RNRの手作り無線局

ハンドルを”mai”に変更しました よろしくです。

自転車 移動運用術

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飛駒まで走ってきました。
久しぶりです。hi

冬眠から目覚めてやっとこさ
走り出しましたがまだ空気が冷たい!

長石林道の登りもきつく
へばりそうでしたがなんとか 
標高500mのだるま杉峠まで
登り切りました。

本日はちょっとしたテストです。

50MのQRPp100mWのリグですが
これにはスピーカーが内蔵していません。

今まではステレオヘッドホンで
聞いていましたがスピーカーで
聞きたいと思っていました。

そんな時、
amazonで激安スピーカーマイクを
見つけました。

これをリグにマッチするように
中継コードを作りました。

実際の信号はどんなものかと
聞いてみたところです。

ちょうど、相模原の記念局が出ていて
ローカル局が5Wで交信しているところでした。

こちらも記念局をコールしようかと
思ったのですがQRPp&ロッドアンテナでは
無理かと・・・・

今日は飛駒の帰りに
足利で寄るところがあります。

スピーカーマイクのテストができたので
さっさと店じまいです。hi

足利の用事も無事すんで
去年の11月以来の
飛駒サイクリングで
疲れました。hi



 

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自転車移動や山登りで、無線装備は出来るだけ
軽量したい。
 
50Mのスカイドアーを紹介します。
 
スカイドアーはJA1HWOさんが発表されたアンテナです。
こちらに詳しくあります。↓
 
 
 
構造的に貧弱でも軽量化を優先させて作りました。
それでも5〜6年使っておりますがまだ壊れていません。
 
 
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パーツはこれだけです。
 
上下エレメント・・・アルミパイプ 50cm4本
縦長エレメント・・・ビニール線 2.3m2本
給電部・・・プラスチックケースの中はバラン
エレメントの固定にひも付き目玉クリップ 2ヶ ( 絶縁、金属各1)
1.5Dの同軸ケーブル 7m
 
 
上下のエレメントは1mの長さが必要で持ち運びに便利なように
50cmにカットしました。上エレメントは7mmΦ
下エレメントは8mmΦです。
 
パイプのはしをよく見ると8mmの方にビニールパイプ、
7mmの方には竹串が取り付けてあります。
上エレメントはショートします。下エレメントは2cmほど離して
給電部を取り付けます。
 
 
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上エレメントは目玉クリップでショートします。釣り竿には
ひもで目玉クリップを固定します。最初固定の金具を作って
固定していましたが、単純にひもで縛るのが一番簡単で
軽量化にもなります。
 
 
 
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下エレメントはアルミパイプの中のプラスチックパイプを
2cmほど離して プラスチックの目玉クリップで釣り竿に
縛って固定します。そこに給電部を左右 目玉クリップで
挟み込んで取り付けます。
 
 
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縦エレメントはビニール線で両端に目玉クリップが
取り付けてあり、パイプを挟み込みます。
 
組み立ての手順としてはポールとなる釣り竿を
固定して 上エレメントの目玉クリップを釣り竿に
縛ります。そして上エレメントを目玉クリップで釣り竿に
固定します。
 
次に左右の縦エレメントをパイプの左右に目玉クリップで
取り付けます。釣り竿を伸ばして、縦エレメントの下に
下エレメントを挟みます。
 
下エレメントを絶縁目玉クリップで下に引っ張りながら
釣り竿に固定します。これでループになります。
あまりテンションをかけるとパイプの中央が曲がって
しまうのでほどほどにしておきます。
 
最後に給電部を取り付けて 同軸をつないで
準備OKとなります。
 
 
 
ドライバーとアルミパイプを使う釣り竿の
自立はなんとも頼りないです。
 
もう少し、しっかりと固定できる方法は
ないだろうか?
 
昨年の何月号だったか、CQ誌に
100円ショップの杖をアンテナ自立に
使った例が載っていました。
 
また、こちらのサイトにも同じ方法が
紹介されています。↓
 
このサイトを参考にさせていただきました。
 
さっそく100円ショップで210円の杖を買ってきました。
長さは80cmです。
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杖の先にゴムのクッションがついています。
ゴムをはずして、トンカチでたたいて先端を
尖らせます。ゴムをかぶせれば杖です。
 
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これを地面にブスッとさして固定します。
結構しっかりしています。
 
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7mくらいの竿でも自立できそうです。
 
長さが80cmですから、リュックの外側に
くくりつけるとか自転車のフレームに
固定して運べます。
 
また、登山ではステッキとして使えます。
 
 
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河川敷や公園などで、アンテナを自立させなければ
ならないところがあります。
 
自転車移動では、自転車を倒してハンドルバー
などに縛り付けて立てることは出来ます。
 
大概の場合、そうしています。
 
アンテナの位置によっては、竿を立てる
ところまで自転車を持っていくのが面倒くさいこともあります。
 
そこで、アルミのパイプの切れ端とドライバーを使って
自立の方法を考えてみました。
 
アルミのパイプは直径19mm 長さ24cmです。
ドライバーの柄の部分にテープを巻いて
パイプに差し込んだ時にがたつかないようにしました。
 
使わない時は、ドライバーの先の部分を
パイプの中に修めておいて、使う時は
柄の部分をパイプの中に差し込んで
先の部分を地面に刺します。
 
パイプに釣り竿を縛って自立させます。
 
パイプが細いので、しっかりと釣り竿を
固定することが出来ませんでしたが、
VCHアンテナやDP程度なら何とか可能です。
風があると厳しいかもしれません!
 
もう少し太いパイプを使い長さも
長くすればしっかりと固定できると思いますが、
出来るだけ軽量化で考えるとそうもいかないので
こんなところで妥協でしょう。
 
いざという時はドライバーが使えるし、
パイプの長さが短いので、フロントバッグにも
簡単に入ります。
 
 
 
 

超軽量釣り竿アンテナ

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これはペン型釣り竿です。以前、ヤフオクで見つけて
面白そうなので購入しました。
 
何に使うのでしょうか?
 
もちろんアンテナです。
 
実はリールの中に
0.3mmのステンレスワイヤーが23mほど巻いてあります。
 
電圧給電カップラーと組み合わせて
1/2波長のノンラジアルアンテナに使うのです。
 
ロッドを伸ばしてワイヤーを1/2波長の長さを引き出して
立ち木の枝に引っ掛けていきます。
 
手をうえに上げると1.9mほどになり 釣り竿は95cm
あるので、約3mほどの高さにワイヤーがはれます。
 
展開する時は木の枝に引っ掛けていくので
ラクですが、たたむ時はリールが小さいので
20mほど巻くのは大変なところもありますけど・・・HI
 
細いステンレスワイヤーなので間違っても
人が引っかからないように注意します。
 
1/2波長の長さだけ引き出すので
7M〜50Mまで使えます。
 
カップラーについてはこちらの記事でも紹介しています。
 
 
たたんで20cm、伸ばして95cm、 重さ200gの
超軽量ワイヤーアンテナになります。
 
 
 
 
 
 

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