Moto Guzzi
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大変ご無沙汰しております。
今年は前半が忙しくてサボっておりました。
さて、いきなり相談です。
1000SPが5月位から調子が悪く、バックファイヤーを起こすようになり、段々アイドリング不安定になり、とうとうエンジンがかからなくなりました。
正確に言うと左シリンダーがかかりません。
点火系はタイミングライトで確認し、IginitionタイミングはOK。
プラグを外して火花も確認しました。
タペットクリアランスも確認。
これはキャブかと、オーバーオホールしましたが効果なし。
タミピンさんが、亀さんのLM2を治されたBlogを見て、これか、と前を開けましたが、クランクとカムの位相はばっちり合っていました
で、問題です。 コジコジしてカバーを開けたのですが、下記、赤い矢印の隙間が、カバーよりも5mmほど狭くて、カバーを戻せません。
こういう時は、やっぱりスプレッダーで幅を広げるんでしょうか?
ご教授いただければ幸いです。
追伸
本日から日本に参ります。
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最近、仕事がメッチャ忙しいです
ドタバタしながらあっという間に一週間が過ぎ、 憩いの時は週末にGuzziに跨る時と、 帰宅して料理をする時 と、調理しながらワインをいただく時。 12日が誕生日ってことで、泡ものを 次の10年もGuzziに乗り続けていたいものです。 高すぎず、低すぎないハンドル位置も、上体の自由度を確保しつつ、ちょうどいい感じ。(ただし、このエンジン、4000rpm以上はホントに重苦しくなりますが) でっか過ぎて不細工なスクリーンも、最近は気に入っております。 とはいっても、Le Mansのエンジンの快感には勝てませんが。 |
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故あって、VHBキャブレター用のスロットルの重さを軽減する、1.1kg荷重のスロットルスプリングを購入しました
写真左がデロルトVHB30キャブ、右がPHF30キャブ それぞれのキャブの下に映っているのがノーマルスプリングです。 VHB用のは直径が22mmあり、PHFはやや細身の20mm、長さはVHBが70mmちょっとですが、PHFのは100mm強あります これでは両者に互換性はないですね。 VHBとPHFやPHMとの違いは、VHBのスロットルボディが角形なこと。イン側からみると正面もFLATだし、下端も直線です 一方のPHFはスロットルボディが円筒で、下端も湾曲させてあって、空気の流れも良さげに見えます スロットルボディの蓋も四角い左のVHBと、右がPHF さて、標準の2.2kg荷重(左)のと1.1kgのLightスプリング(右)の比較 手感覚なのでいい加減ですが、同じ力で抑えるとたわみ量が違います さて、装着した感じはどうでしょうか、ドカマンさん ルマン&ループマン会議の成功を祈っております 皆さま、道中お気をつけて |
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珍しくも1000Sが売りに出ています。
$8000位まで自分も入札してみましたが、瞬く間に1万ドルを超えて、西海岸時間27日23時現在で$13500.5月6日の機嫌までにはまだまだ上がりそうな気配 http://www.ebay.com/itm/141972450482?_trksid=p2060778.m1431.l2649&ssPageName=STRK%3AMEBIDX%3AIT 全域に余裕のあるエンジンと、Tontiで最後期モデルでありながら、クラシカルなスタイルがいいんですよね。 ただ、自分はラウンドにぞっこんなので、是が非でも欲しいというわけではありません。S3だったら是が非でも欲しいですけど。 比較的入手しやすいLeMans1000をベースにS3ルックにする、という手もありますね。 私は今、T3をS3風にしようか、と画策しておりますが。。。遅々として進まず |




