RNRの手作り無線局

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イメージ 1
(発振部 2SC1815GR)
 
イメージ 2
(送信部基板 )
 
自作機を作ろうとするときは
最初に始めるのが発振部からです。
 
2SC1815GRの発振回路を組み立てます。
回路はAYU40の発振部と同じですが、
コレクタ負荷はFCZ7同等のコイルにしました。
 
7.000Mの水晶を使い、トリマーを並列に
入れて周波数を7.003Mにします。
 
トランシーバーなので送信は7.003Mhz
受信は−800hzとして、7.0022Mhzに
ずらさなくてはなりません。
 
その方法は、
水晶にトリマー(20pF)を並列に取り付けて
トリマーとアース間に1S2076Aのスイッチングダイオードを
入れて4.7kΩで送受別々に12Vを通電して
切り替えるようにしました。
 
発振のあとはAYU40のファイナル部(2SC1815GR)
になりますが、ここではこの後が2SC2078のファイナル
となるので ドライバー(キーイング)になります。
コレクタ負荷はFT37#61のトリファイラ巻き8T(9:1)です。
 
キーイングはコイルの電源側を2SA1015GRの
トランジスタSWでキーイングしました。
 
最後に2SC2078のファイナルです。
放熱をするためにケースに取り付けました。
(シリコンラバーでケースから浮かせています)
 
コレクタ負荷はFT37#61にバイファイラ巻き8T(1:4)です。
回路は「ラジオと電子回路」のAYU40ブースター
の回路そのままです。
 
この後LPFです。
アンテナ側のコアーに150pFのコンデンサーが
取り付けてありますが、これは
14Mの減衰極として働きます。
 
3ステージですが12Vで5W出てきました。
ファイナルが心配なので10V 3Wで
使っています。
 
実際は、エネループ10本で送信状態では
電圧降下で10Vとなり、うまく行っています。
 
 
 
 

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