ヨーロッパに広がる青い空

20世紀末からの欧州旅行と、紀元前から21世紀までの欧州のあれこれについてつづります

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大聖堂の正面から、後ろに回ります。
まだこの時間は、大聖堂内部が開いていなかったのかもしれません。
駅から大聖堂の正面に行くまで、軽い上り坂を歩いていきました。この写真だと、大聖堂が少し高くなったところにあることがよくわかりますね。
この場所は、かなり昔から、今風に言うパワースポットのような場所であったようです。
西暦1世紀にはガリアの神にささげられた寺院が建てられていました。
そして4世紀に最初のキリスト教のバジリカが建てられました。
そして現在のような大聖堂の様式になったのは、大まかに言って13世紀ごろになります。
ここから見ると、後陣の手前にある、聖ピア小聖堂という小さな聖堂の姿も仰ぎ見ることができます。

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この裏手に小さな川と町並みがあって、そこから見える聖堂が綺麗だなーと思ったのを覚えています。私たちはファサードのライトアップを見に行ったのでした、そういえば。

2012/12/3(月) 午前 6:11 めぐみぃ 返信する

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昔の城門らしき壁のあったところでしょうか。そこからの大聖堂は迫力がありましたね。
ファサードのライトアップも見てみたいです。アミアンと同じような感じでしょうか。
自分の経験ではストラスブールのライトアップを見たことあるのですが、それは光をやたらあてて動かしているだけでした。

2012/12/3(月) 午後 9:37 [ jetmk ] 返信する

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