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SPが完調になったので、アメリカ三連休最後のの夕方、ルマンIも乗っておこうとしたら、ん?エンジンがかからない。キャブのスロットルアジャストスクリューを右に回してなんとかエンジンかけたものの,まるっきりアイドリングが安定せず、トルクなく、どうやら片肺。ガレージにて解体を始める。
タイミングライトを繋げると左シリンダーでスパークしてない。どうやら、点火系の問題。
左Dynaコイルを交換→変化なし
Dynaコントローラーを予備に交換→左にもスパーク飛んだ!
ここで日曜の23時半だったので、散乱した工具を片付けて酒飲んで寝た。
翌日、会社から帰ってきてルマンに乗ろうとしたら、エンジン始動しません! 宇宙戦艦ヤマトの島航海長の気分。 (ちなみに2009年のリブート版映画「STAR TREK」では明らかにヤマトのこのシーンへのオマージュがありますね。カトー(Sulu)がInertia Dampnerを切り忘れるシーンです)
それから試行錯誤しています。 Dynaのデスビに付ける円盤部を交換してみましたが、効果なし。
今日は、Dynaのコントローラーを元のものに戻してみました。そしたら、スパークがあった!なんじゃそりゃ。
でも、デスビ円盤部も元に戻したら、またスパーク出ず。
そしてデスビ円盤部ももう一回新品に戻しましたが、今度もスパーク出ず。
多分、どこかが接触不良なんだけど、どこだかわかりません。
SPが直った途端にルマンがこれって何なの?
こいつら生きてて、嫉妬してるのか?
はぁー、妖怪が獲り付いているとしか思えない。
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Le Mans I
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ご無沙汰してます。
日本は雨だったようですね。南カリフォルニアは日曜日は29度まで気温が上昇しました。屋外プールに入っている人もいた位暑い日になりました。
ですがT3は昨年からずっと改修中で、SPも調子悪く、Le Mans 1もパンクしたりと、稼働率の悪い昨今です。
出張で週末が潰れることが多いので、今日はルマンで走りに。
影
最近、BMW R NineT urban G/SやRacerに惹かれます。
V9のエンジンで、ルックスが750S3なのが出たら即買いなんだけどな。
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なんだか新年からずっと、非常に忙しく、かつストレスフルな日が続き、バイクには週末に乗っていたものの(乗らないとストレスで死ぬ)、1月2日以来、更新をサボっておりました。。。
ルマン1は絶好調です。 3400rpm位でパーシャルからの加速時に時々右シリンダーからノッキング音がしますが、それ以外は何の問題もありません。
家から15分の海の見える素敵なワインディングを毎週末走るのですが、とてつもない高級住宅地ということもあって、こんあフェラーリオーナーズクラブやらポルシェクラブやらと遭遇することもしばしば。
だけども、一番嬉しいのはこういう旧車と遭遇したときですね。
次Blog Upはいつかわかりませんが、またカリフォルニア便りをお届けしたいと思います。
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とうとう11月は1度もBlogアクセスできずしまいでした。
最近は週末もほとんど休めない位にイベントが立て込んでいます。 このまま1月まで忙しさが続きそうです。。。
今週は久しぶりでしたが、オートバイに跨りました。
Le Mans1は快調です。
ただ、今日もあったのですが、左のキャブからガソリン漏れが...これで二度目です。
メインのガソリンがなくなり、リザーブに切り替える間もなく止まってしまったところ、左のPHF36からダーっと。 フロートバルブが固着するのか、オーバーフローしました。フロートのパンクかと思って前回分解して見ましたが、フロートはなんともありませんでした。今日も叩いたら直りました、ってやっぱり昭和の機械ですね....(笑)
11月末のThanksGivingが終わった途端にこちらはクリスマスイルミネーションが始まりました。
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またもすっかりご無沙汰してしまいました。
さて、2015年末のLeMans1購入以来、度々悩まされたのがスターターの不良。
出先でしばし立ち往生したことも数回。
傾向としては冷間時はOKで走行後温まってからNGになるようで、動かなくなっても冷ますと平気だったり。
そこで、Boschのスターターを疑い、Enduralast製に交換したり。
それでも症状が治まらず。リレーのカチカチという作動音はするので、今度は電圧を疑い、Voltmeterを装着
走行中は回転数によって、12V〜15V位まで上がります
ところが先日、ルマンでいつものワインディングに出かけようとしたら、スターターが全く回りません。 スターターSWを押し続けると10回に1回ほどはスカッという音がしますが、一瞬アクチュエーターが動くだけで火が入るには至りません。
この日は諦めてガレージでテスター使ってスターターリレーからの出力をみてみました。前のオーナーかレストアラーかわかりませんが、このルマンにはTRW製のリレイユニットがついていました。
さて、テスターを繋いでみると、カチカチとリレー作動音がしても、出力は0Vのまま動かないのほとんどで、たまに6V程度の電圧が出る程度でした。
そこで手持ちのリレーに変えてみました
すると
その後はスターターはムズガルことなく、すぐに起きてくれるようになりました。
なんだ、EnduraLastのスターター要らなかったのか。。。
でもこれで、出先での不安が大分解消されました。 今までは出先でエンジンOFFるのが恐怖でしたから。
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