ゼフのフィ−ルド日記

地元の渓を中心に釣り歩くフライフィッシャ−。釣行記や自然観察日記を三河より発信。

フライフィッシング

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全52ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

最終日にはアマゴ・イワナそれぞれの顔を見納めておきたい。
予想される釣り人の集中を避けるために選んだのがここ、益田川の支流

ここ数日の冷え込みで10:00入渓時の水温は11℃。

サカナがドライフライに出るか不安が過ぎるなか、大きなプ−ルから婚姻色をまとったアマゴが飛び出した。
イメージ 1


同じプ−ルの流れ出しでは25cmのイワナも出た。
イメージ 2


フライフィッシングを初めて20年が過ぎた。
相変わらずのキャスティングではあるが、何とかサカナの顔を観ることができるようになった。

今日一日は日没まで渓魚達と遊ぶつもりだったけれど、太陽が遮られた谷に吹く風はあまりにも冷たく、サカナからの反応も無くなった。

それでもシ−ズンの最終釣行としては満足の一日を過ごすことが出来たことに感謝し、ロッドを収めることにします。

では来たるべきシ−ズンまで。

この記事に

開く コメント(0)

長良川上流(2017.09.23)

イメージ 1

イメージ 2

二か月振りの渓流釣行。5月に訪れた長良川の上流に流れ込む鷲見川。

鷲見大橋からの入渓ですが、真新しい足跡から先行者の後を追うことになるようです。
禁漁が迫った休日ではやむを得ない状況なのでしょう。

いつもながらのドライフライへの反応は決して良くはないけれど、お昼近くになり小魚のライズも始まり条件は決して悪くないようだ。

この時期特有?のグライへのアタックはあるもののフッキングには至らず、入渓者の多い河川では珍しくは無いことですが。


写真のアマゴはスレがかり。比較的大場所でライズしていた。


この3匹目のイワナは、コンクリ−トブロックの隙間の溜まりで出た。



今週末にもう一回、ロッドを振ることができれば良いのですが・・・・・

この記事に

開く コメント(0)

益田川上流(2017.07.15)

イメージ 1

今期二度目となる益田川の支流。前回と違うのは増水していること。

適度な増水は渓魚の活性を高めるのに役立っているものの、流心の水流の押され流れを跨いだ対岸や巻き返しにフライを流すことができず、やむを得ずポイントに近づくものだからそこに居るサカナを驚かしてしまうことになる。
今回入渓したのは落差のある上流部だけに、なおさら技術を試されることになる。

でもこんな所で釣れるイワナは尾鰭が大きく、野性味あふれる魚体を持ち合わせているから楽しいものだ。
イメージ 2


そうは言うものの、さらさらと流れる開けた下流部で釣れるイワナも色白でぷっくりした体形も捨てがたい。
イメージ 3


午前10時から午後6時まで、途中2時間ほど休憩をはさみ釣り続けて、何とか”ツ抜け”をしたものの相変わらずの未熟さを痛感した一日でした。


イメージ 4

「オメエの腕では釣れんズラ」

この記事に

開く コメント(0)

平谷川(2017.07.08)

7月に入り急激に気温が上昇した。
当然ながら平地の渓魚は朝夕以外は水面で口を使うことは少なくなるし、何せ人間だって楽ではない。

そんなことで、標高1000mm、涼しげな花崗岩で形成された平谷川でのんびりとロッドを振ることにした。
イメージ 1



花崗岩帯の川は一般的に水生昆虫が少なくサカナの成長も遅い場合が多く厳しい釣りが予想できる。

半面、そこに生息するイワナやアマゴは、底石に同化してか色白で美しい個体が多い。

入渓してから30分、小魚が反応しただけで、釣果もないまま釣り上がると荒瀬の連続するポイントに着いた。

こんな暑い日は、サカナだって涼を求めてこんな場所に入っているハズ。
フォ−ムで巻いた#12のテレストリアルを白泡の切れ目から流すと、素晴らしいスピ−ドで出てくれました。

体高のある美白アマゴ25cm。恥ずかしながら何度も通ったこの川でのレコ−ドサイズ。
イメージ 2


この一匹だけで満足ですゎ!

この記事に

開く コメント(0)

6月の週末は天候にも恵まれ4回目の釣行となりました。

先週はたっぷりとイワナ遊びをしたせいか、こうなるとアマゴの顔が見たくなる。
中津川にある「釣り具のしず」さんで情報を得るも本日の予定であった、付知川の支流群は最近禁漁となったということだった。

先週の雨で渇水を脱出したかと思いきや、この地方の降雨量は少なく以前の渇水状態に戻っているようだ。

ここまで来たからには帰る訳にもいかず、つり人社の「いい川」に紹介されている乗政川に決める。

数年前に一度だけ来たことはあるものの、その時の印象と同じく魚影は薄くサイズも小さく、何より一級ポイントからはほとんど反応が無い。

入渓者が多く場荒れしているのか、そもそも魚影が薄いのか?

唯一、反応があるのは暗い岩陰や落ち込み脇の小さなスポット。

そんな場所にしつこくフライを浮かべると小さなイワナが反応する。
フライを喰い損ねることが多く、完全に消し込まれてから合わせを入れると何とか20cmクラスが釣れて来る。

こんなスポットだから釣れて来るイワナはすべてが真っ黒な魚体。
ただ、思惑どおりに釣れた時はそれはそれで結構楽しいもので、失敗と成功の繰り返しに何だかサカナに遊ばれた一日でした。
イメージ 1

この記事に

開く コメント(0)

全52ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事