地上の飛行機II

南カリフォルニアからおおくりする、ジェッターのバイクブログ

850T3

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アメリカに来て最初に、Cycle GardenのMoeから購入した77年製の850T3について
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ヘッドライト LED化

LeMans1が来てからというもの、T3の記事が減ったかな?

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アメリカの夜道は結構暗いです。と、いうか、日本が明るいんですよね、街灯が。
ちょっと幹線道路外れれば街燈のない道も多いです。
Old Guzziのヘッドライトは....点いているんだがどうなんだか、わかんない位暗い。
私のT3は買った時はシールトビームのまんまだったんで、夜道では対向車に位置を報せる位で、遠くの見通しは全くありませんでした。

そこで、
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H4対応のLEDライト購入


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発熱が大きいらしく、制御部は別体で、背部にはクーリングファンがついてます。

旧車にLEDの青白い光は合わないかもしれません。
オリジナルのまま乗るのが正道で、LED化なんで邪道かも。

ですが、夜間の見通しは安全に直結するものです。 昼しか乗らないつもりでも出先でメカトラブルあると、帰宅する前に真っ暗になることもありうるわけだし。
ここは、安全を取ります

さて、LEDバルブ、実は当初は1000SPに装着するつもりでした
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SPは長距離爆撃機(ツアラー)の位置づけなので、夜間に走る機会が一番多そうなので。 
でも、SPのライトハウジングには、LEDの後部のクーリングユニットが長くて、納まりませんでした。

そこで、ちょっと前に砲弾型バケット+H4ライトに換装したT3に付けてみることに
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ハウジングが深いので余裕で納まります。

で、点灯すると
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眩しくて直視できない位明るくなりました!

日本だと車検の際に前照灯は鬼門ですが、こちらには車検なんてものはありません。

さて、本来最初にLED化する筈だったSPも、今年に入ってからやっとLED化
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ライトハウジングの奥のデッパリ部がビスで接続されているので、これを外し、かつビスの受けを曲げたら、なんとかLEDのクーリングファンが入ることが判明


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この位出っ張ります

このように
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なんとか収納できました。 排熱で周囲のハーネスに影響ないか心配でしたが、ファンもあり、そこまでは熱くならないようです。


SPは、リレーハーネスを装着してバッテリー直でヘッドライトに給電するようにしました。
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テスターで測ったら約1ボルト電圧が向上。やったね。


そして
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これまた明るくなりました

ただ、T3に装着したLEDユニットは$100以上する高級品で、SPに装着したのは40ドル位の安物なんですが、T3の高級品の方はハイロー切り替えもバッチリですが、SPの安物はハイビームにしてもちょっと明るくなるだけで、ビームが遠方に飛びませんね。 ま、明るくなったからいいや。ロービームでも、H4バルブの(体感で)10倍位明るから。


      光、有れ!

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77777達成!

ちまたでは7777とか77777というぞろ目の数字をエンジェルナンバーと言うらしい。なんでも、運気があがるとか。 果たして私に幸運は訪れるのか?

12月26日、前回のライドで77770mileに達していたT3をいつもの近所の山道へ
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このところ南カリフォルニアも比較的に寒く、日中最高気温が華氏60度、摂氏16度程度。

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77777マイル達成! 

路肩に駐めて記念撮影
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約12万5千170km!  (注:Oilランプが点灯しているのは結線されてないからです。買った時からそうでした。代わりにエンジンにオイルプレッシャー計がついてます。降りないと見えませんが)

昨年11月末にCycle Gardenから購入した時に7万4千マイルだったから、私は6千km程度しか上乗せしてないんですけどね。
12万キロ超えっていっても、まだまだ走れそう。 パーツもまだ入手可能だし、基本のメンテさえしていれば、何十万kmでもいけそうな気がする



少しワインディングを走ってから
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家に戻り、SPにスイッチしました。
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SPは巨大な風防のおかげであまり寒くありません。


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22日の冬至を過ぎて、既に日が長くなりはじめていますね。 これは家から10分のRedondo Beachです。

オレンジ色の海辺の夕陽を眺めていると、頭の中には水野晴男の「金曜ロードショー」のテーマが鳴り響きます。。。  貴方はそんなことはありませんか

いやぁ、Guzziって本当にいいもんですね~

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今日も今日とてT3

14日に引き取れるかと思っていたSP、入院が一週間延長になってしまった。
シリンダー内壁に傷がみつかり、シリンダー交換になってしまったので。
それから、ついでということで、バルブガイドとバルブの交換も依頼した。ガイドの交換は自分では出来ないので。

そんな訳で、T3で走りました
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いつものPalos Verdes Drive Eastのワインディング
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今日は大分気温が下がりました
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風が強く、雲がどんどん流れていきました
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これは土曜日の写真
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Sony α7s + Contax G Biogon 21mm

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こちらは日曜日
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Lumix GM1 + Kowa Prominar 8.5mm

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ヤレてるのが一目瞭然。。。



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SPが入院中は、T3を愛でています

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毎週走っているパロスヴェルデスの海を見下ろすパーキングにて。

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Panasonic Lumix GM1 + Kowa Prominar 8.5mm f2.8

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気持ちよか
(メット装着のCountour Roam動画よりクリップ)


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逆行でもいけます、このレンズとLumix GM1のHDRの組み合わせ


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Headlampはほとんど役に立たない位暗かったのでLED球を入れたらとても明るくなりました。


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T3 アレは外に出して

850T3のオイルパン
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この頃のGuzziは(あれ、いつまで?)オイルパンの中にオイルフィルターを収納しているので、フィルター交換の場合は16本ものボルトを外してオイルパンを外さなきゃならない。
オイルパンに溜まったスラッジを掃除できるというメリットはあるものの、非常に面倒くさい。メンドクサくてフィルター交換を怠ったら良くないので、MG Cycleでこんなものを購入

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フィルター外付け式のオイルパン

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フィルターは底面のここに付きます ピカピカですねぇ

一番上の写真の奥に映っている1000SPでは、前オーナーがフィルター後ろ出しのDeep Oil Panに換装してあった。ただ、後ろに飛び出たフィルターが、H管と鑑賞するので、クロスパイプがエキゾースト直後にあるBubマフラーとnSetが必須。普通のサイレンサーは使えないのが難。

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純正オイルパンを外したところ

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新旧比較 新しいのはだいぶDeepですね 

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新しいオイルパンの底面はザラザラ肌ですが、ドレインの回りにスラッジが溜まらないように、ルーターで少しならしました。

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クランクケース内を下から撮影。

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問題は新品オイルパンに同梱のボルトが全部ステンレスだってこと。
アルミにステンボルトはなぁ、齧りそうだ。かといって、元のボルトよりも、オイルパンがDeepになった分長いので、前のボルトは使えません。

仕方ないので、たっぷりと銅入りのスレッドコンパウントを塗りつけてボルトを締めつつ、サイズを測って、鉄ボルトを発注しました。 なかなかないもんですね、キャップボルトで非ステンレスのボルト。


装着
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フィルターもオイルパン底面とほぼ面一なので、障害物に打ち付けて、接続部が曲がったりすることは、まぁあんまりないでしょう。(オフ車じゃないし)




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