地上の飛行機II

南カリフォルニアからおおくりする、ジェッターのバイクブログ

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FC2へ引っ越し

Yahooブログのサービス終了に伴い、コメントが20件まで引き継げるらしいFC2に移転します。

今後は下記にて宜しくお願いします。

といっても、最近ほとんど書き込んでないですけどね。

それにしても、ブログサービス終了とか、やめてほしい。

数年前にNiftyのHomepage終了の際も難儀しました。
1991年頃から個人サイトを運営していて、2002年以降は更新していなかったとはいえ、子供達の思い出や父の葬儀の件など、様々な思い出の記録だったのに。

個人のホムペもBlogも、個人の日記を預かるようなもの。
未来永劫続ける覚悟ないのなら、最初から手を出さないで欲しい。
甚だしく遺憾です>Nifty>Yahoo





新しい年

去年はほとんどBlogアップできないまま、年を越しました。
12月24日から31日まで日本に滞在しました。とても楽しい、思い出に残る休暇を過ごしてRefreshできました。

31日の17:05に成田を離陸しましたが、
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日付変更線のマジックで、LAX到着は31日の朝9:30

2019年の初乗り
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30年前にアメ横で買ったゴールデンフリース社製のG2を久しぶりに着ました。

逆光が正月っぽくないですか
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今年やりたいこと
1)Le Mans1のFrタイヤが太すぎてフェンダーが入らないので、タイヤ交換してFrフェンダーを再装着
2)もう3年もバラバラの850T3を750S3風に組みなおす(パーツは全部揃ってるんだけど....)
3)1000SPのリヤサスを、買ってあるIkonに換装して車高を下げ、ロワーFrカウルを装着。あと、ブレーキホースをメタルメッシュに交換。
というところで、毎週末潰しても1年かかりそう。


2019年も宜しくお願いします。
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希少 S600 左ハンドル

某モータージャーナリストから弊社が譲り受けた珍しいS600の左ハンドル車に、元のオーナーと乗ってみました。
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実はSに乗るのは初めてでした。
BeatやS2000、S660は乗ったことあるんですけどね。
50年以上前の車なのに、すごくしっかりしたミッションフィールやボディ剛性だったので、驚きました。

ブレーキが利かないのには焦りましたが(汗) ペダルが極小なので、アクセルを一緒に踏んでたのも要因かもしれませんが。

BeatやS660の系譜ではなく、S2000に繋がる系譜だな、と感じました。4気筒エンジンは、とても600ccとは思えない、まるで2000cc超の6気筒のような迫力のあるサウンドを奏でます。
そしてS2000と同じく、”回せ”、”回せ”とエンジンが訴えかけてきます。

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こんなクルマを50年以上も前に製造していたのか、Honda。ちょっと感動。

S800からは本格的に輸出もされ、Lハンも多いのですが、S600でLハンは希少ですね。このクルマは沖縄向けだとか、試験的にハワイに輸出された車かも、とか、リアのリフレクターが欧州仕様なので、欧州で販売された車を、GIがUSAに持って帰ったのでは?など諸説ありますが、出自は不明です。

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あまりの小ささ、低さのお陰で、40km/hでも80km/h以上のスピード感がありました。

ええなぁ、Q車

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Dynaの泥濘にはまる

SPが完調になったので、アメリカ三連休最後のの夕方、ルマンIも乗っておこうとしたら、ん?エンジンがかからない。キャブのスロットルアジャストスクリューを右に回してなんとかエンジンかけたものの,まるっきりアイドリングが安定せず、トルクなく、どうやら片肺。ガレージにて解体を始める。

タイミングライトを繋げると左シリンダーでスパークしてない。どうやら、点火系の問題。 
左Dynaコイルを交換→変化なし
Dynaコントローラーを予備に交換→左にもスパーク飛んだ!
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ここで日曜の23時半だったので、散乱した工具を片付けて酒飲んで寝た。


翌日、会社から帰ってきてルマンに乗ろうとしたら、エンジン始動しません! 宇宙戦艦ヤマトの島航海長の気分。 (ちなみに2009年のリブート版映画「STAR TREK」では明らかにヤマトのこのシーンへのオマージュがありますね。カトー(Sulu)がInertia Dampnerを切り忘れるシーンです)
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それから試行錯誤しています。 Dynaのデスビに付ける円盤部を交換してみましたが、効果なし。
今日は、Dynaのコントローラーを元のものに戻してみました。そしたら、スパークがあった!なんじゃそりゃ。
でも、デスビ円盤部も元に戻したら、またスパーク出ず。
そしてデスビ円盤部ももう一回新品に戻しましたが、今度もスパーク出ず。 

多分、どこかが接触不良なんだけど、どこだかわかりません。

SPが直った途端にルマンがこれって何なの?
こいつら生きてて、嫉妬してるのか?

はぁー、妖怪が獲り付いているとしか思えない。

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あっというまに2018年も2/3が過ぎ、9月に入りましたね。
昨年の11月から動かなくなっていた私の1000SPは、紆余曲折の上、ようやく先月から走るようになりました。

主な変更点は、キャブをVHB30からPHF30に換装したことと、点火系を標準のコンタクトブレーカーから、(点火タイミング調整がやり辛いので)、Le Mans1で調子の良いDyna IIIに換えたことです。

換装後、アイドリングやアクセルOFF時にアフターファイアが激しくて、これの対策に時間を取られましたが、最終的に右のPHF30キャブを新品に換えたことで直りました。

しかぁし! 走るようになったのに、なんだか、低速トルクが物足りない。 以前は信号ダッシュで、ちょっと乱暴にクラッチ繋ぐと上体が振り落とされそうな加速だったのに、3000rpm以下ではとても大人しいエンジンに変貌してしまいました。
850T3と比べてもまだトルクが細いような。

雄牛のようなタッシュ力が、羊みたいになってしまいました。

まず疑ったのは点火時期。ですが図ると問題なし。
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次に疑ったのはバルブクリアランス。これは0.32mm位に広がっていたので、規定の0.22mmに調整しました。

次に疑ったのはDynaコイルを固定するブラケット。
EuroCarbからMoto Guzzi用と購入したそれは、コイルの+端子とブラケットが接触してショートしてしまうお粗末な形状でした。(実際に一度ショートさせてKeyシリンダーの接点を駄目にしてしまいました)

そこで、1.2mm厚の鉄板を加工してブラケットを自作しました。
切ったり
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曲げたり
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さらに穴空けたり塗装したりして、こんなん出来ました。
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これを装着して走ってみましたが、残念ながらトルク感には変化なし。(多分ないだろうとは思ってましたが)
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でも、COILの脱着が簡単になったので満足です。

次に、Dyna Coilを予備用のDynaに交換しました。

するとどうでしょう、雄牛のダッシュ力の復活です。 10ヶ月ぶりにSPのゴリゴリのトルク感を楽しむことができました。
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このRoundHead 1000ccエンジンには、ルマン系とはまた違った醍醐味があります。
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なにはともあれ、1000SP/G5の本来のゴリゴリ感が取り戻せて一安心です。


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