RNRの手作り無線局

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トロイダルコア T−37−6による50Mの同調モジュールを
作ってみましたが、この方法でを1.9〜144Mまでのモジュール化を
考えてみました。
 
ベースは、CQ出版の「トロイダルコア活用百科」です。
コイルのインダクタンスはFCZコイルを参考にします。
 
2001年のFCZ通信カタログのデータを使いました。
 
FCZ研究所のHPにもデータは公表されております。
 
基本に考えたことは、
1、コアーの大きさをT-37に決めました。モジュールの基板の
大きさは50Mのモジュールと同じです。
 
2、巻き数はΦ0,3mmホルマル線20回巻き以下にします。
あまり巻き数が多いと間違いが
あったり、途中で巻くのがいやになりますからね。 HI
 
3、同調コンデンサーにはトリマーを使います。
120pF以上の同調コンデンサーの時は
固定コンデンサーを並列にします。
同調コンデンサー±60pF(120pFのトリマーを使うとして)
で固定コンデンサを選びます。
 
「FCZ通信」 「トロ活」を参考にメモにしてみました。
 
1.9〜10MはT-37-2 を使うのが推奨されますが
巻きすうが多くなるので、FT-37#61 を使うことに
しました。これにより巻き数は20回以下になります。
 
14〜28Mについては T-37-2、
50MはT-37-6、
144MはT-37-10を使います。
 
14M以上はいままでの経験からうまくいくと思いますが
フェライトコアーFT-37#61に巻く1.9〜10Mはやったことが
ないので巻いてみないとわかりません!
 
巻き数は計算値で奇数になったのもありますが
バイファラ巻きのことを考えて±1の偶数値としました。
 
リンクコイルはメモにはありませんが
2次巻き線の1/3〜1/4回巻きにします。
 
50Mモジュールを作ってみて
FCZコイルに比べて大きいかな?とも
思いましたが、ランド法で基板を作る場合には
モジュールがランドとして使えますからそれほど
差はないのかなとも思っています。
 
あとはやってみるしかないですね。
 
 

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