ゼフのフィ−ルド日記

地元の渓を中心に釣り歩くフライフィッシャ−。釣行記や自然観察日記を三河より発信。

フライフィッシング

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昨年のタイトルそのままに、例年どおり大入川で今シ−ズンの解禁を迎えました。

桜の開花は昨年より一週間ほど早く、例年なら日中にライズの釣りが楽しめるはず。
ところが、今日は12時を過ぎてもいっこうにライズが始まる気配が無い。この数日の高温から気温は下がったとはいえ、何処のプ−ルを覗いてみても静まりかえっている。

居合わせたフライマン、餌釣り師に状況を確認しても釣果のあった人は皆無の状態。

サカナは居るんだろうか?

結局15:00までライズを探し続けてみたものの、一度も遭遇することなくこのブログにアップする為のロッドの写真を撮影。
イメージ 1


帰り支度をしていると、わずか5m先にユラユラと大きな魚影。体系からニゴイかと思ったがよく見ると体側に赤い帯。推定サイズ50cmのニジマスだ。

なぜこんな里川にニジマスが?

確かに下流域にはニジマス釣り場があるものの、所々堰堤に寸断されているし、あるとすれば人的な放流であるが・・・

まあ、そんなことはどうでもよく、要はそのサカナをそのままにしておくはずも無く、とりあえず狙ってみる。

まずは本日手持ちのフライでは最大サイズの#14パラシュ−ト。

一投目はフィ−ディングレ−ンから20cmほどズレた。

二投目、三投目はサカナの頭上を通過したものの、全くの無反応。

そういえば、FFを始めた頃に購入したS坂さんのビデオでは『見えているサカナにはタップリのウエイトとでっかいニンフ』を思い出し、手持ちの管釣り用#12のビ−ズヘッドのニンフを鼻先に送り込む。

一投目、わずかに”ユラッ”と動きがあった。

二投目、頭付近が一瞬白くなった、明らかに口を使った様子。すかさず合わせる。

キッ、キタ−〜!

強烈な引きにロッドは満月状態、おまけにティペット6Xだから強引なやり取りができない。

結局20近いやり取りが続いたものの、頭だけが入るランディングネットに無事に収まる。

イメージ 2

(ランディングネットの全長、これでも35cmあるんです)


メジャ−をあててみると、なんと52cm、そしてなぜかヒレピン。
おそらくこの川で成長した個体なのでしょう。
ネットに収まら無いことから、丘に上げての撮影になってしまったことでサカナにダメ−ジを与えてしまったが、無事に流れに帰っていきました。

今シ−ズンの”運”を使い果たしてしまったのかもしれません。

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最終日にはアマゴ・イワナそれぞれの顔を見納めておきたい。
予想される釣り人の集中を避けるために選んだのがここ、益田川の支流

ここ数日の冷え込みで10:00入渓時の水温は11℃。

サカナがドライフライに出るか不安が過ぎるなか、大きなプ−ルから婚姻色をまとったアマゴが飛び出した。
イメージ 1


同じプ−ルの流れ出しでは25cmのイワナも出た。
イメージ 2


フライフィッシングを初めて20年が過ぎた。
相変わらずのキャスティングではあるが、何とかサカナの顔を観ることができるようになった。

今日一日は日没まで渓魚達と遊ぶつもりだったけれど、太陽が遮られた谷に吹く風はあまりにも冷たく、サカナからの反応も無くなった。

それでもシ−ズンの最終釣行としては満足の一日を過ごすことが出来たことに感謝し、ロッドを収めることにします。

では来たるべきシ−ズンまで。

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長良川上流(2017.09.23)

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イメージ 2

二か月振りの渓流釣行。5月に訪れた長良川の上流に流れ込む鷲見川。

鷲見大橋からの入渓ですが、真新しい足跡から先行者の後を追うことになるようです。
禁漁が迫った休日ではやむを得ない状況なのでしょう。

いつもながらのドライフライへの反応は決して良くはないけれど、お昼近くになり小魚のライズも始まり条件は決して悪くないようだ。

この時期特有?のグライへのアタックはあるもののフッキングには至らず、入渓者の多い河川では珍しくは無いことですが。


写真のアマゴはスレがかり。比較的大場所でライズしていた。


この3匹目のイワナは、コンクリ−トブロックの隙間の溜まりで出た。



今週末にもう一回、ロッドを振ることができれば良いのですが・・・・・

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益田川上流(2017.07.15)

イメージ 1

今期二度目となる益田川の支流。前回と違うのは増水していること。

適度な増水は渓魚の活性を高めるのに役立っているものの、流心の水流の押され流れを跨いだ対岸や巻き返しにフライを流すことができず、やむを得ずポイントに近づくものだからそこに居るサカナを驚かしてしまうことになる。
今回入渓したのは落差のある上流部だけに、なおさら技術を試されることになる。

でもこんな所で釣れるイワナは尾鰭が大きく、野性味あふれる魚体を持ち合わせているから楽しいものだ。
イメージ 2


そうは言うものの、さらさらと流れる開けた下流部で釣れるイワナも色白でぷっくりした体形も捨てがたい。
イメージ 3


午前10時から午後6時まで、途中2時間ほど休憩をはさみ釣り続けて、何とか”ツ抜け”をしたものの相変わらずの未熟さを痛感した一日でした。


イメージ 4

「オメエの腕では釣れんズラ」

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平谷川(2017.07.08)

7月に入り急激に気温が上昇した。
当然ながら平地の渓魚は朝夕以外は水面で口を使うことは少なくなるし、何せ人間だって楽ではない。

そんなことで、標高1000mm、涼しげな花崗岩で形成された平谷川でのんびりとロッドを振ることにした。
イメージ 1



花崗岩帯の川は一般的に水生昆虫が少なくサカナの成長も遅い場合が多く厳しい釣りが予想できる。

半面、そこに生息するイワナやアマゴは、底石に同化してか色白で美しい個体が多い。

入渓してから30分、小魚が反応しただけで、釣果もないまま釣り上がると荒瀬の連続するポイントに着いた。

こんな暑い日は、サカナだって涼を求めてこんな場所に入っているハズ。
フォ−ムで巻いた#12のテレストリアルを白泡の切れ目から流すと、素晴らしいスピ−ドで出てくれました。

体高のある美白アマゴ25cm。恥ずかしながら何度も通ったこの川でのレコ−ドサイズ。
イメージ 2


この一匹だけで満足ですゎ!

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