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アユトラのポケット移動が出来そうです。
つり用のベストがあったので
アユトラ、アンテナ等一式をポケットに入れてみました。
これだとまるで釣スタイルですね。HI
移動先は湖、川、沼、海など水面の
ちかくが飛びますので
こんなスタイルでも違和感なさそうです。
おもむろに釣り竿を立てると・・・
何がつれますか?
なんて聞かれると、返答に困りますね。HI
3番目の画像はアンテナチューナーです。
これはこちら↓
で紹介したものです。
一式を無理してポケットに入れるよりも
ウエストバッグを利用した方が
スマートみたいですね。
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AYU40トランシーバー
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竿、グランドエレメント5.2m2本(右) コイル+エレメント(左)カップラー(下)
ポケット移動を考えるとまずおすすめはダイポールです。
エレメントは細いビニール線として、同軸も1.5D 5mも
あれば十分です。これならポケットに入ります。
竿は多少かさばりますがこれはしょうがない。
さて、
VCHアンテナも展開の早さ、コンパクトの割には
とびもいいです。
VCHはコイルから上で1/4波長、コイルから下で1/4波長
となりますので、コイル付近で電流腹が最大になります。
この付近で電流が最大になりますから、コイルは
出来るだけ大きい方が効率がよくなります。
コイルの再現性を考えて、500mlのペットボトル
でコイルを作ったと松木さんからお聞きしました。
しかし、ポケット移動ではコイルがでかすぎて
ポケットに入りません。
コイルを小さくしたらどうなんだろう?
まったく飛ばないということはないでしょうから
試してみましょう!
という訳で、やってみました。
コイルはトイレットペーパーの芯に0.5mmΦのホルマル線を
28回巻きました。これで約33μHです。
あとは、VCHの寸法のエレメントです。
エレメントも細いビニール線にしました。
少しでも飛びをよくするためにグランドエレメントは
5.2m を2本です。これでもポケットには十分入ります。
コイルが紙なのでつぶさないように気をつけないと・・・HI
7M専用としてコイルのタップ調整はなしで、
カップラーでマッチングを取ることにしました。
カップラーも小さいのでポケットに入ります。
アユトラでマッチングを取るとうまく行きました。
時間がなかったので、リグを変えて2Wで移動局を呼ぶと
1発コールバックです、何とかいけそうです。
しばらく使ってみてまたレポートします。
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(ポケットに入るアユトラ一式 あとはアンテナあれば運用できる)
(右上 VCH 右下1.8m短縮ロッドアンテナ 左上 DP 左下 LW+チューナー)
ハムフェアーの「QRPの里」ブースでとりわけ話題になったのが、
EDCの木下さんが持ち込んだKX3でした。リグもいよいよデジタル(すでに・・でしょうか?)
時代になったようです。
また、無線を面白くしようと仕掛け人のJL1KRA中島さんが
展示した中国キット SSBトランシーバKN-Q7Aと
CWトランシーバCRK-10も大好評でした。
SSBトランシーバのキットはありそうでなかなかありませんね。
また、CWトランシーバの小さいことに驚きです。
アユトラを持っていきましたが、これよりもさらに小さい!
眺めているうちにこれ、ポケットに入れて持ち運び
ちょいと運用なんていうのが出来たら面白そう!
ハムフェアーから返ってから、maiもアユトラのポケット運用を
考えてみました。
ズボンのポケットにアユトラと電池を入れて
胸ポケットにイヤホンとキー、それにログ手帳
を入れます。アンテナはズボンの後ろポケットでしょうか?
アユトラはエネループ10本で5W出ますが送信時に電圧降下で
QRHを起こします。そこで改造、発振部を78L05で5Vとして
安定化しました。パワーは2Wになりましたがこれくらいがちょうど良いです。
さて、使えそうなVCH、短縮ロッドアンテナ、DP、LWと
アンテナを並べてみました。
ポケットに入れるとなると ダイポールとLWでしょうか?
DPは同軸を1.5D−2V 5mとしてバランは有り無しどちらでも良い。
これならばポケットにおさまります。展開する場所をとりますが
とびもよく再現性もいいでしょう。
ポールは4m程度の釣り竿・・・(これもポケットに、あるいはベルトに差す)
立ち木を利用して、手の届く高さにエレメントを張っても
それなりに飛びます。
DPがいちばんかな?
いろいろと試してみましょう!
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アユトラにサイドトーンを
付加しました。
手作りトランシーバ入門のツインT発振器です。
スペースがないのでどこに取り付けようか
考えていましたが、上蓋のスピーカーの
そばに取り付けました。
いままではクリック音をサイドトーンかわりに
しましたが、サイドトーンがあるとより
トランシーバらしく?なりました。
送受の切り替えが2SA1015と2SC1815の
TR-SWでクリック音がかなり気になりますが
サイドトーンでだいぶごまかし出来ます。
もう少しクリック音を小さくしたいので
まだまだ、本完成にはなりません!
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2週間前に一応完成しておりましたが、
実際に使いながら回路を変更したり
様子をみておりました。
いまのところ、
こんなものかな?という
ところまできました。
受信部のトップフィルターは
コンデンサーを省略して
水晶T型でしたが、
ローパス型のほうが
聞いていてよさそうなので
コンデンサーを追加しました。
TA7358Pの1ピンに22pFを入れて
水晶の中間の20pF→47pFとしました。
本来は入力側の1S2076Aのクリッパーの
ところにも22pFを入れるべきですが、
1S2076Aの容量で代用?で省略しました。
これで、何とか形になりました。
12V電源で受信は29mAと省エネです。
送信は、3ステージで12V電源では5W
でます。
5Wではほのかにファイナルを取り付けたケース
部分が暖かくなります。
受信とのバランスを考えると5Wはいらないので
3w程度で使っております。
エネループ10本を使うと
送信時に電圧降下で10V程度となって
3Wになります。
また。エネループ8本では1W程度です。
簡単なフルブレークインなので
クリック音が結構気になりますが
これをサイドトーンとしています。
そのうち、サイドトーンも組み込みたいと
思います。
最後にばらしますが、
実は、
JL1KRA NさんがCRK-10という
中国製7MのDCトランシーバキット↓
を代行輸入しております。
CRK-10の回路図をみて、フィルターが
面白そうだったので、これをアユ40の
トランシーバーとして作ってみようというのが
きっかけです。
CRK-10は7.010Mの周波数だったのですが
7.003Mのオプション水晶が出来るようです。
アユトラの回路図はそのうちに
mai note bookに入れたいと思います。
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