ゼフのフィ−ルド日記

地元の渓を中心に釣り歩くフライフィッシャ−。釣行記や自然観察日記を三河より発信。

フライフィッシング

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梓川(2018.06.22)

インタ−ネットの普及は時には重要な情報をもたらすこともあれば、時には情報だけが先行し結果と大きく異なることも決して珍しいことではない。

今回の釣行はネットで公開されているフライフィッシングデ−タ○○から、上高地から流れ出す梓川にてブラウントラウトを狙ってみた。

広々とした梓の流れ
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情報では、サイズこそ25cm前後ではあるが、ブラウンはどんな流れにも着いていて、次から次へとドライフライにアタックするとのこと。

情報どおりに入渓点で準備をしていると、長竿を従えたエサ釣り師が上流から降りて来た。

”ただ一度たりとアタリが無ェ−”

ここから入渓すればそこはブラウン天国かと?
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その釣り師の言葉どおり、ドライフライへの反応は皆無、もちろん未熟なウエットにも。

結局、途中休憩を挟んで7時間釣り続け唯一反応があった時に取り込んだこの一匹のみ。
時計の針はすでに18:00になっていた。

本日、最初で最後の一匹24cm(泣)
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飛騨川上流(2018.06.16)

渓流のFFも最盛期です。

シ−ズン二度目となる飛騨川の支流ですが、乾いた晴天ながらドライフライ、同行のエサ釣り共に好調でした。

白泡の消えるあたりからはアマゴ、反転流やヒラキからイワナが飛び出し、一つのプ−ルから両方のサカナが飛び出すこと4度。

久しぶりに満足の一日となりました。


当日は写真撮影を忘れてしまい、画像は同河川の二週間前のものです。お許しを!
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売木川(2018.06.09)

本日は数年振りの売木川。
昨夜の雨で河川の増水が予想されるし、場合によっては早々撤退も考えられる。
新東名・三遠南信自動車道を経由すれば二時間足らずの道のりだから、あきらめもつく。

まずは売木川の本流。

流程のほとんどが両名護岸の工事が成され、サカナの着きそうなポイントは堰堤の下付近か若しくは葦の間を流れる区間のみ。
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そんな場所に居着くサカナは警戒心が強く、イブニングや曇天以外は水面に顔をだすことも無かろう。

ただ、周りに障害物は無くストレス無くラインを出せることはありがたいが。

二時間近く釣り上がったものの予想通り厳しい状況、おまけに先行者の影もあり、小さなイワナ数匹と遊んだのみ。

仕方なく支流へ転戦するも先行者らしき釣り人も多く、いつもは釣りをしない最上流部で入渓。
増水も手伝ってか、予想外に反応があり、結構楽しむことができた。

アマゴはこの一匹のみ。他はすべてイワナでした。
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帰りの道中、こんな石碑を見つけました。
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益田川上流(2018.06.02)

渓流でのドライフライの釣りもハイシ−ズンとなりました。

一年振りとなる益田川の支流ですが、本日は土曜日ということもあって先客がいる。
先客がエサ釣り師なら、入渓時間も早いであろうし釣りを終えるのもおそらく早い。

入渓点と思われる場所から100mほど下流から釣り上がることにする。

最初の小さな堰堤の流れ出しから18cmのアマゴが釣れた。堰堤の脇にできた白泡が巻き返すポイントからはイワナが浮いてきた。
残念ながらこいつは針がかりはしたものの、最初の引き込みでバレた。ただ手に伝わる感触からソコソコのサイズであることは間違いない。

その後、ゆっくりと渓を釣り上がっていくと、ヒラキに着いているサカナも居ることから、先行者のプレッシャ−はすでに無いようだ。

休憩を挟みながら釣り上がること5時間、3匹のアマゴを10匹のイワナを手にした。

そして納竿予定時間の17:00、バラしたイワナが気になり入渓点の小堰堤へ。

フックサイズを#12に上げ、巻き返しにフライを浮かべると消し込むように咥える。

これが何と本日の最大寸30cm。シ−ズン初の尺イワナでありました。
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やはりイワナは白泡が溜まる巻き返しですね!

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長良川上流(2018.05.26)

先日の石徹白釣行で不覚にも財布を落としてしまった。
もちろん警察にも届けを提出した。落とした場所は自販機で飲み物を購入した後か、若しくは釣り上がりの最中に転倒した時なのか?

2日後、白鳥警察より財布が見つかったとの連絡「財布、届られました。川の中に落ちていたそうです」
こんな幸運てあるんですね。

そして週末、濡れた財布を取りに白鳥まで。もちろん釣りを兼ねてですが。

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ここ、長良川の上流域は稚魚放流のせいか果敢にフライへ飛びつく仔アマゴ。
良型はフライに出るものの、フッキングに至らず、サカナがスレているのか、ただ遊んでいるだけなのか?

フックサイズを#10まで上げ、何とかイワナを数匹取り込みました。


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本日は財布が見つかったこともあり、早々と撤収。たまには家族にお土産でも買って帰ります。

日本に生まれてきてヨカッタ。

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