RNRの手作り無線局

ハンドルを”mai”に変更しました よろしくです。

SRA&ヘリカルアンテナ

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QRPなSWR計

イメージ 1

イメージ 2

サンバーの運用スタイルです。
注目は自作機の上のSWR計です。

古いメーカー製といっても
ほとんどジャンクですが
QRPに改造しました。

今までFCZのSWR計を使っていましたが
コンパクトで移動用にべんりです。
ただテーブルの上に置くだけで
なんだかしまりがない感じです。

どうせ車なんだからもうちょっと
見た目もいいものと手持ちのSWR計を
QRP用に改造しようと考えていました。

そんな時、JA9CDEさんのホームページに
おじゃましたらおんなじこと考えておられて
実行されておりました。

こちら↓

さっそくmaiもやってみました。

両側にコネクタがありますが
古いので新しいものと交換して
2つ目の画像のようにランド基板を
作りました。

基板をコネクタのアース側で固定
しました。

回路はトロ活のコピーです。

CDEさんとほぼ同じです。

50Ωダミーでトリマー調整で
SWR1.0にするのですが
無調整で50MまでOKでした。

FCZのSWR計と改造SWR計を
シリーズに入れてみると
同じように動きます。

50Ωを見ただけですが
SWRが悪いかどうかは
わかるので良しとしました。



イメージ 1

イメージ 2

8Dのコネクタをホイップのコネクタに加工して
グラス釣竿の根元を11.5mmのところでカット
先端は穂先を抜いて6mmφでした。

コネクタと釣竿をエポキシ系接着剤で固定。
全長は2mほどでした。

コネクタと釣竿を接着する前にエレメントを
通す穴をあけてはんだ付けして根元から
10cmのところで銅線を引き出しました。

これに巻いくのですが
先端から14〜5cmは直線かかるく巻きつけて
から密巻きしていきます。
(先端は調整用でカットすると周波数は上がる)
1m〜2mほど残したところまでガンガン巻いていきます。

残りの1〜2mは軽く巻きつけて
コネクタから取り出した
銅線と圧着スリーブで固定。

こんな感じで巻けばいいわけです。

5/8λですから300/7×5/8で
25〜6mほどを巻くのですが
細いので後で巻きたすのもなんなので
30mから巻き始めました。
長い分はカットする作戦です。

密巻き部分が1m以上になって
結構大変です。hi

巻けたところでサンバーの基台に
取り付けて共振周波数を測ります。

大体7Mよりちょっと下になってます。

アルミ線をちょっとだけカットして
29.3mで7.020Mに共振しました。

巻き数が予定よりも大分多くなって
しまいました。これはエレメントが細いので
巻き数が多くなったと思います。

SWRは2くらいです。
マッチングコイルを反対方向に
13回巻いたら1.2まで落ちてOKと
しました。

アルミ線をちょこちょこカットして
周波数を追い込んでいくところが
面白いです。

こんな感じで50Mまで巻きましたが
(14Mは作っていません)
18M以上はマッチングコイルなしで
OKでした。



イメージ 1

イメージ 2

HFのヘリカルアンテナを巻く前に
共振周波数を知るためのノイズブリッジや
mWのSWR計を作ってきました。

やっとヘリカルを巻くところまで
きました。

実はもうすでに7M 2本
10M〜50Mまで巻いて
作ってしまいました。

使ったのは100円ショップの
1mmφ18.8mのカラーアルミ線です。

軽くて柔らかく釣竿に巻くのに
うってつけでした。ただし塗装にムラが
ところどころあって絶縁に不安が
あるのでこすれてショート
なんてこともありそうです。

まあその時はまた巻きなおします。hi

コネクタは8D用でグラス製の釣竿を
11.5mmφでカットするとちょうどよかったです。。

芯線とマッチング用のグランド側に
銅線をはんだ付けしてから
釣竿に通してエポキシで固めました。

先端までは7Mで2m程度
50Mは1m程度適当です。


イメージ 1

SWRブリッジに使えるかどうか?

秋月のDDSを引っ張り出してきました。
7Mでは半分しか触れませんでした。

試しにLW+カップラーで7Mの
マッチングを取るとしっかり取れます。

DDSは1mWも出てませんが
それでも何とか使えそうです。

このDDSは16Mまで使えるので
SWRブリッジ+DDSで16Mまでの
簡易アナライザーになりそうです。

9.5Mを発振させてチューニングを
とってもうまいこといきます。
放送バンドでもチューニング取れますから
BCLにも役に立ちそうです。

お次は7〜50Mのツートラを引っ張り出してきて
マッチングを取るとうまいこといきました。

20〜50mWでSETでフルスケールに
なりチューニングでSWR1〜1.5程度まで
下がりますから気持ちがいいです。

mWの送信機でマッチングが取れるところが
気に入りました。

10mW程度の発振器は2石でシンプルに
出来ますから、これと組み合わせると
簡易的に共振周波数がわかりそうです。

あとで試してみます。


イメージ 1

簡易アンテナアナライザーの構成は
発振器+SWRブリッジです。

発振器の小さなパワーに反応する
SWRブリッジがポイントです。

そこで手持ちのディップメーターの
カウンター出力で反応するかブリッジの
テストをしてみようと思います。

回路はこちら↓
にあります。

回路は簡易アナライザーと同じですが
トランスをバイファイラ巻から5/25Tとして
数mWでメーターを振らせることが
できるかが知りたいことです。

ディップメーターの出力は1mW程度です。

組んでみたらメーターが1/3程度しか振れません。

やっぱりね。
おっとメーターの感度は?

500μAでした。
では250μAに交換してみよう。

なるほど。
半分くらい振れてきました。

もう少しです。
では1N60をVfの低い(感度がいい)
1SS106に交換してみました。

おー。
なるほど。
フルスケールになりました。

1mWでメーターがフルスケールです。
50Ωのダミーを取り付けるとメーターは
振れません。
50Mまでちゃんと反応しています。

これでOKですね。

さて、50Mでは100mW以下の
トランシーバがあるので
mWパワーで反応するSWR計が
1つ欲しいですね。

1mWに反応する
SWR計を作ることにしました。


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