ゼフのフィ−ルド日記

地元の渓を中心に釣り歩くフライフィッシャ−。釣行記や自然観察日記を三河より発信。

フライフィッシング

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渓流シ−ズンも残りわずか。週末は台風の接近で中部地方の渓流釣りは今日が最後か?

お約束の有給休暇でもって、やって来たのは奥越漁協管内の九頭竜川支流。
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何とか有終の美を飾りたいものとイワナ・ヤマメ(アマゴ)を最後に拝んでおきたいことから選択したこの地域。

まずはヤマメの大好きそうな、水深70cmの直線的な流れ。
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長い流れの中間地点にさしかかったところで出ました。

間違いなく今シ−ズン最大寸のヤマメ。上流へ走るところをロッドを立てていなし、ロ−リングに耐え脚元まで引き寄せたところで、今度は下流へ走る。

ところが次の瞬間”フッ”とロッドが軽くなった。痛恨のラインブレイク。

珍しいことでは無いわけですが、さすがにショックは大きい。
この悔しさが来シ−ズンもこの釣りを続けていく原動力なのかもしれません。


お腹の黄色いネイティブイワナ
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本日の最大寸ヤマメと思ったら体側に朱点。すっかり秋色ですが。
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この数年、釣行回数は減っているものの来シ−ズンを楽しみにタイイングに励みたいと思っております。

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飛騨川上流(2016.09.23)

渓流も禁漁まで残すところ一週間。
このところの雨続きで増水が予想されるものの、このままシ−ズンを終える訳にもいかず、最近のホ−ムである飛騨川の支流に向かいます。

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予想どおりの増水ではありますが、6月に来た時と川の様子は一変しており、いつも必ず反応があるプールは浅くフラットな流れになっている。

今年の豪雨の凄まじさを物語るもので、果たしてサカナ達はの影響は如何なものか?

予想通り今日のイワナは反転流か流れの緩い浅瀬しか反応しない。
サイズも20cmに満たない仔イワナばかり。

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増水を避け、普段は入らない最上流部まで来てみたものの状況は変わらず、本日の最大寸22cmの源流イワナで納竿としました。


今週末も天気予報は雨。脳裏をよぎるのは”有給”の二文字なのであります。

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梓川(2018.06.22)

インタ−ネットの普及は時には重要な情報をもたらすこともあれば、時には情報だけが先行し結果と大きく異なることも決して珍しいことではない。

今回の釣行はネットで公開されているフライフィッシングデ−タ○○から、上高地から流れ出す梓川にてブラウントラウトを狙ってみた。

広々とした梓の流れ
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情報では、サイズこそ25cm前後ではあるが、ブラウンはどんな流れにも着いていて、次から次へとドライフライにアタックするとのこと。

情報どおりに入渓点で準備をしていると、長竿を従えたエサ釣り師が上流から降りて来た。

”ただ一度たりとアタリが無ェ−”

ここから入渓すればそこはブラウン天国かと?
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その釣り師の言葉どおり、ドライフライへの反応は皆無、もちろん未熟なウエットにも。

結局、途中休憩を挟んで7時間釣り続け唯一反応があった時に取り込んだこの一匹のみ。
時計の針はすでに18:00になっていた。

本日、最初で最後の一匹24cm(泣)
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飛騨川上流(2018.06.16)

渓流のFFも最盛期です。

シ−ズン二度目となる飛騨川の支流ですが、乾いた晴天ながらドライフライ、同行のエサ釣り共に好調でした。

白泡の消えるあたりからはアマゴ、反転流やヒラキからイワナが飛び出し、一つのプ−ルから両方のサカナが飛び出すこと4度。

久しぶりに満足の一日となりました。


当日は写真撮影を忘れてしまい、画像は同河川の二週間前のものです。お許しを!
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売木川(2018.06.09)

本日は数年振りの売木川。
昨夜の雨で河川の増水が予想されるし、場合によっては早々撤退も考えられる。
新東名・三遠南信自動車道を経由すれば二時間足らずの道のりだから、あきらめもつく。

まずは売木川の本流。

流程のほとんどが両名護岸の工事が成され、サカナの着きそうなポイントは堰堤の下付近か若しくは葦の間を流れる区間のみ。
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そんな場所に居着くサカナは警戒心が強く、イブニングや曇天以外は水面に顔をだすことも無かろう。

ただ、周りに障害物は無くストレス無くラインを出せることはありがたいが。

二時間近く釣り上がったものの予想通り厳しい状況、おまけに先行者の影もあり、小さなイワナ数匹と遊んだのみ。

仕方なく支流へ転戦するも先行者らしき釣り人も多く、いつもは釣りをしない最上流部で入渓。
増水も手伝ってか、予想外に反応があり、結構楽しむことができた。

アマゴはこの一匹のみ。他はすべてイワナでした。
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帰りの道中、こんな石碑を見つけました。
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