RNRの手作り無線局

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手作り日記

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イメージ 1

1:9のトランスでマッチングをとってみました。

FB801にトリファイラ4Tで50Ω:450Ωです。

またインダクタンスは10Kタイプのボビンに
手巻き48Tです。

センターが7.195Mになるようにコア調節
しました。23.8μHに合わせてあります。

スカート極性はこんなもんですが
水晶2ヶでもちゃんとフィルターらしくなってます。

オートダインで試していますが
7.195M付近でノイズが最大になり
いい感じで受信できてます。

実はこれを試したかったのは
オートダインのトップフィルターとして
使う目的で、オートダイン+AM TX
のトランシーバを作ろうと考えております。
イメージ 1

イメージ 2

以前から
7.2Mhzの水晶で7.195Mhz
AM用のフィルターができないかなぁ
と考えていました。

VXOから7.195Mhzで発振させたときの
Lは17.6μHでした。

そこで
水晶+L(17.6μH)の
2素子のラダーフィルタを
組んでみました。

DDSと秋月の電界強度計で
大まかな特性をとると
何とか使えそうな感じです。

DRAKE R8+このフィルタを
7.195Mの信号を+20dBを
入れると7.193〜7.197M
が59+となりそれを外れると
ぐっと信号強度が落ちます。

なお、JA9CDE さんの
ホームページ↓


7.2Mの水晶を使って設計した
7.195MhzのAMフィルターが
発表されております。



ソーラーパネル

イメージ 1

イメージ 2

ソーラーパネルが最近安いですよね。

16V300mAのパネルを持っているのですが
これで移動用のシール鉛バッテリーの充電とかに
使っていました。

パネルそのものではどうにも
使い勝手が悪い。

そこで
ダイソーで見つけたA4のファイルケースの
外側に両面テープで張り付けてみました。

2.1mmのDCジャックをケース内と外に
取り付けました。

これが意外と使い勝手がいいです。

ケース内に充電コードを入れておいて
使う時だけケースの外のコネクタから充電。
また、NiMHは電池ボックスにいれて
ケース内で充電。

取っ手付きケースで持ち運びが便利。

移動運用のバッテリーの補充電や
NiMHの充電とかに大活躍です。

オートダインの改造

イメージ 1

イメージ 2

ここ一か月ほどオートダインのDDS制御の
受信をしておりました。

前回の記事の4台のオートダインを
とっかえながら試しておりました。

その中の1台 ハムバンド1.9〜28Mの
1−V−1が動作が気に入らなくて
作ってから15年たちますが
12BA6から12AU7の他例式に
作り変えることにしました。

2SK125-12AU7-LM386の12V動作です。
coilの位置がシャシー表側のバリコンの横に
取り付けてあったのですがバンド切り替えロータリーSW
の影響か浮遊容量多くてハイバンドで
動作が不安定でした。

コイル切り替えSWをシャーシー内に入れて
スプレッドバリコンをロータリーSWと
入れ替えてコイルの配線を短くしました。

コイルは3〜7.5M 6〜15M 13〜22Mの
3ヶに分けてます。

コルトバリコンの配線、巻き数など
2週間ほどカット&トライしてました。

自己共振のためか最初21Mで何としても
再生がかからずに悩みました。
コイルをシャーシー内にいれて
21Mで再生がかかるようになりました。

24M 28Mについては
再生がうまくかからず
あきらめましたが

とりあえず3.5〜21Mでつかえるので
よしとしました。

DDSコントロールで21MのSSBも
安定してきれいに聞こえます。

こうなると
送信機と組み合わせてつかいたくなります。hi

さあどうしようかな?

太陽電池の改造

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イメージ 2

昨年の8月に作った太陽電池充電器↓


ですが、

作った当時はコンパクトでいいのが
出来たと思いました。

実際使ってみると
持ち運びはいいのですが
ケースを広げてコードを引っ張り出す。
充電効率のいい方向に設置する。

これが面倒です。
安定性が悪くてどうにも使いづらい。

そんなことで改良しました。

なんてことない!

太陽電池パネルをA4ケースの
表面に両面テープで張り付けました。

周りを梱包用テープで補強。
見栄えは悪いですがまあいいでしょう。hi

配線を一度ケース内に引き入れて
2.1㎜のDCコネクタを取り付けました。

今まではセルとコードが一体になっているので
これが結構面倒くさい。

本体とコードを別にすることで
取り扱いが楽になりました。
また、DCプラグ付のバッテリーが
コネクタから直接充電できます。

これが便利です。
エネループ10本や9VのNiMHも
簡単に充電できます。

また、ケースの取ってを利用して
車の窓ガラスにつるして使うことも
出来ます。

ケースの中にコードをしまえるし
平型タイプの電池ボックスなら
10本いりも中に入ります。

太陽に向けておくだけで
充電がどこでもできます。

なお、ケースの内側右上に
100円ショップの電池測定器を
改造した電圧計を入れてみました。
充電電圧がわかるので
これが意外と便利です。


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