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さて、CEVウィンカーの修理にプラリエアを使って一晩放置して、翌日ガレージに降りてみると....
ゲッ 最初のOil漏れの時はもしかして入れ過ぎたフォークオイルが溢れたか?と考え、ダマしダマし乗って来たのですが、これはもう、ダンパーを疑うしかありません。 早速、分解 Bremboのブレーキキャリパーを外し、S字フックを使ってウィインカーステーから吊るしました。 キャリパーをとめているボルトですが、おや? ボトムケース後部のドレンホールを5mmHEXレンチで開けて トップブリッジのヘキサゴンボルトを緩めて、 ダンパーのトップキャップを32mmのでかいレンチで緩めて空気を導くと 下部のドレンからオイルが排出されました で、も一個発見 アメリカ人、いい加減にせえよ! 気を取り直して ホイールもフェンダーも外してから、底部のボルトを回します この時、ボトムケースも回ってしまうんで、長いドライバーをブレーキキャリパを外した穴に、左右ともに挿して共回りを防ぎました ボトムケースを外し 上からダンパーとスプリングを引き抜きます 君かぁ、血を吐いているのは スプリングをとめているクリップをサークリッププライヤーで外して、スプリングを外します。(外すのはドライバーでこじれば出来ますが、装着にはサークリッププライヤがないとかなり困難です。実は無理だったんで買ってきました) さて、問題のダンパーユニット 押し引きして、伸びと縮み具合を試してみましたが、伸びがスカスカでした 念の為、オイル漏れのないR側のダンパーも外して比べてみましたが、違いは歴然でした。 健康なダンパーは伸ばす時に大きな抵抗があります。 交換決定! この抵抗でバネがいつまでもビヨンビヨンするのを防ぐわけですから、この力(ダンピング)が弱ければサスがフワフワになって、車体姿勢が安定しません。 さて、比較用にR側ダンパーを外した時に判明したのですが、ボトムケースにはオイルが全く入っていないことがわかりました。ダンパーオオイルとは別に潤滑用にオイル必要なのに... 低速で段差を乗り越える時に、ギシギシ言ってたのはこれかぁ。 アメリカンレストア、残念だ。 で、いつかT3に付けようと思って買っておいたBituboのカートリッジを付けようと思ったのですが.... 同じピッチのネジなのに...なんで。 ダイスでネジを切りなおそうとしましたが、共回りしてしまってダメでした 仕方なく、ついていたのと同じFACのダンパーをMG Cycleにオーダー しかし、 とりあえずこいつを組みました 土曜日は気温が28度にもあがったので、ここで作業を止めて午後はSPで出撃しました。 はよ乗りたいなぁ |
Le Mans III
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この一週間、21日はずっと雨の予報でした。一時期は降水確率70%だったのですが、蓋を開けてみたら爽やかな快晴
私の愛する白いLe Mans III、走り納めの日。良かった晴れて。 永福PAで、白ルマン仲間のTKさんと待ち合わせ いざ、聖地へ 自分と同じバイクがバックミラーに見えるのはなんだか不思議でした。 空が青いなぁ、眩しい位 私は、あと数日で日本を離れ、アメリカに転勤するので、毎週走った首都高C1も暫くは走れないな... こんなにワインディングがある高速道路って世界で他にないんじゃないかな。 レインボーブリッジを渡りました 聖地、到着 辰巳には、はるとさん、タミピンさん、まるてんさんにらに加えて、用事があるからとおっしゃっていたドカマンさんがいらしてました! お会い出来て良かったぁ。 ドカマン号は、ラウンドヘッド+角落としFINになって、自称ルマン1.5ならぬ、ルマン2.75(笑) その後、私を辰巳に引き込んでくれたShangさんもいらっしゃり、最後にはシンさんも隼でかけつけてくれました。 まるてんさんのルマン1000改、リアルには初めてみました。アンバサしか見たことなかったので(笑) 最後に見れて良かった しかし、ホントにびっくりさせられたのは、この方... お土産にいただいたマスカット、超甘い! あれ、気付いたら議長が私の白ルマンの下に潜って.... しかし、白ルマン2台。我ながら珍しい。 さて、まだまだ引っ越しの準備があるので、10時15分頃、私のLM3を引き継ぐ西風さんと共に辰巳を去りました 西風さんへのHand Over場所でエンジンを止めると、 76057kmになっていた。 良く乗ったなぁ さらば、白いルマンIII Guzzistaの皆さんと知り合えたのは、私にとって人生の新しい展開でした。 思えば、12月末の三崎ツーリングがきっかけだったんだよなぁ。 ありがとうございました。 LAに行きますが、これからも宜しくお願いします |
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7日夜もC1に出撃
だが、初台あたりで急に完全ストップ渋滞 そこに広がる光景は 安全第一ですね |
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8月末日の日曜日、今年の夏にしては比較的涼しい日、首都高C1へ
なんとも解放される、このひととき C1ってのは、カーブも多く、9時過ぎれは渋滞もなく、照明は完備で、最高の夜間ゲレンデですね 東京タワーがきれい パリのペリフェリック(環状線)も、スピード早くてスリリングですが(ダイアナ妃が亡くなったところ)こんなコ−ナーはなかったと思う もうすぐサヨナラ、My 白ルマンIII 離れ難いなぁ ぶろぐ村 |






