RNRの手作り無線局

ハンドルを”mai”に変更しました よろしくです。

続手作りトランシーバ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

灯台放送専用受信機

イメージ 1

イメージ 2

DRAKE  R8とLWで1669Khz近辺を聞いてみると
混信はありません。ノイズが気になる程度です。
また日本全国の灯台から順繰りに
放送されるので灯台どうしの混信はありません。

パワーが50Wとアマチュアレベルですが
これなら簡単な受信機でも聞こえるのでは
ないだろうか?

そこで「手作りトランシーバ入門」で作った
1.9Mの受信機があるのでこれを
灯台放送用に改造してみよう!

この受信機の構成は
RF(2sK241)-MIX(2sk241)-12.2883素子フィルターーIF(2SK241)-
DET(2SK241)−AF(LM386)でVXOは2SC1815GR
(42.666Mの水晶の基本波14.222Mとしてつかう)
といったところです。

RF1段IF1段FET検波とシンプルです。

改造するところはRFの同調回路に
100pFコンデンサ追加で1.669Mに
同調をとり
VXOに14.00Mの水晶に
交換して1.669MはVXOとしては
13.957Mを発振させます。

VXOの14Mの水晶に4pFをパラに入れて
13.50M付近まで下げることができました。

秋月のDDSで1.669Mを発振させて
各コイルのピークをとりOKです。
あっさりと改造が完了しました。

改造したのは先週の日曜日。
LWをつないで
夜の21時〜22時ころまで
ワッチしてみました。

結果

むろと、だいよう?、いろう、八丈
野島、犬吠、ひゅうが、あまがさき?
するが、えりもみさき、くしろ

といったところが聞こえました。
聞いただけでリストを見ていないので
間違いもあるかもしれませんが
29灯台中11ヶ所が聞こえてきました。

こんな簡単な受信機でも
聞こえるんですね。
大成功です。

これに1.669MのBPFを
いれたりミクサーをDBMにしたりと
構想はあるのですが
ネットで残念な情報を見つけました。

灯台放送を聞き初めたのはつい
先週で何もわからないところですが
どうも今年の9月30日で
廃止になるというようなことらしいです。


ほんとうなのかどうか?
興味のある方は検索してみてください。





イメージ 1

アンテナをつないでワッチちゅうです 。

ここのところコンデションが良くないみたいですね。
それでも信号は弱いですがラグチュウ―が聞こえてきます。

まあそれなりの感度だとおもいます。

送信出力は500mWです。ファイナル2SC2078にしては
ちょっと少ないですが2SC1906-2SC2078の2ステージ
なのでこんなもんでしょう。

2SC1906の前にポストアンプを入れれば2Wは行けると
思いますが出来上がった基板に追加するのも
面倒なのでこのままにしておきます。

パワーアンプは回り込みとか面倒な
トラブルも多いのでそれを避ける意味でも
2ステージの構成がいいと思います。
変調もきれいです。

SSBとしては半分の250mWですが
Eスポが出れば結構交信できるのでは
ないかと思います。

今回作った回路はBITX SSBトランシーバ
をDSBに簡単にしたものです。

BitX SSB TRXの書庫を読んでいただけると
今回の回路は理解できると思います。

こちらからどうぞ。↓

BitXの回路は汎用トランジスタを使って
とにかくシンプルです。調整も簡単です。

明日の多々良沼新春ミーティングに
何とか間に合いました。
BitX 7Mhz SSBトランシーバと
この21M DSB トランシーバを
持っていきたいと思います。



21M DSB TRX その8

イメージ 1

イメージ 2

パワーが150mWでは面白くありません。
そこでファイナルを2SC1970に交換すれば
いいだろうとやったがそれでも500mW
程度です。

この程度なら2SC2086でもいいんじゃない?
ためしたら400mWです。

これでもいいかな?と思いますが
なんか気に入らないです。 

それとスタンバイ時の回り込みが
気になります。


結局、2SC2078に戻して
もう一度、見直すことに
しました。
配線をかえたら回り込みは
ピタッと収まりました。

2SC2078の負荷のコイルは
4:1からRFCに結線したら
200mW程度まで増えました。

もう一度BPFを調整しなおして
ピークで400mWまで出るように
なりました。

こんなもんか?

次にやるとしたらVXOかな?

VXOの10.625Mの水晶を
日米商会で買った21.245Mに
交換しました。これは基本波だから
多少はパワーが取れるはず。

10.625Mでは周波数の下の方が
発振が弱くなります。
それの対策としても交換しました。

でもおかしい?
もう一度VXO回路をチェック。

おっと。ここだ!
2SC945のB−Eのコンデンサーが
220pです。これは大きすぎです。
100pFに交換しました。

これでVXOは安定してきました。

もう一度調整しなおして
12Vで500mWになりました。
13.2Vにすると700mWです。

こんなもんでしょう!

予定の回路で
なんとか形になってきました。


イメージ 1

イメージ 2

ちょうどよいケースを再利用して
組み込みました。

配線を確認してからS/ONです。

FRG7700でモニターしながら
VXO可変範囲の確認。
21.238〜21.168Mhz。OKです。

次はアンテナをつないで受信テスト。
何とか受信もOKです。

次は送信部のテストです。

ジェネレーター部はOKなので
いきなりマイクに向かって変調を
かけてみました。

あれれっ!
パワーが出ません。
ファイナル部は画像の回路ですが
なんかうまくないですね。

調整しなおして
何とか150mWまで出てきました。
でもスタンバイの時に
回り込みがあります。

うーん。
あちこちテストして
2SC1906が予定のパワーになっていません。
ここで100mW出てくればファイナルで
1W出てくる予定でした。

2SC1906のあとは20mWしか
出てないです。

ここでてこずっています。

完成はまだ先かな?

25日(日)に恒例の多々良沼新春ミーティングが
あるのでなんとかしたいと思います。


21M DSB TRX その6

イメージ 1

こちらの方もぼちぼち
すすめております。

BPFの後に2SC1906-2SC2078の
アンプを組みました。

基板ごと再利用でどういうふうに
組もうか考えていましたが
アンプ部はBPFの下の方に
見えると思います。

基板をそのまま使ったので
はんだの跡が残っていたり
回路の配置も無駄があって
バランスがよくありません。

回路は基板に全部くみました。
パワーアンプ部は何回か同じ回路を
試しているので電流のみ
確認しました。

これをケースに組み込んで
試してみようと思います。

ケースも再利用です。
ジャンク箱をひっくり返しながら
使わない回路の組んであるものから
探します。

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事