RNRの手作り無線局

ハンドルを”mai”に変更しました よろしくです。

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単球FMラジオ

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出来るだけシンプルにカット&トライ。

こんな回路になりました。

最初は12AU7と同じ回路で試していましたが
電圧を50Vまで上げても発振せず。

6CW4では超再生はダメかなと思って
一度分解しました。

でもあきらめきれずにも一度組みなおして
回路図のようにしたら、簡単に発信しました。

電圧は19V程度です。1m程度のビニール線を
アンテナにして弱いながらもFM放送が
聞こえてきました。

やれやれです。hi

7ピンソケットも基板にあるので
ピン配置を変えながら
6HA5 6AK5 2GK5など試してみたら
ほとんど19V以下で再生掛かります。

クェンチングノイズも実用的な音量で
セラミックイヤホンで聞こえています。

これで何とか単球FMラジオができそうです。

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閉じる コメント(4)

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FMラジオの最小版ですね。

3MΩのバリコン側をアースに落とさなければ・・・と思いますが。

2017/6/19(月) 午後 9:33 [ masa ] 返信する

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masaさん

そう思いますよね。12AU7の時はそのとうりでした。6CW4では電圧を50Vまで上げましたが発振はおきませんでした。2日考えた末こうしましたら見事クェンチング発振しました。どう思われますか?

2017/6/20(火) 午後 6:27 [ RNR/mai ] 返信する

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RNR/maiさん
そうですか。
グリッド電流によって、クェンチング発振に必要なバイアス電圧になるのだろうか。
発振というのは、その素子の最大動作ですから、それなりの
(大きな)グリッド電流が流れているのかも知れませんね。

状況が改善したら、実験したいと思います。

2017/6/20(火) 午後 9:05 [ masa ] 返信する

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masaさん

もう少し試したいことがあるのでやってみます。

2017/6/21(水) 午後 6:30 [ RNR/mai ] 返信する

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