RNRの手作り無線局

ハンドルを”mai”に変更しました よろしくです。

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2石で50MのDSB送信機が出来ることがわかりました。
 
コンデンサマイクで直接変調がかかることも
わかりました。
 
でも、パワーが少ない!
大声でしゃべると1〜2mWのパワーアップしますが、
マイクアンプを入れた方が落ち着く。
 
そこで、2SC1815のマイクアンプを組んでみました。
 
回路は「手作りトランシーバ入門」の基本回路
2SC1815のAFアンプです。
 
ついでにVXOも手直し、4.7μHの固定RFCに
交換しました。VXOの周波数は50.148〜50.196Mhz
です。50Mの場合、VXOコイルは固定RFCの
4.7〜10μHでうまく動かせるようです。
 
さて、変調をかけるとピークで10mW程度出てきます。
うまくいきました。
 
回路は50M DSBトランシーバの送信部と同じです。
また、2SK241のRFアンプ、2SC1815のAFアンプ
ですから、3石DSBトランシーバもできます。
 
FCZコイルを使わないトロイダルコアを使った
3石DSBトランシーバはいかがでしょうか?
 
 
 

閉じる コメント(13)

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T-68#7 に0.32mm ホルマル線66回巻いて22μHのコイルを作りました.
これは VX3 の代用コイルです.インダクタンスの調整は多めに捲いて,ほどきます.
温度特性は VX3 よりはるかに良いと思います.

他にも,T-68#7 にバイファイラ29回巻き(58回巻きと等価)で,
1.9MHz 用コイルを作りました.こちらのインダクタンスは 17.8μHになりました.

JS1BVK

2011/9/6(火) 午前 0:14 [ js1bvk1001 ] 返信する

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JS1BVKさん
やってますね。VXOコイルはどうもインダクタンスだけでは
ないような気がします。実際にVXO回路で試して結果を
お知らせ下さい。22μHだと12MあたりのVXOに良いかも知れません

RNR

2011/9/6(火) 午後 6:34 [ RNR/mai ] 返信する

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ちょっと思いついた事があって,14.318MHz でスーパーVXOを作ります.

1.9MHz スーパーヘテロダイン受信機の水晶(42.666MHz)が,
サトー電気から絶滅したようです.
そこで14.080MHz〜14.300MHz あたりを可変させ,
スプレッドバリコンで 1.810MHz帯及び 1.9MHz帯を
ファインチューニングしようと言う目論みです.

最初はもっと別の事を考えたのですが,
14MHz台の水晶を2種類特注する必要が生じて頓挫しました.
ハムフェアで入手した3連バリコンを使った巧い方法で,
1.8MHz と 1.9MHz を同居させるはずだったのですが,
VXO を2台用意する必要があり,あまり巧い方法とも言えません.

まずは,14.318MHz の水晶でスーパーVXO を作る事が先です.


JS1BVK

2011/9/6(火) 午後 10:52 [ js1bvk1001 ] 返信する

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JS1BVKさん
了解です。ちょっとサトー電気の水晶で計算してみました。
フィルターの水晶を12.288M→12Mとして
VXOは13.92Mまたは13.98Mで1.9M、13.875MのVXOで1.8M
というのはいかがでしょうか?2連バリコンで1.8M帯と1.9M帯の
VXOを別々に作るほうが確実と思います。

RNR

2011/9/7(水) 午後 6:31 [ RNR/mai ] 返信する

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RNR さん,
考える事は同じですね.
その方法は,最初に考えたやり方です.

可変幅を決めるのがバリコンの可変幅,
最高(又は最低)発振周波数を決めるのが,VXO コイルのインダクタンス.
大まかには,こう言えるのではないかと考えています.

ところで T-68 のトロイダルコアに巻いていますが,
これくらいの大きさがあると,随分巻くのが楽ですよ.

早速サトー電気に水晶の発注をします.
貴重な情報ありがとうございました.

JS1BVK

2011/9/7(水) 午後 9:28 [ js1bvk1001 ] 返信する

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JS1BVKさん

T-68ならコアが大きいから巻くのはラクですね。
私の場合、T-37に大きさを統一した方が
使いやすいかと考えております。
完成したらT-68#7の結果を教えて下さい。

RNR

2011/9/8(木) 午後 6:33 [ RNR/mai ] 返信する

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T-68#7 を使って8個の 1.9MHz 用コイルを巻きました.
トロイダルコアを使うと,バイファイラ巻きの方が巻き易い事に気付きました.

インダクタンスの平均値は 17.4μH になりました.
計算値が 17.5μH ですから,非常に再現性は良いと思います.

FCZ 基板を使って組み立てます.
コンデンサは 1.8MHz 用が 390pF+トリマ120pF.
1.9MHz 用が 330pF+トリマ120pF です.
1個巻くのに約10分掛かります.

引き続き,T-50#7 を使って7MHz 用のコイルを巻き始めました.
バイファイラ 16 回巻きです.リンクは 1/5 の6回巻きにします.

JS1BVK

現物は,全国集会でご覧に入れましょう.

2011/9/8(木) 午後 10:58 [ js1bvk1001 ] 返信する

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BVKさん

では全国集会楽しみにしております。

RNR

2011/9/9(金) 午後 6:20 [ RNR/mai ] 返信する

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今井OM様

いま50MのDSBを製作中です(初めてのTX製作です)。
17MのXTALを教科書どおり副同調回路で3逓倍しようとしているのですが、34Mしか出てくれません。

もともと基礎知識がないところで「手作りトランシーバ入門」を読みながら試行錯誤しています。トロイダルコアに付けている15pはトリマで調整するほうがいいのでしょうか。

肝心なところで行き詰っていまして、夏を越えてしまいました・・・。

でも貴書で自作を楽しんでおります。 削除

2012/9/22(土) 午後 6:36 [ JG1SNX ] 返信する

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JG1SNXさん こんにちは

コイルはFCZコイルじゃなくてトロイダルコイルですね。その場合は
コンデンサーは15pFの固定コンデンサでは共振周波数の調整が出来ません。20pF程度のトリマー替えてトリマー調整すれば3てい倍が出てくると思います。トリマーはぐるぐる回すと壊れるのでゆっくり丁寧に調整してみてください。 RNR

2012/9/23(日) 午前 8:27 [ RNR/mai ] 返信する

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今井OM様
今朝方拝見したらもう回答をいただきまして感激です。
さっそく基板から作り直して実験してみます。
また、副同調回路のトロイダルコイルを両端に付けるというノウハウ、さっそくいただきます!! 削除

2012/9/23(日) 午前 10:48 [ JG1SNX ] 返信する

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RNRさま

ご助言に従いトリマを使って試したところ、いとも簡単に50.97が出て来ました。
ここのところずっと悩んでいましたので、とてもうれしくなりまして、一言お礼を申し上げます。
どうもありがとうございます。 削除

2012/9/23(日) 午後 4:21 [ JG1SNX ] 返信する

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JG1SNXさん こんにちは
うまいこと50Mの信号が出てきてよかったですね。
これからも楽しんでください。 RNR

2012/9/24(月) 午後 1:31 [ RNR/mai ] 返信する

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