ゼフのフィ−ルド日記

地元の渓を中心に釣り歩くフライフィッシャ−。釣行記や自然観察日記を三河より発信。

フライフィッシング

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全49ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

遅ればせながら今年もようやく解禁しました。

ここ数年の解禁は必ず此処「大入川」。何といっても釣り人が少ないせいか釣り荒れていることもなく、特にFFは少ないので、サカナ自体がフライに擦れていないから大抵のライズはパラシュ−トで捕れることも理由の一つ。

ところが今シ−ズンは春が遅れているせいか、いくら待ってもライズは皆無。

結局、釣り上がりで出てくれた18cmはサビの残る少し痩せた個体でした。

兎に角今年も無事に解禁しました。今から半年間忙しい休日が過ごせそうです。

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

渓流の禁漁から二か月、オフシ-ズンの楽しみの一つに新たなアイテム捜しがある。

それは来シーズンに向けての準備だったり、新製品が出た時の衝動買いだったり。

今シ−ズンの釣りを振り返ってみると、常に車横付けの河川ばかりを釣っていることに気が付く。
これはある意味危険を伴わない安全な釣りでもあるけれど、やはり歩きの釣りに比べ釣果には大きく差があることも。
わずか一時間歩いただけでも極端に魚影が濃くなったり、ましてや二時間以上あるけばその差は歴然。

そんなことから購入した、自身二本目となるパックロッド。現在使っている7フィ-ト6ピ-スタイプの予備ロッド。せっかく歩いて釣りを開始したにも関わらず、ロッドのトラブル等で釣りを断念しなければいけない状況を想定しての購入だ。

仕舞い寸法40cmは帰り道も両手を空けることができるし、旅先でのチョイ釣りも可能。

後は、そのための”体力つくり”ということになるのでしょうが、それが最大の問題なのであります。

この記事に

開く コメント(0)

飛騨川上流(2016.09.17)

7月末以来、ずいぶんと期間が空いてしまいました。

シーズン3度目となる青屋川ですが、今回は更に上流を釣り上がります。その理由は予想していyたこととはいえ、三連休の初日であり、いたるところに先行者。
そしてもう一つの理由は、増水気味であること。
渇水からの一時的増水はともかく、連日続く増水は決して好結果に繋がらないことが多い。
イメージ 1

個人的な経験からすると、この時期好結果をもたらす条件は平水+晴天。元虫屋(昆虫採集を趣味にしている人)の経験ではバッタや陸生昆虫は明らかに晴天時の方が活動が活発であると考えている。

この場所も朝一で先行者があったようで、この日のイワナのほぼ80%が白泡の溜まる落ち込み脇から出た。

飽きない程度に反応が」あるもののサイズは20cm止まり。
イメージ 2


6月の釣行ではあれほど反応の良かったアマゴは無反応。何とも厳しい一日でした。

今週末は台風による増水が予想されるため、禁漁までにチャンスがあるとすれば月末の数日か?

”有給休暇”

なぜかこの四文字が頭の中を過ぎるのであります。

この記事に

開く コメント(2)

平谷川支流(2016.07.23)

本来であれば、梅雨明けからしばらくは渓流釣りのお休み期間と決めていたのに、この涼しさに誘われて数年振りに南信濃平谷川(上村川)に出向きました。

この川に注ぐ支流群は概ね花崗岩で形成さあれており、そこに棲む渓魚はその環境に体色を合わせるかのよに美白個体が多い。
そしてもう一つの特徴は魚影が薄く大型が少ないこと。
砂地で形成された川底は水生昆虫の生息環境に適していないのか、いわゆる川虫のたぐいが極端に少ない。

数年振りのイワナ遊びはやはりほとんどが20cm以下のサイズ。それでも久しぶりの再会に満足。
イメージ 1


ただここで一つ大きな驚きがあった。
渓流を釣り上がっていくと、川の中心部に吊り下げられた”キュウリ”
イメージ 2


どうもこの川では超大物の”河童”が釣れるらしい。

イメージ 3


次の釣行では”キュウリフライ”を巻いて挑戦してみたいものです(笑)

この記事に

開く コメント(2)

飛騨川上流(2016.07.16)

イメージ 1

一か月振りの飛騨川上流。前回の釣行ですこし良い思いをしたからといって今回も同じ結果になるほどこの釣りは甘くないようです。

水嵩の増した流れは、フライを浮かべる場所も限られ、おまけに増水時の鉄則である大型フライを家に忘れ、時より針がかりするのは20cm前後のイワナのみ。
個人的には渇水の方が相性が良いのですが。

それでも白泡の中からジャンプするヤツもいて、サカナそのものは健在のようです。

そういえば今月号のFly Fisher”増水のねらいめ”
イメージ 2


もっと真剣に読んでおくべきでした。

この記事に

開く コメント(0)

全49ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事