RNRの手作り無線局

ハンドルを”mai”に変更しました よろしくです。

50M トランシーバ

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イメージ 1
 
こちらで紹介した回路↓
を上の写真の回路に変更しました。
 
先日の赤城サイクリングの時、maiスタンダードで
電波を出しましたが交信ゼロ。なんかおかしいと、
帰ってから調べてみると
パワーが20mWしか出ていませんでした。
 
自転車の振動でコイルのコアーがずれたようです。
 
前からちょっと気になっていたのですが、
コイルのコアーの位置によっては回りこみが
起こります。不安定なところがあります。
 
回路図をもう一度見直してみて、
MIXの後の複同調コイルから2SK241のゲート
の接続があやしい!
 
そこで、写真の回路のように2SK241の
入力インピーダンスを下げて、複同調コイルの
巻き数の少ない方からゲートへ入力しました。
 
これで、コアーのどの位置でも回り込みは起こらなく
安定しています。
 
今度こそ、OKでしょう!
イメージ 1
 
 
変調がこもっている、回り込みがある
というようなレポートをもらっていたのが
気になっていました。
 
6m&Dに出かける前に
再調整です。
 
モニターすると回り込みはなく
ちょっとこもりぎみ、スッキリしない変調です。
 
さて、キャリアポイントを低い方、すなわち
低音がでるところまで下げてみました。
 
QRPの場合、変調は高いところ、
女性や子供の声のように高い方が
了解度が上がるので意識して
そのようにしていました。
 
これがこもる原因でした。
 
キャリアもれがないぎりぎりのところ
にキャリアポイントを設定。
 
USBタイプのフィルターは
下側のスカート特性が急峻で
100Hzくらいのズレでもかなり影響が
でるところがあります。
 
キャリアポイントはじっくり時間をかける
ところです。
 
コンテストに参加して受信が
今ひとつ混信に弱い。
あれー、これはフィルターのとおりに抜け
信号はしょうがないところもあるけど
ちょっとズレがあるのか。
 
帰ってから、キャリアを聞きながら
耳で確認するとキャリアポイントが低すぎる。
もう一度、丁寧にキャリアポイントを
調整、2khzほど低かった。
 
なんといい加減な・・・
 
調整後はフィルターの帯域を狭くしていくと
CWの信号がが浮き上がってきます。
 
さあーてこれで調整もいいところまで来ました。
 
自作機は納得行くまで調整することを
考えると、いつになっても
これでいいはないかもしれない。
 
イメージ 1
 
3回ほど山でテスト移動した50M トランシーバMS6
はそこそこ使えるようです。
 
200mW送信にしては、もらうリポートより
送るリポートがよくないのが気になります。
 
アンテナ切り替えはアンテナコネクタのところ
から、15pFを介して受信ATTに入れております。
かなり強引な方法で受信感度を減衰させます。
 
そこで、もう少しましな方法として、
画像のように変更しました。
 
受信時にスイッチングDiがONして信号が
受信部に入力されるようにしました。
 
結果は、減衰が改善されたようで
50Mのノイズが増えました。
 
どんな具合かまた、移動してみましょう!
 
それから、DDSのノイズがどうも気になっておりましたが
貴田電子の旧BBSを読んでいたら、どうもノイズは
LCDの電源ラインから発生しているようです。
LCDの電源ライン1,2ピンに0.01μFのパスコンを
入れたらノイズがだいぶ抑えられてきました。
 
自作機はこうやってすこしづつ育っていくのです。HI
 
 
 
イメージ 2
イメージ 1
 
いつものことですが、リグが完成するとしばらく
スイッチを毎日のように入れています。
 
スイッチを入れることで、動作も安定してくるようです。
 
mai スタンダード(MS6)に室内シールドループをつないで
ワッチしていますがまったく信号が聞こえません!
 
そこで、
いつでも信号が聞こえる7Mのコンバーターを
作って、このリグで聞いてやろうと思いました。
 
手持ちの水晶を探していたら、
19.2Mhzというのが出てきました。
 
これを3rd オーバートーンで発振させれば
57.6M付近で発振するはずです。
 
7Mの信号が50.6M近辺で聞こえるはずです。
 
さっそく作ってみました。
簡単に発振と混合だけです。
 
発振回路は、VXO回路に似ていますが、
ベース、エミッタ間のコンデンサーはなし、
エミッターアース間のコンデンサーを15pFと
VXOと比べて小さくします。
 
こうすると、コアー調整でオーバートーン発振します。
エミッタのコンデンサーをカットアンドトライすると
5倍、7倍でも発振させることも出来ます。・・・調整しがいがありますけど・・・・
 
57.556Mhzで発振しました。
 
混合部も組んで、アンテナにLWをつないでみました。
 
50.556Mhzから下に動かしていくと、CW、SSBが聞こえてきます。
発振を上側に選んだのは、7MのLSBをUSBにするためです。
 
MS6のRFがフルゲインだとひずむので、RF−VRをちょっと絞ります。
クリコンのゲインがないので音量は小さく、強い局しか
スピーカでは聞こえませんが、ヘッドホンで聞くと聞こえてきます。
 
そこそこ聞こえるという感じです。
クリコンを使う場合、リグの受信能力がもろに
現れるので、多少、ノイズっぽい感じになりますが、
7Mでは気になりません。RF1段つければ問題なく
使えます。
 
こうなると、送信部も作ってトランスバーターにしても
いいかな?
 
でも、同じようなリグがいくつもあってもしょうがない!
 
14〜28Mの1W程度のトランスバーターや
144Mのトランスバーター
を作っても面白いかな?
 
 
 
 
 
イメージ 2
イメージ 1
 
風邪気味で体調が万全ではなかったのですが、
3月は自転車にまったく乗っていないので何とか走りたいと
マイスタンダードのフィールドテストに行ってきました。
 
いつもの峠は2つの山の間です。
だめなら引き返そうという気持ちでマイペースで
峠を目指しました。
 
いつもは30分ほどであがれるところ、本日は40分以上かかって
しまいました。
 
さっそく、500mの峠で店開き。
黄砂の影響か遠方はかすんでいます。
 
アンテナはダイポール、4.3mの釣竿に上げます。
 
SW/ON・・・・・ジャ〜ン!
 
心配していたDDSのメモリーが消えてしまいました。
テスト中に何回かあったので、しっかり設定のメモ
はもって行きました。
 
設定をやり直して、バンドワッチすると、
移動局が何局が聞こえています。
 
受信音で気になっていたのは、
DDS-VFOの場合、シーという高域のノイズが
あります。VXOではありえないノイズでどうにも耳障りです。
 
小さいケースに押し込んだので受信部に干渉していることと、
受信MIXのダイナミックレンジが小さいのが影響していると思います。
 
それでも、受信は合格点。
ヘッドフォンで聞くと了解度もよく、HP用のLPFを使うと
高域ノイズがほとんど気にならなくなります。
 
まあ。こんなものだろう。
 
強い局をコールするも
まったく応答ありません!
おかしいな?
 
では、CWで10分ほどCQを出すもまったく応答なし。
CWではクリック音がでかく気になります。
また、受信と送信の差が4khzほどありました。
送信の局発の信号を受信するサイドトーンでは役にたちません!
 
結局、交信は出来ず。帰ってから、パワー計で
確認すると、電波が出ていません!
 
送信の設定がうまく行っていなかったようです。
設定やり直してOK。
 
なかなか、うまく行きませんね。HI
CWのクリック、サイドトーンなどまだまだ
解決しないと実用にはなりません。
受信の高域ノイズは気になりますが合格点でしょう。
 
やはり、DDSよりもVXOの音の方が素直で好きですね。
 
手作りトランシーバ入門の50M SSB/CWトランシーバ
をあらためて見直しました。
こちらを持ち歩く方が多くなりそうです。
 
 
 
 
 
 

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