をゲット♪♪
チャンピオンシップポイント 1 66 ホルヘ ロレンソ Yamaha スペイン 2 65 バレンティーノ ロッシ Yamaha イタリア 3 65 ケーシー ストーナー Ducati オーストラリア 4 57 ダニ ペドロサ Honda スペイン 5 43 マルコ メランドリ Kawasaki イタリア 6 43 アンドレア ドビツィオーソ Honda イタリア 7 35 コーリン エドワーズ Yamaha アメリカ 8 31 クリス バーミューレン Suzuki オーストラリア 9 27 ロリス カピロッシ Suzuki イタリア 10 26 ランディー ド プニエ Honda フランス Round04フランスGP終了時点
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残念ながら録画に失敗したんでまだ決勝を見てません。 レポートを見ると、18周目にトップに立ったロッシが そのまま逃げ切って今期初優勝となったようです。 最高峰クラス72勝目、キャリア通算98勝目。 チャンピオンシップポイント65でトップに立ちました。 第一戦優勝のロレンソは残り4のところで転倒リタイア。 ペドロサが2位、ストーナーは3位に入り、ヘレス初の 表彰台をゲットしました。 ロッシくん今期初優勝を早く見たいでーーーす♪ チャンピオンシップポイント 1 65 バレンティーノ ロッシ Yamaha イタリア 2 54 ケーシー ストーナー Ducati オーストラリア 3 41 ホルヘ ロレンソ Yamaha スペイン 4 41 ダニ ペドロサ Honda スペイン 5 30 アンドレア ドビツィオーソ Honda イタリア 6 26 コーリン エドワーズ Yamaha アメリカ 7 24 ランディー ド プニエ Honda フランス 8 23 マルコ メランドリ Kawasaki イタリア 9 21 クリス バーミューレン Suzuki オーストラリア 10 19 ロリス カピロッシ Suzuki イタリア Round03スペインGP時点 |
公式予選が荒天によりキャンセルされ、フリー走行の総合タイムで グリッドが決められた。どうも今年は開幕戦のカタールといい、 今回のもてぎといい天候による予定の変更が続いてます。 何かの前触れですかぁ? 好スタートを切ったロッシがそのまま逃げ切るお得意パターンと 思いきや、チームメイトのロレンソにかわされ、2戦連続の2位。 怪我から復帰のペドロサはロッシと激しいバトルを展開するなど、 復活を感じさせる3位表彰台を獲得!!さすがホンダのエース。 2007年度チャンピオンのストーナーは、スタートで出遅れ、追い上げるも 4位で表彰台を逃す。 今年からmotogpクラスフル参戦の高橋は2006年チャンピオンの ヘイデンに追突し、ともに1周目でリタイア・・・ この結果ポイントでトップに立ったは41ポイントでロレンソ。 1ポイント差の40ポイントでロッシ。ストーナーは38ポイントで 3位につける。 チャンピオンシップポイント 1 41 ホルヘ ロレンソ Yamaha スペイン 2 40 バレンティーノ ロッシ Yamaha イタリア 3 38 ケーシー ストーナー Ducati オーストラリア 4 22 アンドレア ドビツィオーソ Honda イタリア 5 21 ダニ ペドロサ Honda スペイン 6 17 コーリン エドワーズ Yamaha アメリカ 7 16 ミカ カリオ Honda フィンランド 8 15 クリス バーミューレン Suzuki オーストラリア 9 13 アレックス デ アンジェリス Honda サンマリノ 10 12 マルコ メランドリ Kawasaki イタリア Round02日本GP時点
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今年もmotogpが開幕しました。2008年と同じくカタールで開幕。 至上初めて雨による順延で04月13日の決勝となりました。 普通なら少々の雨ならやるんでしょうが、夜のレースという事で 路面の雨水がライトに照らされて見えにくくて危険という理由から 順延となったようです。 去年と同じくストーナーが開幕戦を制しました。 2008年最悪のレースと自ら評したロッシは2位と、上等なスタートを 切ったといえるでしょう。 3月に大怪我をしたペドロサはまだ完治せず、痛々しい体で11位 フィニッシュ。貴重なポイント「5」を獲得。 去年のルーキーオブザイヤーのロレンソは今年も開幕戦で表彰台を 獲得。ロレンソのヘルメットの「xマーク」何のマークなんでしょうねぇ? 不況でチーム撤退や縮小とかいう暗いお話が多い中、メランドがカワサキ から参戦とか、ジベルナウの復帰など明るいニュースもあった開幕戦、 みんなに頑張ってもらってmotogpを盛り上げてもらいたい!! こんな感じで、ロッシ&YAMAHA贔屓のコメントをUPしていく予定です。
しかも今回のような2週間遅れもありかと思います。 実はround-02は今日でした。(ヘッヘッヘ♪) |
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