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波動スピーカーもどきと12V動作の
真空管12AT7+ICアンプの合体が
完成です。
画像はリアパネルで
こちらにスイッチやVRを配置しました。。
フロントは電源確認用のLEDだけです。
右に電源スイッチ
左に入力ジャック
左右のアンプVRです。
下がDCジャック
中央の穴は失敗ではなくて
音抜け穴です。hi
FMラジオのヘッドホン出力や
携帯プレーヤーにつなげて
どこでもスピーカーで聞けます。
合体前と同じ3極管の
透明感のある音がしています。
低音は無理ですが高音がきれいです
心配していたボックスの振動ですが
普通の音量では特に真空管の雑音はありません。
大丈夫です。
あちこち持っていけるので便利そうです。
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ミニ オーディオ
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スピーカーボックスはダイソーのMDF合板
10cm×40cmの6mm厚を利用して作りました。
MDF合板が10cm幅なのでこれをそのままボックスに
組みました。長さはスピーカーを取り付けたときのバランスで
21cmです。残りでスピーカー取り付けの板を切り出しています。
1枚100円なので400円でできました。hi
スピーカーは6cmで確か300円だったと思います。
秋葉原で買ったのですがF70A21というものです。
この状態で3年寝ておりました。
アンプはタカチのプラケースに入ったものを
ばらして組み込みです。
回路はこちら↓
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3年越しのHFトランシーバも完成して
ひと段落です。
さて次は?
実はこれも3年前から
考えていたことなんですが。
波動スピーカーもどきの中に
真空管アンプを組み込むことです。
アンプはこちら↓
のIC+真空管アンプです。
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ソニーのICZ-R51を導入しました。
前から気になっていたのですが
ラジカセ感覚で使えそうなので
買ってしまいました。
目的はFM放送のエアチェックです。
これまではMDデッキでオンタイム録音
していましたが聞きたい番組は
夜遅くにあるので聞き逃すことが
多く最近はほとんど聞くことも
なくなりました。
FMの受信感度はかなりいいほうです。
住んでいるところがNHK前橋と水戸の
中間くらいで前橋はステレオではノイズが
入ってしまいますが水戸はノイズなしで
聞こえます。
今までは外部アンテナでもモノ録音しか
できませんでしたが
ICZ−R51はステレオ録音できます。
ソニーらしく外部アンテナがあって
中波とFMと別々にあり内蔵ホイップと
外部アンテナが切り替えできるように
なっています。
予約録音が、これはすごく便利です。
エアチェックしたい番組は土曜の23時からの
ジャズトナイトと日曜日の22時30分からの
セッション2014です。
これを予約してありますが
もう番組のことを忘れても
ちゃんと録音しておいてくれます。Hi
さっそく録音した番組を2A3アンプ+中華JBLで
聞いています。maiの耳はそれほど音質に
こだわりませんので録音した音質に満足
というところです。特にセッション2014は
NHKのライブ録音なので
音質はすごくいいですね。
内蔵メモリーが8Gですが、
SDカードも使えてMP3プレーヤー
に録音したものが持ち出せるところが
気に入りました。
MP3プレーヤーキットでも作って
みたくなりました。
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(FPGAチューナーのRCAジャックの穴が大きすぎて間が抜けていたので、ボール紙でカバーしました)
こちらで記事にしたプリアンプ↓ですが、
基板のままではいずれ壊してしまいそうです。
ジャンク箱を探したら、ちょうどよさそうなアルミの
ケースが出てきたので、ちょこちょこと加工して
ケースに入れました。
2SK439の入力出力側に同調回路を入れただけですが
17dBのゲインがあります。FPGA チューナーだけでは
モノラルでも電波状況によってはノイズが乗るときもありますが
プリアンプを入れると安定して聞けます。
ステレオ受信でエアチェックにはちょっと無理ですが、
聞く分にはだいぶノイズが抑えられていますので
それなりに効果はあります。
ジャンクケースで余計な穴も開いていますが
サイドウッドを取り付けて、まあまあそれらしく
なっております。
なお、キットも出ています↓
ゲインをみたら、自作したものとちょうど同じ17dBでした。
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