RNRの手作り無線局

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FCZコイルが入手できなくなるとFCZ28で
組んだSBMが出来なくなります。
 
そこで FB801#43と1N60のSBM モジュールの
作り方を紹介しました↓
 
 
ためしに50M DSB送信機のSBMのダイオードを
1N60から1S2076Aに交換してみました。
 
その
結果は?
 
じゃーん!! 
 
10mWのパワーが20mWになりました。
 
えー! SBMのDiはゲルマニュウムDiかショットキーDi
というのが一般的です。
いままで疑いもなく1N60を使い続けてきました。
 
ほんとうかしら?
 
では、50M DSB 3石トランシーバのSBMのDi
も交換してみましょう。
 
こちらはFCZ28のSBMです。(2枚目の画像のDiに注目)
 
5mW→8mWにパワーアップです。
 
これって 1N60よりもスイッチングDiの方が
パワーが出るということか?
 
これからはSBMのDiは1S2076Aを使うことにしよう!
 
もし、拙ブログを読まれている方で
「手作りトランシーバ入門」の50M 144M DSBトランシーバ
を作られた方がいらっしゃいましたら、SBMのDiを1N60→1S2076A(1S1588)
に交換してみてください。
 
パワーアップしたかどうか?
結果を教えていただけたらうれしいです。
 
 

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