RNRの手作り無線局

ハンドルを”mai”に変更しました よろしくです。

ツートラ日記

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イメージ 1

電源用のLEDと各バンドのLPFの
追加が完了しました。

実は4年前の2014年6月にも
整備していたのですが途中で
面倒くさくなってそのままに
なっていました。

1998年に作った2石トランシーバが
一応完成形になったのです。

手作りトランシーバ入門では
2SC1815GRを使いましたが
これらは2SC1906を使っております。

12Vで
7〜24M 50mW
28M 40mW
50M 30mW(9V 20mW)。

VXOが納得いかなかったり
ケースの塗装をやったり
またBPFの見直しやら
考えてみれば今までに
いろいろと改良して
この形に落ち着きました。

セラミックイヤホンで聞くのですが
これをステレオヘッドホンで
聞こえるということも分かって
今は作った当時に比べて
かなり使いやすく進化しました。

2019NYPはツートラで
参加したいと思います。

イメージ 1

イメージ 2

50Mのツートラの整備が完了です。

2石トランシーバの50M版は7Mの次に
作りました。98年8月とケースの裏側に
記録があります。

周波数は50.05〜50.100Mと
当時のCW帯になっております。

まずはこれを移動運用に使われている
周波数にするために水晶の交換から始めます。

50.39Mというクリスタルが手元に
あったのでこれで試します。

50.200〜50.280MまでVXOできました。
コンテストの周波数帯も出られるので
ここに決めます。
(画像の目盛りはまだ以前のままです)

Tフィルターの調整で12V30mW出ています。
まあまあです。LEDも取り付けます。

あとは送受のなき合わせです。

DDSを発振させでFT817で受信します。
同時にツートラでRITゼロ位置でゼロイン。
RITを回しながら送信周波数が817で受信するところを
探します。

上側トーンを受信して
RITを1/6〜1/4付近でよさそうです。

ツートラの難しいところはここの
受信と送信を合わせるところです。

大体調整はできました。

さっそく
足利の大小山で試してきました。

1/2λの短縮ホイップ(1.8mロッド)wで
ワッチ。

移動局が何局か聞こえてきました。
VXOレフレックスDCの2石の受信部でも
ちゃんと聞こえてきます。

コールバックは期待しませんが
CQを出してみます。

なんとJK1TCVさんから
コールバックがありました。

驚いてトグルスイッチで手動スタンバイ
しますが忘れて受信のままキーを
たたいてしまいました。


あれっ?
届かない?・・・・

おっと送信に切り替えないと!

599のレポートを送り
579をもらいました。

手持ちスタイルで
30mW+ロッドアンテナで
交信できてしまいました。

2石トランシーバは
やっぱり面白い! hi







7Mツートラの改造

イメージ 1

久しぶりに7Mツートラを引っ張り出してきました。

3〜4年おきに同じようなことを
やっている気がします。hii

各バンドの2石トランシーバの
LPF強化をしているのですが
やっと7Mも行いました。

ついでに前から気になっていたのですが
電源のパイロットランプがありません。

電池駆動の時に電源の切り忘れも
時々あります。

なので
LEDを取り付けました。

製作から20年近くたって
やっと取り付けです。

ついでにサイドウッドも
取り付けてみました。

手作り感がでていい感じに
なりました。

ツートラの下にあるのは
電源トランス利用のタップダウン
トランスです。

ツートラはセラミックイヤホンで
聞くのですがハイインピーダンスを
ローインピーダンスに変換して
ヘッドホンで聞けるように
作ったものです。

音圧レベルの高いヘッドホン(105dB〜)
ならセラミックイヤホンで
聞こえる音量がヘッドホンでも
聞こえることがわかりました。

しばらくはツートラ遊びです。hi


イメージ 1

イメージ 2

せっかくなのでヘッドホンアダプター2号機を
ケースに入れることにしました。

100円ショップの木箱を細工して
ちょうどいい大きさに作り変えます。

パネルはベニヤ板を切って
黒ラッカーを塗ってその上から
ニスを塗りました。

最近はアルミのケースとか
この方法で塗装しています。

左下のトグルスイッチは
トランスの直列の両端(ハイインピーダンス)に
0.1μFと0.2μFの積セラを入れて切り替えで
高域をカットしています。

これでCWが聞きやすくなります。

ヘッドホンはトリオ(ケンウッドの前〜ですよ。年季が入ってます。hi)
HS-5。これがいい音してます。音量も一番大きい。

ロータリースイッチでタップを切り替えて
一番聞きやすいところにセットしています。

電源トランスがいろいろなタップがあるので
箱に入れると1kg位と思いですが
なかなかいい感じです。
使う予定のなかったトランスが
生き返りました。hi

これでツートラが使いやすくなりました。

イメージ 1

イメージ 2

ゲルマラジオはセラミックイヤホンで
普通は聞いてますが

真空管用のアウトプットトランスを使えば
8〜32Ωのヘッドホンでも
実用になります。

こちらの記事↓


思いつきなんですが
手元に低電圧の出力がいくつかある
電源トランスがあります。

これってインピーダンス変換の
ヘッドホンアダプターにならないかなぁ?

やってみました。

真空管のヒータートランス100V:6.3Vが
アウトプットトランスとして使えることは
以前確かめたことがあります・

2次側の電圧がいくつかあるので
それを利用して100V:3.7V 7.5V〜
とかを切り替えてやってみました。

3.7〜11.2V程度がいい感じで聞こえてきます。

画像のように1次と2次に分けないで
タップダウン出来るように配線をやってみましたら
1次2次と分けるよりもより音量が大きい。

こちらも3.7〜11.2V程度が音量が大きいです。
3.7V 7.5Vが実用的です。

試しに2石トランシーバに使ってみました。
2石トランシーバは20kΩ出力で
セラミックイヤホンを鳴らしています。

7Mでは考えられないくらいの
音量でヘッドホンを鳴らしています。
強い信号はスピーカーでも聞き取れます。

1石のレフレックス式ダイレクトコンバージン受信部ですが
これでステレオヘッドホンを実用音量で聞こえます。

今までかすかな音量でセラミックイヤホンを
鳴らしていたのがウソのようです。

やってみるといろいろ発見が
ありますね。

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