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本日の『田久保さんの正論』には賛意をもって拝読いたしました!
今沖縄の知事選であり、候補者もここ1年間の民主党政権の迷走によって、県民の世論が基地負担に就いて、平和であることを前提に基地の縮小を訴えておりますが、これは市民感情としては当然のことでは在ります。
しかしです、現在でも洋の東西を問わずです、!国境線というものは国家としての要であり、この国境線を最前線として、国防の要にしてることを沖縄県民も知るべきというか、戦後から今日まで軍備や軍事力や国際紛争等に際しては、日本人はタブー視や戦争等事態には言葉少なか、逃げか、国民が避けて通っていたと思います。
皆さん誰だって、平和がいい、事なきがいいんですよ。
しかし、世界中で現在でも紛争は耐えないのですよ、この現実という事象を正視をしなければなりません。
今回の戦争も、米国の為政者たちが、日本への石油等の輸出禁止をしなかったら、起こらなかっただろうと、
多くの方々が見ております。
しかし現実は、日本が敗戦という結果になった次第、南洋諸島での玉砕、連合艦隊の大敗、殆ど全ての重要軍事拠点が玉砕、東京の大空襲・大都市の空爆、沖縄も米軍の上陸作戦で玉砕、最後には広島・長崎が原爆投下という卑劣な手段の下に敗戦となったのですよ!
戦後に日本が奇跡的に大復興を遂げました、これはドイツも同様に素晴らしい復興をしたわけです!
ヨーロッパでも旧ソ連との対峙姿勢はNATOという強力な軍隊で西側ヨーロッパを安保体制で国防とい守りを
強いております。
沖縄の皆さん、沖縄だけが悲惨なめに在ったのではないのですよ、
現在の沖縄の基地のシェアーが多い、また米軍基地の割合も偏って居ると、しかし国防というものは、人類が国家として覇者として歴史を刻んだ古代より、そういうものなのですよ、。
県民が基地反対、気持ちは理解をしておりますが、国際情勢を、いや中国とかロシアそれにもう一つ北朝鮮
このニュースを時事に情報を得ていれば、ここで私が言うことも無い所以です、然るになぜ基地を反対とか云々とかガタガタ言うのか、この辺をもう少し国家観として国防の観点から観る事ができる国民・沖縄県人と私は観ておりますのですが!
沖縄だけが被害を蒙るということは、国家としては絶対にないことであり、国家の国防策を理解するべきと思います。
現在、風雲急を告げてる尖閣諸島にしても、北方四島や北朝鮮の軍事挑発等、日本の周辺、沖縄周辺での活動が極めて多いことは、誰も謂わずと分かる話ではないのですか、大人(たいじん)として小人(しょうじん)のごとき基地撤去や基地反対は稚拙すぎるのではないでしょうか!
沖縄の隣人は一党独裁の共産国家で今現在も、自由な意見や民主化も出来てないのですよ、横暴極まりない、政治の世界であり、全てに弾圧の世界なんですよ、北朝鮮も然りでしょう、ロシアは民主化してきたとはいうものの、ソ連時代の政治が今も続いてるともいわれてる由、
そんな周辺の国々であり、無防備でいいとは国家として、それはないのですよ!
沖縄の県民の皆さん、国家とは沖縄だけを一人特別扱いというのではないのです、国家として沖縄に軍隊を配備する必要があるのです。
皆さんも目覚めてください、国家としてはどう在るべきか、国家観・国防・地政学的な国家論皆さん大人です、
国家としては、仮に米軍が遠方に後方布陣となった場合には、今の基地は全て国防のために日本の軍隊が必要とする基地なんですよ、そして米軍と同等というか、対中国に対しての前線基地としては必要不可欠な基地が殆どなんですよ。
米軍がこれまで守ってきたということに、理解と感謝は必要かと思っております、ここで米軍の兵隊がこれまでに何回と沖縄県民女子に危害を加えたことに対しては、非常に憤りを感じますが、国防、国の安全ということは治安対策と同様にというか、国家としての第一等の国事事項と思うのです!皆さん方も全て賛意をいただけるものと思います。
皆さん沖縄県民、国家とは!これをもう一度振り返ってください、そして沖縄だけが不利益を蒙ることは国家としては絶対にないことを、理解することが県民の方々にも必要です、。
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尖閣・沖縄を中国はのっとろうとしています。
沖縄を守るには、日本の防衛力が低い現状、米軍に抑止力になってもらうしかない。
日本は自力で国を守れるようにしなくてはいけない。
2010/11/26(金) 午前 10:50
沖縄がんばれ!
2010/11/27(土) 午後 11:36